ハルカトミユキからのメッセージがコチラ
■ハルカトミユキ、本日インディーズデビューから5年目に突入
11月14日。
ハルカトミユキ、4歳になりました。
本当に産まれた子供だとすると、すっかり人間らしくなって、ぺらぺら喋って、大人を困らせるような歳だと思います。
でもバンドやユニットというものは、人間の子供とは違います。
生まれた瞬間饒舌だったものが、突然しゃべれなくなってしまったりする。
順調に育っていたと思えば急に退化することもある。少しも育たなくなってしまうこともある。
私たちもそうでした。
自分が無条件に信じてきたものが何だったのかわからなくなる恐怖。自分の存在価値が根底からゆらぐ恐怖。
だけど、それすら歌にして生きてきた。
歌があったから絶望して、歌があったから救われた。そうやって歩んできた4年間です。
”世に生まれた”=デビューした日、誰にも知られていなかった私たちには、今、歌を聴いてくれる人たちがいる。
今でも、お客さんが一人もいないデビュー前のライブハウスを、鮮明に思い出す。
そして、誰も並んでいない物販に初めて来てくれたお客さんのことを。
敵意剥き出しで歌っていた私たちに、声をかけてくれた人のことを。
その頃から唯一変わらず思い続けていること。
「希望の歌を歌いたい。」
歌が安っぽい慰めじゃなく、絶望の中にある微かな光であるように。
これだけが叶っていれば、これまでもこれからも、私たちは歌を歌っていけます。
この4年間、ハルカトミユキは紛れもなく私たちが生きる意味でした。
だからこそ、苦しくて、憎らしくて、突き放したくなって、でもできなくて、愛していた。
そして、5年目も、ハルカトミユキは私たちの生きる意味です。
”+5 Anniversery”につけられた「+」は、
もっと前へ、さらに先へ、そういう想いが込められています。
今まで以上に歌を届けられるよう頑張っていきます。どうか一緒に歩んでください。
今までありがとう。これからもありがとう。
愛と、感謝と、棘を込めて。
ハルカトミユキ
最後の言葉の「愛と、感謝と、棘を込めて」と言うのはらしいと言えばらしいかな?と。(^o^;)
でも話してみると二人とも優しいですよ。
そしてコチラは9月24日に行われた野音公演での「ニュートンの林檎」のLIVE映像です。
■デビュー初期からのライブ必殺曲『ニュートンの林檎』LIVE映像公開!!
https://youtu.be/TD0c3-iu3XA
見開いた目で「勝てないお前が悪い/勝てない私が悪い」と連呼しギターを掻き鳴らすハルカのパフォーマンスに、あの日の興奮が蘇ります。
現在、5周年イヤー記念の2017年2月東名阪ツアーがチケット先行予約受付中(11/16迄)。
ハルカトミユキの真骨頂でもある、グサリと心に突き刺さる言葉と、疾走感あるエッジーなサウンドを、実際のライブでもぜひ体感しにきてください!
出来ればちゃんとしたDVDを出してほしい。
何年前のLIVEかは分かりませんがこの動画は結構好きでハルカちゃんのいかにも「ザ・フォークシンガー」的な見た目がツボです。
そして今がこんな感じなので凄くあか抜けましたね。

そして興味があればコチラも
HARUKATOMIYUKI
+5th ANNIVERSARY TOUR 2017
2.16(木) 東京 池袋LiveHouse MANHOLE[Special Live]
2.18(土) 名古屋 SPADE BOX
2.19(日) 大阪 心斎橋BIGCAT
2.25(土) 東京 赤坂BLITZ
池袋以外はまだ買えるはずなので是非。
毎年バンドやアイドルユニットが解散あるいは活動停止などある中で低空飛行っぽいけど何とか活動してくれありがとう!ハルカトミユキ。