スーパーで購入したアボカド。
食べ終えた後の残った種を面白半分で種を発芽させてみました。

種の側面に爪楊枝をプスプスっと3箇所刺し、水を張ったプリンの空き容器に種を乗せて準備完了。


水は出来るだけ毎日替えます。
特に夏場は種周辺からカビたりするので…。

根気よく世話してると(約2~3週間)種が割れ、根を出してきますよ。しかし、寒くなると鈍くなる傾向。


夏場なら陽当たり良く湿り気のある場所なら、土に埋めると高確率で発芽してくれます。

冬、霜が降りる地域は秋口までそのまま育て、気温が下がる前に掘り出して鉢に移し、陽当たりの良い室内へ移します。

この苗は、今年の夏に庭の家庭菜園の片隅で発芽させ10月中旬に鉢に移したものです。

一代目が霜に当たり枯らしてしまった経験があったので冬の間は室内へ避難させてます。


根元に種がまだ残ってます。
観葉植物としても面白いでしょ?

土は観葉植物用で、水は毎日与えてます。お天気良く気温が上がる日は外に出すこともあります。基本、殆ど家の中。

この苗は三代目にあたりますが、初めて幹が二股に分かれました。


こちら二代目にあたる2年物の苗。
幹は太さ1cm、高さ50cm。順調に育ってます!


今年の夏に鉢を大きいものに移してます。
家族ぐるみで誕生から成長過程を見守っているので、結構愛着があります。

実を着けることは期待してないし、観賞用の為なので成長を止めたりするかも知れないが、ここでもし枯らしてしまったら、とても悲しいかも…。


集合場所は「文挟駅」



無人駅っす。

お食事は、いつもの定番メニュー。



お腹も満たされ、山も紅葉し始めですがとても良い雰囲気でした。
日曜日のお天気良さそうなので宇都宮市にある「古賀志山」登山を計画。

しかーし!朝早くからも、宇都宮市内からノロノロ運転…しかも自転車に乗ってる方が大勢…嫌~な予感は的中し、自転車のロードレース開催日であり、森林公園が車両通行止めであった…。ダメだこりゃ!

急遽、目的地を変更し然程距離のない鹿沼市の「岩山」へ行く事にした。

【岩山】いわやま
鹿沼市街地に近く標高は329.2m
市民のハイキングコースとして人気があり、またロッククライミングの練習としても利用されている。

急に変更したので山の近くまで行っても登山入口が分からない。地元の人に聞いたりして山のハイキングコース入口がある、「日吉神社」というところに何とか到着。


駐車場が無いに等しく、先行者の停めた車の邪魔にならないように駐車するのが精一杯である。因みに日吉神社の階段下にある保育園駐車場の参道のとこに駐車するのは、ご近所の方が良い顔されないので気を付けてましょう。

神社脇からハイキングコース入口があります。

最初は粘土質の土で緩やかな上りが続きます。倒木が多いが然程気になりません。

いつものように低山だからといって完全に甘く見ながら進むと…侮るなかれ、登山道の土が荒い石に変わってきたなと思う頃、いきなり巨大な岩が現れてきます。
これは、先行するパーティーの方達。なかなか装備も本格的です。

ぬわんと!この方々は、旅行会社のツアーで新宿から来てるそうな!

ここを登り詰めると…


なかなかの景色!
いいね~♪

ちょいと先に進んだとこでメシにします。
今日の山めしは、レトルトカレー。

青い空。日射しは真夏ほど強くない。
吹き抜ける風が心地よい。

しばし景色に見とれる私「はち」。

尾根沿いのコースを進むのですが、梯子があったり鎖場があったり…こんな巨岩が続くのです。大谷石のような岩なので滑りにくいっす。

途中、梺のゴルフ場が見えるのですが…人工的な景観は相応しくないと思う。

岩山のピークに到着!
ツアーのパーティーも合流し、達成感の感動を分かち合う。麓から祭りばやしが聞こえ、里山感が漂う。

下山途中、ショートカットの下山ルートがあるが急斜面かつ滑りやすいのでオススメできません。どこに出るかも不明。

後から知ったが、猿岩と呼ばれる鎖場がこの山で一番楽しそうであった。

今回、全身使った疲労感があり大変疲れた山行でした…でもやっぱ楽しい♪

日吉神社(入山) 9:30
昼食 11:30
岩山頂上 13:00
日吉神社(下山) 14:30