うっ…パーコめん食べたい!
こんな時は、真岡市にある「祇園」さんだね。

今はお昼のみの営業となり、暫くご無沙汰しておりました。

11:30~の営業なのですが、11:15にお店に到着。

が…既に「営業中」の看板が!
しかも先客1名あり。


昭和の食堂の象徴とも言える、この店構えはいつ見てもホッとさせてくれます。


『パーコとは?』
排骨、パーコー、パーコ…豚肉の唐揚げとでも申しましょうか、呼び名がいろいろあるのですが、ここ「祇園」では「パーコ」が正解。

林家パーコのネタはよそ様で既に使っていたのでここでは省きます。

事前のリサーチで注文は決めていた。
「塩パーコ」で決まりでしょう。

一応メニューをチェック!


っていうか、バリエーションが減ってるし。

ラーメン
チャーシューメン
パーコメン
Wパーコメン
冷しつけめん

味噌と塩味が無くなっとる…( º言º)



まぁ…良い。

気を取り直し、チャーシューメンにパーコ載せでオーダー。

主が麺を打ち始める音がし始めました。



麺を叩きつけるその姿…まさに…
背負い投げぇ~
(IKKOのモノマネするチョコプラ)


このお店は「手延べ麺」なので時間掛かるよね〜と麺を打つ音を聞きながら携帯弄っていると、お待たせのラーメン到着。結構早かった。


いいっすねー…チャーシューとパーコのコラボレーション。欲張り肉祭りです。

グビグビ飲めちゃう
この澄み切ったスープ…


よく稲庭うどんに例える人が多いが、なるほど…しなやかなコシとツルみのある麺は表現するとすればそれだ。


柔らかジューシーなもも肉のチャーシュー。

そしてスープを吸って衣がテロテロになったパーコ。

嗚呼…生きてるって素晴らしい!
食べれる事への感謝っす。

ありがとー♪


食べてる間にも後からお客さん来るわ来るわで、あっという間に満席でした。

何故か営業さんっぽいサラリーマンが多かったなぉ…。別にいいけど。


チャーシューメンにパーコ載せ気に入った!
また近いうち再訪しまーす。










私は放送された番組観ていなかったのですが、「マツコの知らない世界」で紹介された、蒙古タンメン中本のカップ麺のちょい足しを試される方の動画やブログを最近よく見掛けるようになりました。

それは「蒙古タンメン中本」のカップ麺に「納豆」をちょい足しするとかなり旨いらしい…というやつです。

カップ麺好きの私もかなり興味深々です。
これは試さずにはいられません…。
今回、気持ち悪いが…早速試してみました。


まず主役「蒙古タンメン中本 旨辛味噌」と「納豆」をスタンバイ。

カップ麺にお湯を入れ5分待ちます…。

その間に納豆を混ぜておくのだが、添付の調味料は加えません。ちなみに最初から強気の納豆2パック分。


カップ麺完成後、一旦よくかき混ぜてノーマルの味を確認しておきます。

そしたら…

覚悟を決めて納豆を全量投入!
納豆の一撃!


もう…後戻り出来ません…。
納豆とカップ麺が馴染むよう、良く混ぜます。

納豆の加熱臭が部屋に充満します。

ここで麺が粘膜質にコーティングされ、ツルッツルになりました。


食べてみると…辛みもマイルドになり…

なるほど~…旨いかも…。

あーっと言う間に    
麺無くなっちゃった!

しかしスープが微妙に残ってますね〜…


ここからが私の独自な発想。


これってここからは「飯でしょ…」

という事でマツコも思いつかなかった追い飯!
ご飯の一撃!

またこれが相性が良くって大変美味しいんですわ!


追い飯正解。
食べ残す理由も無く完食っす!

普通にカップ麺へ納豆入れただけですと絶対納豆が勝りそうでカップ麺の良さが失われそう。

蒙古タンメン中本であるが故、なせる技かと思います。






私の地元にも今シーズン初の雪が舞ました。
ほんの一時でしたが…

こんな日のお昼ご飯、ラーメンだなぁ…

という訳で、はい結城東店さん♪
今年、3件目のラーメンショップですばい。

Instagramのフォロワーさんもよく写真アップしてるので気になってました。


それではLET'S GO!! 
(susuru風)


12時ちょうどの訪問。

ヒエー…既にお客さんたくさんで混んでます…(^_^;)

幸い、カウンターに空席ありです。

ここは食券購入方式。
迷う事なくネギチャーシューとライス購入。

ラーショには珍しく、お冷は店員さんが持って来てくれました。

お約束の卓上調味料♪
沢庵とキムチ味の大根のお漬物がありました。

それならば
当然の結果…こうなるよね!


麺茹では「てぼ」は使わず、ロット単位の麺を一気に混ぜて茹でるスタイル。

暫し待たれよ…待望の着丼。

ラーメン鉢の縁にチャーシューを並べるよりも、この盛り付け方が好きだなぁ…

チャーシューの厚み約5mmほど。
適度に脂身纏っている大トロ状態。プリプリです。

ここは食べる前に良く混ぜてラーメンの味を完成させる典型的なラーメンショップのラーメン…という感じ。薄いだの濃いだの言うのは、この儀式を怠る証拠。

背脂浮くも更にコッテリ求める方は無料で夢叶う。

旧国道50号沿いという立地もあり、空席待ちの方もおりました。

店内禁煙、外テーブルあり。
清潔感ある店内は好印象。