高校から大学受験までの備忘録 -70ページ目

高校から大学受験までの備忘録

2020年中高一貫校入学しました。

あっという間にあと200日。どうなることやら

もう高校1年生ですから、3年半前のことになります。しかしながら、これを読んで当時のことを思い出しました。




当時の胸の痛みは時間と共に薄れ、痛痒さからムズムズするような甘い痛みになっていきました。縁があり入学できた今の学校には、本当に満足してますし、素晴らしい友人にも恵まれています。




中学受験は義務教育ですから、浪人はできません。機会は平等、結果も点数のみ。当日の5時間の書いたものだけで判断されます。小学生はまだ子供ですから、緊張で判断を誤るし、期待の重圧に潰されるし、投資すれば結果が出るわけではありません。親との濃密な時間を過ごせる最後のチャンスでもあります。




ウチは2月5日まで頑張ったので、3日以降の過酷な戦いは親子ともに精神的に辛いものでした。2月の勝者では、かなりリアルに書かれていて、全ての中学受験の親御様には読んで頂き、お子様の志望校を如何に増やし、どんな結果でも満足できる受験にしていただきたいです。「どこに入るか」も大切ですが、「入ってどうするか」も大切です。




ウチは、当初、第一志望という学校は特にありませんでしたが、塾やNN、周りの塾友もあり、上を目指して勉強しました。お陰で、学ぶ楽しさ、勉強の奥深さ、現実の厳しさを学び、今は完全に親から離れ、自分で勉強しています。




全ては、彼の人生の糧になると実感しています。これから中学受験をされる方には、怖れることなく覚悟を決めて、お子様との時間を楽しんでください。