多摩地区では幻と呼ばれていた備蓄米

最近やっと販売されるようになったので

買ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速炊いたので

食レポ

 

 

うーん

 

独特の匂いがすごい!

何だこの匂い

袋を開けた時から強烈な匂いが

そして炊飯したら更に匂いがすごい。

 

 

 

 

 

まずは白米で食べる!

無理じゃった(涙)

 

 

私的には匂いがだめでした。

何と言うか、食品じゃない匂い、しょうのう(ナフタリン)という感じで

 

調べたら、糖に含まれる脂質の酸化の匂いらしいですが、こんな匂いする?

保管時に何か薬品かけてない?という感じで。

 

 

 

でも、先入観というかネットでの口コミの影響もあるのかな~

 

 

 

白米ではとても食べられないので

 

 

 

カレーをかけたら、美味しくたべられました。

カレー最強!!

 

 

あと、オムライスとキムチ雑炊も大丈夫でした。

チャーハンは味濃いめなら行けそう。

 

 

 

水を多めにしたのですが、ボソボソと言うかボロボロしてます。

まあ、こんなもんかなー

という感じで、匂いに気を取られてしまい

ボロボロ感はそんなに気にならなかったです。

 

 

 

 

 

そして次の日

前日の夜から水につけて、水を何度も変え

朝炊いてみました。

 

 

 

 

 

 

これはかなり匂いが取れていました。

炊いている時は少し匂いがありましたが、

炊き上がりは変な匂い少ししかしない!

お米のいい香りは全くなし!

 

ボロボロというか食感は全然駄目ですが

でも、これならなんとか白米でも食べられそう。

 

 

 

年度によって味や匂いが違うみたいですよね。

 

 

まあ、でももう買わないかな~

 

 

という感想でした

※あくまで個人の感想です。

 

 

 

減反が原因だから?

誰かの思惑で意図的にやっている?

何がどうなって、令和の米騒動になっているのか

一般人の私には一ミリもわかりませんが

 

 

 

生きるうえで絶対に必要な

 

 

「食料」

 

 

1番大事なものを

国がきちんと管理できていないのは

いかがなものか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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