こんばんはー。
ギリギリ更新でございます。
えーっとね、
今日はまず塾のテスト。
まぁこのテストのコトなんてどーでもいいのです。
よくないけど(笑
それからTSUTAYAに行きましてね。
いまアルバム4枚で1000円だし、なんか借りよっかなって。
結局とくに借りたいものがないコトに気付いてさー
ヒマでもヒマだから本のコーナーうろうろしてたら
伊坂幸太郎の『あるキング』って本を発見しまして
僕、これまで出た伊坂さんの本全部読んでるから、
これもちょっと読んでみよっかなーと。
立ち読み。
………………
読み終わった。
221ページ。笑
足疲れたwww
んまぁこの本の感想は…
今までの伊坂さんの本とは違うなぁーと。
ゴールデンスランバーあたりから違ってきたけど、
この本が1番違う。
今までは、現実の土台の上に小説が成り立ってた感じだけど
これは宙に浮いた感じ。
そして
狂気、狂気。
みんなイカれてるよ。
不気味。
ストーリーは山田王求(オウク)って主人公の0~23歳の話。
両親が熱狂的ファンである超弱小のプロ野球チームのヒーローになるべく育てられた主人公。
小学生ん時にプロ野球選手からホームランを撃ったりとか、
ストライクかボールか投手が球を投げた直後にわかったりとか
とりあえず天才なわけですよ。
打率8割以上、そのうちほとんどがホームラン。
怖いのはそんなコトじゃなくて…
両親の息子への執着だったり、
王求の感情がゼロに等しい所だったり。
ま、読みゃわかる。
んじゃ