ひーくん

こんばんは。
私はおにぎり先生です。
ご実家には無事に戻られましたか?


さて、表心と内心について
スッキリされないご様子と伺えます。

大前提と致しましては
先日お伝えした
心の中で情報を受け止める時の
受け皿とスプリング(ばね)
をしっかりと意識出来ているかどうか
ということがあります。


表心の傾向が強い方の反応
内心の傾向が強い方の反応

日常生活の様々な場面では
どちらも使っているということ

そして、

歳を重ね、多くの経験を積むに従い
多少のことでは動じず
突如偶然に
心に大きな刺激を与えるような体験をする
という機会も少なくなる

忙しい日常生活に追われる毎日・・・

こういった原因もあり
この点を自分自身と向き合って考えることを
難しくしていると言えます。


一つの解決策として
心を許せる別な誰かと
ゆっくり時間を取って会話をしてみる
というのはいかがでしょう?

何らかの場面設定をして
こんな時にどんな反応をしているときが
一番自然と感じるか
について話をしてみると

必ずしも自分の感じ方とみんな同じでは無い
ということに現実的に気付くことが出来ます。

回数を重ねれば重ねるほど
この点はクリアになって行きます。


忘年会のようにどこかのお店に行って食事をする

様々な自分と異なる人たちと
コミュニケーションを図る

また、少し話題は反れますが
家で映像や音楽を視聴するだけでなく
ライブなどを通じて五感で楽しんだり

お花畑で自然な香りを嗅いだり・・・


人の心は
本来あるべき自然な形で何らかの刺激を求め

その上で、表心と内心といった反応が
生まれるのかもしれません。


> ユングのタイプ論に出てくる
> Extraversion(外向)⇔Introversion(内向)
> を思い出しました。


この考え方は絶対的な位置づけなのに対し
表心と内心について
おにぎり先生は相対的に捉えています。

理想的な形を
表心と内心の中心にイメージし

表心の傾向が強い方は
この点をしっかり認識した上で内心を

内心の傾向が強い方は
この点をしっかり認識した上で表心を

心の中にある情報の受け皿と
スプリング(ばね)
と合わせて意識することで

豊かな心のバランスを養える
と考えるものです。


早いもので今年は残りあと3日。

大変な1年でしたが、
このブログを通じてひーくんと出会い
色々なことについて心のやり取りが出来たことは
印象に残ったことの一つと思っています。

ひーくん、ありがとうございました!

良いお年をお迎えください。

おにぎり先生より



おにぎり先生、
おはようございます。
僕は帰省の途についております。

さて、表心と内心のお話を伺い
ユングのタイプ論に出てくる
Extraversion(外向)⇔Introversion(内向)
を思い出しました。

ただ、心の中にある
情報の受け皿とスプリング(ばね)
→表心 or 内心
の流れは大変興味深く、

僕はいったいどっちだろぅ??
と自分を振り返っているところです。

 偶然に何かに感動した
 心の琴線に触れた

こういうとき、
僕を覆っている心のよろいを外して
自分らしく取っている反応って
どうなんでしょうね??

忘年会へは喜んで参加していて
多くの人との交流を好んでいますが、、

本当の自分?
どこか違うような気もします 汗


 う~ん うーん

僕はまだまだ未熟者ですねー 汗


 >>ワカコさん
 今回は僕の事は・・・!!▄█▀█●(残念)

ひー


メリー クリスマス !!キティサンタ ツリーツリー

おにぎり先生アップアップ

楽しいクリスマスを
お過ごしください
ラブラブ


わたしは  おもてごころ
間違いなく 『表心』 タイプだと思います。

人と話すのすごく好きだし

感動したときは
!! ツイッターかな~ 顔

 (ひーみたいに)深く考え込むよりも
 こうしている方が
 気持ちが落ち着くんですよね パンチ!

ワカコより愛を込めて ドキドキ