ひーくん、みっきぃさん

こんばんは。
私はおにぎり先生です。

ひーくんはこの度、
故郷の大自然に触れて

 ① 小さい頃に育った故郷
 ② 上京して社会経験を積み
   改めて臨んだ故郷

この①から②への時間的な心の変化から
様々な考えが頭を過ぎったこととお察し致します。

物理的には同じ時間が流れていても
心の感じる時間感覚は
周囲の環境により大きく異なるものです。

ひーくんがこれまで
忙しない日常を送ってこられただけに、
衝撃は大きかったのかもしれませんね。


こういうタイミングだからこそ
是非、ひーくんに考えて頂きたいことがあります。

それは、
ひーくんご自身
どのように考え行動をするべきか

ということです。

社会への苛立ちは
自分への苛立ちと受け止めましょう。

いくら苛立っても、
また、この苛立ちに同調する方が現れたとしても
根本的な心の問題解決につながらないことは
ひーくんも十分にご存知のはずです。


昨年の3.11以降、
日本は新しい時代を迎えました。

人々の心の中においても
大きな変化が起こっているように感じます。

その一つに
自分の幸せよりも他者の幸せを願う
というものがあります。

以前からあったことではありますが、
より頻繁に耳にするようになり
多くの人たちの動きを感じるようになりました。


ひーくんがお書きになっているように
豊かさというものは

 >人としての豊かさ観と経済的な価値観
 >
 > 情緒的・感覚的な自然との関係性
 > サイエンス&テクノロジー、生産性向上
 >
 > 本来の自然?と人工的な自然?


たしかにこういったことの調和なのかもしれません。


これには
己の身勝手さを乗り越える
人としての心の成長が欠かせない

とおにぎり先生は考えています。


己では無く、相手へ意識を傾け
どう考えられるか?どう行動できるか?


ここを大自然に囲まれながら
しっかりと深めてみてはいかがでしょうか。


>>みっきぃさん
今年もよろしくお願い申し上げます。

> 2012年はもっともっと
> 私たちの心を十分に生かせる年になりますよう

おにぎり先生も全く同感です。

混沌、混迷といった言葉で表現される
難しい社会・経済情勢がありますが、

2012年
心は生き生きとしていたいものですね。

また、胡馬北風のくだりから

自然と共存する心は、
生命に共通する絶対的なものである

ということを改めて実感させられた次第です。

ありがとうございました。


おにぎり先生より



おにぎり先生、ワカコさん、みっきぃさん、
おはようございます!!

故郷の原風景についての
貴重なメッセージありがとうございました 音譜


久しぶりに故郷の山々や海を眺めて
心を洗われるような気持ちになれたこと


この気付きは僕にとって
考えれば考えるほど重要なことのように
思えて来ました。

自然の豊かさに
少しだけ触れることが出来たからなのかな~

この新鮮な空気をずっと味わっていたい アップ
多くの人に味わってもらいたい アップ

本当にそう思いました ビックリマーク

ひー




(同時に社会への苛立ち?
 も感じてしまいましたが・・・・・)

※ 以下は独り言でございます

 人も自然の一部として
 相互依存の関係であって
 
 自然の原理原則に従って共存して行くことが
 本来の豊かさであるということは
 
 それほど深く考えなくても分かることだと思いますが
 
 人類の長年に渡って厳しい自然環境に耐え
 飢餓や貧困に苦しみ続けて生存して来た
 ことからのリバウンドなのか?
 
 豊かさの意味を履き違え、
 モノやカネを追い求めました
 
 長時間労働による過労死
 薬の依存、メタボリック症候群、
 更には、少子高齢や雇用問題、格差拡大などなど
 
 危機的な状況に向かって
 歩むこととなりました。
 
 日本はバブル時代に世界一の経済大国でしたが
 当時から国民は豊かでは無いと
 言われていたことを覚えています。
 
 また、経済大国である地位に溺れ
 方向を誤ると自滅の一途をたどることになる
 という意見も確かに聞いた覚えがあります。

 それでも、
 現在のような閉塞感に満ちた社会を招いてしまっています。
 分かっている人も止めることは出来ませんでした。


 毎年のように新しい法律やルールが誕生し
 仕事はどんどんマニュアル化されて行く
 
 社会のルールさへ守っていれば
 マニュアル通りにさへやっていれば大丈夫

 という風潮が膨らみ続け
 人は自分の頭で考えなくなる

 でも、社会のルールが複雑になるにつれて
 気持ちのやり場が限られてくる

 心身ともに疲れる
 ストレスが蓄積する
 
 知恵不足という人もいるけれど
 良いアイデアを持っている人は沢山いる
 でも、実行・実現はどんどん難しくなって行く
 ・・・
 
 人としての豊かさ観と経済的な価値観
 
 情緒的・感覚的な自然との関係性
 サイエンス&テクノロジー、生産性向上
 
 本来の自然?と人工的な自然?
 
 これらの調和が重要とは
 一昔前から言われていることですが、
 
 画一的な解決策なんて
 到底見つけられそうにも無い
 本当に難しい問題だと思います。


おにぎり先生、ひー様、ワカコ様

明けましておめでとうございます。
私は山口で建築設計をさせて頂いております
みっきぃでございます。

昨年は格別な御計らいを頂戴し心より感謝申し上げます。
本年も何卒よろしくお願い致します。


ご挨拶が遅れました。
故郷の原風景について
様々な思いが心を過ぎりました。


 越鳥南枝に巣くい
 
 胡馬北風に嘶く

は有名な古くから伝わる
中国の詩の一部なのだそうです。


 鳥や馬でも故郷へ思いを寄せるもので、
 故郷の原風景は
 人に限らず生命の心に存在するもの
 と考えます。


> 自然界に季節の移り変わりがあるように
> 人の心も時の経過と共に常に変化を続けています。

> 人の心もまた、自然の中にあるもの
>
> 自然との一体感!

おにぎり先生のこれらの言葉は
深く私の心に響きました。


人間は 「豊かさ」 という大義名分のもと、
安定、安全、安心
便利さや清潔さなど
より良い社会を目指して
様々なものを追い求めて参りました。

このことを否定するつもりはございませんが、

いつしか私たちは
変化
というものに鈍感になってしまったように思います。

これは
大いなる自然の中に存在する私たちの心
が本来あるべき姿で存在出来ていない警告
とも言えるのではないでしょうか。


2012年はもっともっと
私たちの心を十分に生かせる年になりますよう
祈願させて頂く次第です。

皆様にとって素敵な1年になりますように。
みっきぃ