今の人はred hot chili pappaersがロックの原点で、oasisがクラシック
しかし、今日、全くその存在を無かった事の様になってしまっている大きな存在も有って、
我輩のロック史的には外せないアーティストですね David sylvianは、
Japan解散後のソロ活動は芸術性の追求を追い求めるあまりマーケットとの乖離によって売りにくいアーティストのレッテルを貼られ、結果、21世紀には居なかったかのようになってしまった、そのくせビートルズは毎年レアトラックだったり、記念盤だったりが発売されて産業的には魅力的な存在らしい、確かにビートルズは非の打ち所が無い唯一無二の存在だろうが、そんなこたあ、言われなくても、念を押されなくても解り切った事で、そこに深く芸術的思考停止、ロックの死を感じて寒い思いをする、まるで豚小屋の豚は豚の餌しか食べないから、「豚の餌のみを与えているのだし、故に豚なのだよ」と言われて、双方が納得しきっているようだ、それを調和と感じれるなら幸せなのでしょう、
音楽が好きだという人物に「何がすきなの?」と聞いて、「ビートルズです!」と答えられても、その人がどういう人物かさっぱり判らないし、知られたくも無いのだろう