古くなった布などが綻びる、10年はいてるとジーンズも膝に穴が空く
穴はほっておくと、徐々に拡大する。

昔、しゃがんだ拍子に尻の部分が思いっきり裂けてチョー恥ずかしい思いをした事が有る。\(//∇//)\

綻びが起きるのはTシャツやジーンズだけでは無く、
人体や人間関係や個人のパーソナリティだったりにも発生する。

社会も疲弊し綻びる(>_<)

我輩の身の回りにもそんな解れが見え隠れしていて・・・・

ニョウボは介護関係の仕事をしている。
特養(特別養護老人ホーム)であるが,利用者の90%は認知症である、

人間の精神だったり、身体機能がほころびている方々の利用する施設である、

と言うと語弊があるかも知れないが、あくまでも欠陥ではない、むしろ自然なエンディングの形態なのだと思う。

そんな日常には滑稽な出来事が多々有るらしく、かかあは溜息混じりに笑いながら話す。

ある利用者のばあさんが朝施設にやって来るなり
「もう帰りたい!」と言う
「どうしたの?◯◯さ~ん?」とかかあ、

すると、その ばあさん うちの かかあの所によって来て 耳元で囁くのだと言う
「私の友達が殺された!
((((;゚Д゚)))))))」、次は私の番だ」!!
とばあさん( ´Д`)y━・~~

さらに、そのうちの嫁さんと孫も「殺された!」のだそうだ!!!!
なんでも殺した者は同一人物で、「この施設内に居る」そうなのだ!

かかあは朝ばあさんをお迎えに行った時殺されたはずの嫁さんのお見送りを受けている。

とまあ、そんなミステリーな毎日を朝から晩までこなし、腰を悪くしながら
爪に火を灯せる位の給料を頂いて来る。

社会が高度に管理され情報伝達手段が画一されて無駄とそうで無い物に仕分けされるのは良いが

生産性を失った者を家族と言う物から社会的負担として管理ポストに追いやって専業者に押し付ける様なやりかた、在り方がいずれトテツモナイほころびになって復元不能な世界の崩壊へと拡大していく様な気がしてならない。


「かかあ」は通販で¥680のGパンを買ったらしい、

我輩が中学生の頃リーバイスのジーンズは¥5,000じゃ買えなかった気がする

リーバイスとは言わないまでも優しい母親が買ってくれた長崎屋のGパンですら¥3,000位していた。

かれこれ30年の月日が流れた、母親も、大きな父も今はいない、経済も社会の有り様も破綻した、将来的に見ても暗い未来が強制的に約束されてしまった( ´Д`)y━・~~ 、後は自分の本当の名前を思い出して魔女との契約を破棄するしか?ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

じぶんと娘の為に¥680のジーパンをお取り寄せするニョウボ、その他男子2名の家族が増えたが、穏やかで気が休まる家庭の在り方は日本ではもう製造していないらしい。( ´Д`)y━・~~

ふと、昔を懐かしく思い出す事が多くなり経年を実感するのだが、右手には集金して来た「福沢諭吉」が秋のそよ風にヒラヒラしている、財布に何事も無くしまうか、何か有意義に使おうか?・・・・

一万円有ったら、何に使おう?
・・・・・・・・・・・・・・
(-。-;
すっごく悩む、
一万円は割と大金です、アルバイトの一日の日当位かな?

欲しい物:
新しいヘルメット、バイクのタイヤ、新しいリーバイスのジーンズ、かっこ良いジャケット、スニーカー、ハードディスクを増設、iPad、丸ノコ、ルガースーパーブラックホーク44、やっ!家族にプレゼント!かかあにiPadを(プレゼントの大義の元入手か!)
近場の温泉に行く、家族で外食、友と酒飲みに行く、映画見に行く、・・・
二万円なら、三万円なら、それはそれで微妙に選択肢は変わるがやっぱり悩む(-。-;。

そうこうしていると、会社から電話がかかって来て
「◯◯さんのお母さんが亡くなったそうだよ」との事
結果、御霊前として¥5000半減してしまった。( ´Д`)y━・~~
photo:01



iPhoneからの投稿


白馬に仕事で来ました、ゴンドラとクワッドリフト乗り継いで現場に
photo:01

これだけでも結構酔える( ´Д`)y━・~~

天気も良いし眺め最高♪( ´θ`)ノ
photo:02


iPhoneからの投稿