なんかもういいかな冷めてしまった。
会おうとか言って、なかなか日にちが決まらないし
メールは自分だけ送っての返信だし
やはり、あの時何もなくて良かったのかも。
これはハマルと思って、わざとボールを強く投げてみた。
その言葉のボールにどう反応するかと。
でもそのボールを投げると、この恋が終わる確率が上がるのも知っていた。
それでも、より強いボールを投げ返して来たら、その時は運命かもと。
恋は焦らず、自分の陣地に入っても焦らず、向こうからアクションを起こすのを待つ。
でも今回はスイッチを自分でいれてみた。
向こうは冷めてくれるのを待っていたのかも。忍耐力あるな。
こうやって断るやり方を今までしてきたのかな。
でもあの日は会ってすぐキスしてたけど、その気にさせられただけだお。
誰かと賭けでもしてたのかも。
短い恋