今日は母校の同窓会に行ってきました

行った一番の目的は、ゲスト講師が東ちづるさん だったから...。

わたしは、4年くらい前にやっていたある番組で、彼女の『ドイツ平和村』での出来事に心から感動して、人の役に立つことがしたい、人が笑顔になれる、笑顔を取り戻すための力になりたい、、そんな自分になりたい。。。って思うきっかけをもらったのです。

そして、今日、幕が開くまでの時間...本当にドキドキした(*^_^*) 本物の彼女は、とても52歳とは思えない素敵なかわいい方でした。         

全部書きたいとこだけど、、、それは読む人がちょっとたいへん~なので、『ドイツ平和村』でのエピソードを。。。
ドイツ平和村にいる子供達は、戦争で両親がいなくなったり、心や身体が傷ついた子供達。
その子供達は一生懸命勉強をするそうです。 
「何で??」 それは、文章が読めなかったり計算ができないと騙されちゃうから...。 自分の思いをちゃんと伝えられないから...
そして、勉強して知識が付いてくると、みんな自分の夢が出来てくるそうです。
そんな中で、とっても賢いアフガニスタンの10歳のアリ君って子がいました。タリバンでは5歳になると、みんな銃を持つそうです。
アリ君も当たり前のようにそう思ってきました。でも、平和村に来て勉強をしていろんなことをどんどん吸収していったそうです。

ある日「僕も夢があるんだ」って。 ちづるさんは「わっ、こんな賢いアリ君の夢、何だろう?」ってすっごくワクワクして聞いたそうです。
そした...アリ君「毎日、一個のリンゴ が食べたい」って。 


一瞬「え~、そんなことぉ。。。」って思ってしまってから、 
あっ、私 自分の考えで比較してる... 
って思って、何でそういう風に思ったのかな~? 
って考えたそうです。
そして、浮かんだのが...平和村では近くの農場がリンゴを届けてくれてて、アリ君たちは毎日1
/4のリンゴを食べてるそうです。戦争ばっかりのアフガニスタンには、そんな美味しいものないんだよね。

翌日、そっとアリ君を呼んで「はい」って、リンゴを一つ渡した時の喜んだピカピカの笑顔。それを見たちづるさんは、本当に嬉しくなってアリ君を見たら、アリ君がそのちづるさんの嬉しそうな笑顔を見て、更にとびきりの笑顔で返してくれたそうです。

わたし、それを聞いたときに...涙がツぅーって頬を伝ってました。

本物の笑顔のキャッチボールだなって思った。  

そして、もうひとつ...。 大切なことは心の声を聴くこと。

わたしも、心の声を聴ける人に、本物の笑顔と笑顔をつなげる人になっていかなくっちゃ ♡♡♡