hidecocoyunaのブログ-1号物件



2011年の8月に、初めて購入した物件です。

75,000ドルで購入し、8,000ドルほどかけて改修しました。

2002年築で比較的新しく、学区が非常にいい物件です。

月12,000ドルで、賃貸中でしたが、先月、家賃滞納が発生しました。


賃貸当初から、滞納を想定して敷金を多めに入れてもらっていましたが、

実際に家賃滞納になると、家主としてはちょっとあせります。


が、現地の管理会社は、滞納対応にはかなり慣れているようです。

というのも、滞納時の、立ち退きについての仕組みがかなり

整っているからのようです。


毎月の支払期日から一定日が過ぎると、管理会社が自動的に立ち退き処理に移る仕組みに

なっているようです。


滞納発生&支払期日5日以上経過->立ち退き請求手続き-->裁判-->強制退去

と順番にすすむようです。


管理会社からの報告によれば、立ち退き処理にかかる時間は30-45日程度、

費用は、数百ドルとのことでした。



これまでも家賃の遅れはありましたが、借主の方はちゃんと支払いをしてくれていたので

今回も強制退去にならずすめばいいと思っているんですが。。。



この物件の管理会社には、毎月の家賃に対して一定の割合を、管理費として支払っています。

それ以外の業務(新規入居斡旋など)に関しては、支払う契約になっていません。

そう考えると、今の入居者に家賃を払わせるように交渉するよりも

出来るだけ早く立ち退きをさせて、新しい入居者をつけようとすることは合理的な行動なのかも

しれません。


進展があれば報告したいと思います。



アメリカに不動産を買には、どうすればいいんだろう?

買った後の、管理はできるんだろうか?

私自身、まったく、分かりませんでした。


が、調べていくうちに、インターネットを利用すれば、

ほとんどの事ができてしまうことがわかりました。


アメリカでの不動産投資に関する書籍もKindle storeで買えますし、

購入する現地の、治安、学区の良し悪し、想定賃料等、

投資をするか決めるための情報がほとんどすべて無料で入手できます。


私自身、アメリカで不動産を購入、管理するに当たって、

一度も現地には行っていません。

不動産購入の手続き、現地業者の選定、管理運営上のやり取りなど、

全てメールのやりとりだけで大丈夫です。



また、個別不動産に関する情報開示がとても進んでいて、


誰でもでも公平に売買ができるようになっています。


先進国の中で、今後も人口が増えることが見込まれていることも、

アメリカに不動産投資することに決めた理由のひとつです。


副業としてアメリカで不動産投資を始めて、1年たちました。

これまでの、経緯を書いていきたいと思います。

興味のある方の参考になればと思います。