こちら、退院1週間後に書いた記事です。
午前9時45分までに来るように、言われていたので病院へ。
まずは診察の所へ行き、入院の案内を待ちます。
個室を希望していたのに
「個室が取れませんでした」と言われ、あまりに嫌すぎて手術の緊張がふっ飛びましたw
ていうか個室のつもりの準備しかして来てなかったし。(たいして差ははないけどさっっ
)
取りあえず懇願するように「空いたらすぐに移動させてください」とお頼み申しました。
とりあえず「調整したつもり」の2人部屋に行くらしい。
部屋へ行くまで妊婦さんと一緒だったので
「えw私達、一緒ってことですかね?」と話していましたが違いました。
部屋へ着くと一生咳をしているご婦人。(御年83歳だそうです)
相手も病人ですから悪いわけではないですが
あんなに一日中咳をしていて放っておいている病院もどうなんだ問題。
入院計画の説明、ほぼ尋問に等しい自分の説明、麻酔の説明。
両親の連絡先だけでなく兄妹の連絡先や住まいまで。
リストバンドをつけて剃毛。
私は挿管時に歯が折れる場合がある、という麻酔科医の説明に(父の手術の時に真剣に聞いていたから知っていたけど)
おもわず
「前歯の神経がないひとで折れたひといますか」と聞いてしまう。
この恐れが麻酔から覚醒時の第1発の言葉「歯、ついてますっっ?」の話へと繋がるわけです。
と、説明された「尿管はあまり気持ちのいいものではないので覚悟しておいてください」的な言葉でテンションだだ下がり。
一通り終わったので昼食は病院のコンビニで。
鳥そぼろ弁当を食べて、コーヒー飲んで、まだお腹がすく。
21時からは絶食。
アイス食べよう♪とまたコンビニへ行くも好きなものがないのとやはり消化に良いものがいいのか、と思い直し杏仁豆腐プリンを。(喉ごしが良いだけなのでは
)
花粉症で咳も出るのでのど飴舐めたり。
WiFiをセットしてYouTubeをみたりして夕食まで時間をつぶします。
TVカードを買わないと冷蔵庫が使えないので買いましたがケチってTVは見ませんでした。(個室は見放題)
そして早速冷蔵庫の水のペットボトルに術後用のストローキャップをセットしておきました。
杏仁豆腐プリンを食べたところで少し眠くなってトロンとしてると主治医がいらして
「足の調子が悪いんだって?」と足の様子を見にきました。
主治医は潰瘍ができたら大変、と思っているみたいです。(あたりまえ)
私は「でも潰瘍の事ばかり気にしてたら何もできないのでどうせ脛だし痛いなりにも痛くないからいいです」というしかない。
主治医は術後、ずっと足のことを気にしてくれました。
(3/24現在、安定しております)
術後の意識朦朧期間が長すぎて聞きたかった事を全然聞けてないので30日の診察日用にメモしてあります。
お腹ペコペコで待ちに待った夕飯。
普通に美味しかったですが、まったく足りません。
とんこつラーメン食べたい・・・いや、おにぎり食べ足すか?と悩んだ挙句
コンビニであおさの味噌汁を買いました。
病院によるかもですがインスタント味噌汁やスープ類、持って行った方がいいと思います。
浣腸が怖いので食べ事はこれで我慢。
明日の朝7時以降は水分も摂れません。
21時になろうとしてもひたすら隣のご婦人が咳をしているので
「これは普通じゃないんじゃないだろうか、今時咳止めなんてピンからキリまであるのにこんなに効かないことある?てかこの人寝てないみたいだけど、いつから寝てないんだろう?」と
心配になって私から話しかけてみました。
のど飴はあげるには危険すぎるし
とりあえず、ぬれマスクを差し上げてみた。
きもち、ちょっと楽そう。
咳どめは飲んでるけどまったく効いていないそう。
多分だけど
妊娠していない私たちを組み合わせることが「調整」なんだろうな。
あまり手厚い処置を受けていないように感じる。
スマホでしていた娘さんとの会話が全部聞こえてしまったんですよ。
「お母さん、その咳普通じゃなくない?話してみたら?」的な事を言っていた。
倒れて救急車でそのまま入院してきたらしいけど原因は不明らしい。(本人談)
娘さんが
「お母さんが倒れた時さ、もうお母さんに会えないかと思ったよ
」みたいな会話をしていて・・・・・・
コロナで面会もできないし
自分の身内がどんな扱い受けてるかも分からないでしょう?
もうその会話聞いていたら
これってもう他人事じゃないじゃないか!ってなって、いてもたってもいられなくなっちゃってさ。
載せられないけど他にも「え?」って会話を看護師さんとしていてスルーされていたので(それ絶対スルーしちゃあかんでしょ、な内容です)
ご婦人に
「先ほどの会話聞こえてきちゃったんですけど、それって普通じゃないから~(以後省略)
で、
咳が止まらないならきちんと伝えた方がいいですよ。その咳のせいで寝ていないでしょう?
いくら入院していても体力奪われ続けるだけだし治るものも治らないですよ。
どこか悪いから入院してるんですし、遠慮しないでちゃんとハッキリ言った方がいいです。」
喋るのはハキハキ喋れる方だったので。
本来なら娘さんがお見舞いに来てちゃんと伝えてくれたんだろうけど。。。。
回復室のスーパーお婆ちゃんと同じ年ぐらいだけど正反対。遠慮して何にも言わないんだもの。
スーパーお婆ちゃんは部分入れ歯が何色のポーチに入ってるから取ってくれだの
看護師さんにまだ早いからやめときなよ、って言われてるのに早朝に友達に頼み事の電話を饒舌にしていた。
手術当日はオペ室へ行く前もずっとお隣さんと話していて
「早く治して退院してね。娘さんも心配してるよ。じゃあ、私いってくるよ~バイバイ~」と、お別れしました。
退院できたのかしらん。
ちなみに次の日の朝に
看護師さんにちゃんとこうこうこうだから、こうこうして欲しい、とご本人がきちんと伝えて対処してもらってました。
結局手術前日は
ご婦人の咳と、慣れない入院、手術への不安から少しうとうとしたぐらいかな?
まあどうせ明日は朝の手術だし麻酔で寝ちゃうしいいや・・・・って感じです。
私は術前より術後を恐れていたので案外あっけらかんとしたメンタルでした。
こんばんにゃ😸
無事に入院したはいいんですが、問題勃発。
ここにきてリベドが悪さをしております。
しかも、ほぼ今朝になって症状が変わってきました。
昨日の夜から痛くて寝る体制にもまあまあ困っていたんですが
左足に500円玉サイズのしこり、その他2つのしこり合わせて三兄弟。
これが問題になってて
看護師と医師と入れ替わり話しております。
なんだか子宮全摘よりリベドの話中心に、、、苦笑
というのも
術後、着圧ソックスと血栓予防の空気を送る装置をつけられるんですね。
これがキューっっと足を圧迫するやつなので、
ちょいと触れただけでそんなに痛がるようじゃ大丈夫なのか?と話になってしまいまして( ; ; )
色が変わってきてるので潰瘍になっちゃうかも、的な。
サイズもあんまり小さくないかも💦💦
でも、脛だから
うちくるぶしに比べたらマシだからもう潰瘍でもいいです!!て言ったら
医師もびっくりしてて。
「人間て、いちばん痛いとこにしか意識がいかないから多分お腹の方が痛いだろうし
それに足の病気に振り回されてたらもう、何もできないのでいいんです。毎年どうせ20個あいてアホみたいに痛い事考えたらマシです。」と言い出す始末by私。
だってさ
子宮がある限り、私、ちゃんとアスピリン飲めないんだよ。
手術終わったら
出血を気にしないでリベドの治療始めなくちゃなんだもん。
ちゃんと計画して考えてることだから、さ。
しかも個室あいてなくて(朝の術前の浣腸が嫌でトイレのある個室にしたかった)
一生咳をしてるご婦人の隣にされました。
調整したつもり、とおっしゃっていたが
ババアを寄せ集めやがったな。。。私は馬鹿ではないのでわかりますぞ。
まあ、所詮
妊婦さまは優先です。
私たちの手術なんかより、たぶん大事。
ではでは。
