久しぶりに 「無常」を 体の芯から感じた 旅だった。


なかなか、毎日 ひしひしと感じながら生活することは難しい。と、私は思う。

心に穴が空いたときに
 やっとこさ 「あぁ、そうだったそうだった」と 思い出すことになる。


ばあちゃんが 

永遠のおでかけ に 出た。
(益田ミリさんの本のタイトルが素敵な表現だったので お借りした)


お別れの日は 大雪だった🌨
いつもいつも 雪遊びしたい!と年甲斐もなく
言い散らかしている私に
 ばあちゃんがサプライズプレゼントしてくれたのかな?
モサモサドサドサ シンシン 降っていた。

積もった様子は 懐かしく、美しかった。 
お寺の住職さんに どうだい?雪がこんなに降ってるが、、、と聞かれ

美しいな。と。思います。
なんて答えるもんだから
驚かれた。

正解は
雪かきが 大変だ。とか、
寒くてかなわない。とかなのかな?笑





とにかく、無常だ。  
1年、1日、1時間、1秒、  過ぎてゆくだけ。
必ず 過ぎてゆく。

奇跡の1秒を 生きているんだねぇ。


ばあちゃんの人生に 孫として参加できたこと

そして
私に人生を くれた ばあちゃんに 感謝である。


常々 思うことは なかなかできないけれど
なるべく 忘れたくない 「ありがとう」 の気持ちである。


もし 「ありがとう」や、「ごめんね」の想いが わいてきたら それは 温かいうちに 伝えなくては 伝わらない。
 
簡単なことなのに 私は まだまだ である。





   じいちゃんは、ばあちゃんの分も長生きする!と 優しい笑顔でゆっておりました。

ばあちゃんも きっと 
優しい笑顔で見守ってくれることでしょう。



家族にありがとう!
ブログを読んでくれたみんなにありがとう!


ばあちゃん、ほんとに ありがとう!!!




ゆあさみちるの長ブログー歌の如く自然なー