高崎シティギャラリーで写真展を見てきました。
ある写真家の人の個展のコーナーでは、撮影データがあったのだが、ビックリしました。
風景写真は全体にピントを合わせるために絞って撮るのだが、絞り過ぎると回折現象が起き画質が悪くなる。その現象が起こり始めるか起こり始めないかの境目が、F8でこれは、風景写真のマニュアル的な絞りの値である。光芒を出すためにさらに絞ることもあるが…
ところが、このコーナーのデータを見てビックリ!!
ほとんどの写真がF16とかF22とかであった。SSも0.5秒や1秒だった…
だから、風景写真撮る人は手持ちではなく三脚を使ってる人が多いんだなと思いました…
自分は滝とか夜景とかスローシャッターが要求される時や日の出とか日の入りとか同じ構図でチャンスを待つ時以外は、三脚は使わず手持ちで撮っているので…三脚を準備したり片付けたり面倒だし、場所も取ってしまうので…
やっぱり、写真は夕焼けとか朝焼けとか雲海とかの自然現象とか、その日その瞬間(とき)を写すのが大切だなと感じました…
あとは撮影者が何を撮ってるのかがよくわかるのがいいな…主題と副題というか…
写真は自由だから奥が深いな〜
良い勉強になりました。
ある写真家の人の個展のコーナーでは、撮影データがあったのだが、ビックリしました。
風景写真は全体にピントを合わせるために絞って撮るのだが、絞り過ぎると回折現象が起き画質が悪くなる。その現象が起こり始めるか起こり始めないかの境目が、F8でこれは、風景写真のマニュアル的な絞りの値である。光芒を出すためにさらに絞ることもあるが…
ところが、このコーナーのデータを見てビックリ!!
ほとんどの写真がF16とかF22とかであった。SSも0.5秒や1秒だった…
だから、風景写真撮る人は手持ちではなく三脚を使ってる人が多いんだなと思いました…
自分は滝とか夜景とかスローシャッターが要求される時や日の出とか日の入りとか同じ構図でチャンスを待つ時以外は、三脚は使わず手持ちで撮っているので…三脚を準備したり片付けたり面倒だし、場所も取ってしまうので…
やっぱり、写真は夕焼けとか朝焼けとか雲海とかの自然現象とか、その日その瞬間(とき)を写すのが大切だなと感じました…
あとは撮影者が何を撮ってるのかがよくわかるのがいいな…主題と副題というか…
写真は自由だから奥が深いな〜
良い勉強になりました。