ということで時は過ぎ、いろいろな遠回りがありました。

 

バイク趣味道を究めるべく、それだけのために用意しました。

 

計測機器。堀場謹製『MEXA-324J』

 

用意するにあたり調べたところ、

 

他の方も中古テスターに至っては当たり外れが大きいようで、

 

すぐ故障といったことがあるそうです。

 

わたくしめもその洗礼を受けてしまいました。

 

中古テスター到着後に測定した結果が低過ぎてよろしくない。

 

リークチェックでエラー。安くない代償でした。

 

素人が手をだしてはいけないものなのかもしれませんね。

 

メーカー保障は対象外なのでネットで修理店を探す。

 

評判の良い有名な修理屋に出すことにしました。

 

ここはかなり迅速丁寧で、テスター到着の午後には

 

電話がかかって来て修理見積もりをだしていただき、

 

その日の夕方には完了連絡が。

 

こういう仕事っぷりはかなり嬉しいですね。

 

そして後日手元に戻って来たテスターを使用し測定。

 

結果は検査場のものとあまり変わりはなかった。

 

なにか見落としていることに気がついた。

 

最初にプラグ交換したときに、真っ黒であった点。

 

スルーしてしまったが、これは燃料がかなり濃いということで、

 

COが高いのは当然ということになる。

 

そして相変わらず排気ガスがかなり臭い。

 

これもその結果ということだろう。

 

以下に疑わしい点を挙げる

・プラグが真っ黒であった

・ガソリンが古い

・ECU書き換えている

・バッテリーが限界に近い

 

プラグの交換はしたが、燃焼室内にカーボン等残留物が大量にあり

その影響で数値が高い可能性がある

 

ガソリンが古い

(給油はしたが、1年半以上前の古いガソリンが少量混ざっている可能性がある)

 

そしてECU書き換えの事実があり、チューニング内容が不明である。

(プラグを見る限りかなり濃く振っている可能性が。アフターファイヤも少なめ)

 

とりあえずこれらを確認していこうと思う。

 

まっくろなプラグ

真っ黒なプラグ(交換前)

 

数値オーバー

測定値オーバー(数値変わらず)

(プラグ交換、エアクリーナ清掃、二次空気装置正常化)

 

ECUは2019年に書き換えている

ECUの裏には2019年に書き換えたと思われるシールが