はい、どうも~
しおこです。
またもや久しぶりの投稿です。
それでは『テイルズオブエクシリア』

プレイ日記 パート8を書いていきたいと思います。
《クレインにいたまぁぁぁぁぁ!!》
前回のあらすじ。
峡谷からクレインにいたまや町の人達を救いだしたジュード達。
いろいろあって、カラハ・シャールの町へと帰ってきました。
カラハ・シャールのシャール家で眠れない夜を過ごすジュード。
そんな彼に声をかけるのは、シャール家につかえる執事のローエン。
ジュードの悩みの種はエリーゼのことだった。
ジュードは前々からエリーを引き取ってくれる人を探していた。
そして、このシャール家にはクレインとドロッセルにローエンがいる。
エリーゼはドロッセルと特に仲良くなっていた。
ここならエリーゼを任せられるかもしれない…。
ジュードはローエンに向き直り、エリーゼを引き取ってもらえるようローエンに頼んだ。
それを聞いたローエンは、他人のことをここまで考えられるジュードに関心してクレイン達に話を通すと約束してくれた。
良かった…のか?(゜д゜;)
…良かったんだよね。( ゚ ▽ ゚ ;)
エリーゼも、ドロッセルさんとなら…きっと。
翌日、クレインにいたま達はミラ達の目的地であるイルファンに行く手立てを整えてくれるという話になる。
イルファンに行くには…まぁ、戻るんだが、ガンダラ要塞を突破するしかないらしい。
どうやって突破するのかというと…ミラの考えだと正面からぶつかる形だった

それは…いくらなんでも(;´Д`)ノ
ということで、クレインにいたまの部下を何人かスパイとして要塞に入り込ませてミラ達の突破の手助けをしてくれるということに。
まぁ、正面からぶつかるよりは全然マシだわなw
でも、そんなことしてクレインにいたまの風当りが悪くならないか?
というか、大丈夫なん?( °д°)
と思ってたが、クレインにいたまはナハティガル王のやり方にいささか疑問があるみたいだし。
助けてくれたお礼もあるみたいだし、まぁここは甘えとこうか~。
手下の手筈を確認するため、ローエンを下見に行かせるジュード達。
ローエンは馬で行けば1日もあれば戻ってくるという。
それなら、と。
ドロッセルはお買い物に行きたいと言い出す。
ガンダラ要塞の準備が整えば、ジュード達は出発してしまう。
その前にみんなでお買い物に行きたいと言うのだ。
それを聞いて喜んだエリーゼは同調し、ドロッセルとミラの手を引いて市場の方へ連れていってしまった。
ミラはなぜ自分を連れて行くのか?
と驚いていたが、ジュードはたまには女の子らしいことをしなよ。
と、女の子3人を後押しする。
しかし、ミラは自分は女とか性別は関係ないとかなんとか言ってたが、ドロッセル達に引きずられるように連れて行かれてしまったw
ま、たまにはいいじゃんw
ミラ様

クレインはそんな平和な日常を見送り、この平和を守るためにナハティガルの陰謀をどうにはしたいと言う。
その深刻な様子にジュードは戦争になるの?と不安げにたずねる。
クレインは言う。
ナハティガルは民の命を犠牲にしてでもその野心を満たそうとするだろう…と。
自分は領主だからこの地に生きる民を守ることがなすべきことだと。
かっけぇ

クレイン△~!!(ノ´▽`)ノ
そして、そんなフラグめいたことを言うクレインにいたまを狙うボーガン?の矢がぁぁぁぁ!!
あああああ!!!!
クレインにいたまをめがけて突き刺さる敵の矢。
誰じゃああああああ!!!
うわーん(/TДT)/
急いで治療するジュード。
ローエンもジュードにクレインを助けてやってくれ!と懇願する。
アルヴィン~!!
気づけよ!
バカー・°・(ノД`)・°・
ジュード、頼むから…。
だって、せっかく助けたのに!

しかし、クレインは無理なことを言うなとローエンをたしなめる。
え?無理ってなによ?
ジュード先生の手にかかれば無理なもんがあるかよ(´□`。)
僕はここまでのようだ…。
って

諦めんなよ!!
もっと熱くなれよ!!
ローエン、あとは、頼んだ…ガクッ
いややー。
保志さん…。
せっかくの保志さんやったのに…。
というか、カラハ・シャールの町にナハティガルの軍が攻めてきたらしい。
あ!
買い物に行ったミラ達が危ない!
冷たくなったクレインにいたまをシャール家の兵士に任せ、ジュード達は急いでミラ達を追って広場の方へ向かう。
つか、シャール家の兵士…。
門番とかなにやってるんだよ!
仕事しろよ

まぁ、なんだかクレインにいたまを守れなくて責任は感じてるみたいだがな。
マモレナカッタ…。
とでも言ってればいいと思ってんのか!w
ミラ達を追って広場へ。
すると既にミラ達は倒されていて連れ去られる最中だった。
つか、ミラ達なんで連れ去られるんだ?
あ、例の鍵の件か?
でもドロッセルは関係ないだろぉぉ!
ジュードはミラ達が乗せられた馬車を追いかけるが、もう間に合わなかった。
しかし兵士はジュード達に襲いかかろうとする。
そんな無益な戦いはやめなさい!と制止をかけたのはローエンだった。
ローエンの一喝に、士気力が低かったナハティガルの兵士は刀を収めた。
とにかく、男子オンリーというムサパとなったジュード達は一旦体制を建て直すためにシャール家へ戻ることに。
《ガンダラ要塞》
この短時間でカラハ・シャールへ攻めてきたナハティガル軍。
シャール家でのクレインの暗殺とほぼ同時の所業は、間違いなく計画的なものだった。
町にいた兵士は引いたが、ミラ達はどこに連れ去られたのか?
考えられるのは『ガンダラ要塞』しかなかった。
さいわい、ガンダラ要塞にはシャール家のスパイを既に送り込んでいる。
これを利用してミラ達を助けにいくことに決めたジュード達。
つか、ムサい!w
男オンリーとかひどww
ガンダラ要塞に行くための道は、なにやら砂漠みたいに砂だらけの所だった。
パーティ3人しかいないからなんとなく敵をスルーしながらアイテム回収。
骸骨の敵が地味に怖かったw
いやはや、峡谷で称号手にいれてて良かったわ…(^▽^;
相変わらず広いフィールドでしたが、適当にまわり過ぎたかもしれません。
取り逃し怖い。
特にサブイベが…

そんな不安を余所に、一行はガンダラ要塞へ。
ガンダラ要塞…天然の迷路やでw
スパイさんのお陰でなんなく進入は出来ました…が。
か、帰れない…だと?(((( ;°Д°))))
こういうのあるから嫌なんだよ

うわぁ…もう、先に進むしかないな。
要塞内の入れる部屋から入り、動かせるブロックとか通気孔みたいな所を潜ったりして探索します。
ミラ達が捕まっているのは2Fらしいが、捕まっている彼女達は『拘束具』が付いているらしい。
拘束具は、要塞内のいたる所にある魔方陣を通ると爆発する仕組みらしい。
その拘束具がある限り、無事助けられても逃げられないわけか。
拘束具を外すよりは、その魔方陣の制御装置を壊して魔方陣の機能を止めた方がいいという話になる。
とりあえず、制御装置のある部屋の鍵を手にいれるんだな。
把握。
通気孔とかブロックの迷路をくぐり抜け、制御装置のある部屋の鍵を持つ兵士を倒して鍵をゲット

ふぅ…
さらっと書きましたが、意外に面倒で大変だったんですよね

ちょっと詰んだかと思いましたよww
まさか、エクシリアで詰むことになろうとは…ねw
制御装置のある部屋は武器屋がある側から左の扉、セーブ陣あるから分かりやすいですよねw
ここに入ると、イベント。
というか、ほとんどイベントばっかです。
捕まっていたかと思いきや、ナハティガルと対峙していたミラ達。
ナハティガルは、こんな小娘が精霊の王とは笑わせる…。
とか、テンプレ台詞をはいて斬りかかるミラを突き飛ばします。
それを見たジュードは階段を飛び降りて応戦しようとします。
ああ、このシーンなんか見たことあるわ~。
PVかな~?( ̄∇ ̄)
ナハティガル王!!
ってジュードが言ってたけど、今更だがこいつ王様だったなw
ナハティガルはジュードを一瞥し、ミラの刀を倒れているミラに向けて投げる。
こわっ。
間一髪で、ローエンじいちゃんの投げた刀がはじいて軌道を変えた。
だけど、怖いなこれw
軌道変えてなかったら、確実にミラに刺さってたぞ(´Д`;)
ローエンを見たナハティガル達は驚く。
ああ、なんか、知り合い?
というか、ローエンじいちゃん実はスゴイ人?
…らしいけど、ローエンはすぐさまドロッセルにかけより無事を喜ぶ。
今のお前にはそれがお似合いだ…。
そう言うナハティガルは、アルヴィンとなんかありそうな部下を引き連れて部屋から出ていこうとする。
すぐさま追いかけるミラ。
それをまた追いかけるジュード…だが、敵が出てきてしまい扉が閉まって道を阻まれてしまう。
バンバンと扉を叩くジュード。
…ハッヽ(゚◇゚ )ノ
ボタン推すのかww
今まで自動で動くムービーイベントだったから、いきなり変わるとわからんかったw
ジュードくんがひたする扉叩いてたわw
ローエンはみんなに呼び掛け、制御装置の回線を焼ききるからみんなのマナを集結させて欲しいと頼む。
ああ、
『オラに元気を分けてくれぇ!!』
的なやつですね?はい。
制御装置を壊せば拘束具も外せるし、ミラが行ってしまったあの扉も開くだろうということだ。
ということで、この場にいるジュード・ローエン・エリーゼ・ドロッセル・アルヴィンの5人のマナを集結させる。
しかし、装置は壊せない…。
エリーゼは動かなくなったティポを抱えながら願う。
ミラが大変なの、だから動いて!ティポ!
そんなエリーゼの願いが通じたのか、ティポがカッと目を見開いて口を開けて光りだした。
するとローエンの展開した魔方陣が輝きだし、制御装置が壊される。
ドロッセルに付いてた拘束具も外れた。
どうやら、マナが集まったお陰みたいだけど…あれ?
5人分のマナで足りなかったんだよね?
あれ?…これ、ティポのお陰じゃね?
ティポ何者!?
ミラがナハティガルを追った先の扉も開いた。
急いで扉のむこうへ向かうジュード、とそれを追いかけるみんな。
おっと、ようやく操作できる。
うん、エリーゼ操作にしよう。
やはり女子は癒しだなぁ(*゚ー゚*)
とか思いつつ、開いた扉のそのまた奥の扉へ向かいます。
一応制御室を逆戻りしようとしましたが、やはり戻れませんでしたw
制御装置の裏に素材取れる場所があるくらいです。
私が見つけたのは。
制御室からミラ達を追いかけて飛び出すと、すでにナハティガルは脱出しようとする最中だった。
そのナハティガルは少し手負いのようだった。
ミラと一戦交えたってことか?
ジュードは辺りを見回してミラを探す。
すると…そこには…
ナハティガルと一戦を交えたのか、傷つき倒れているミラの姿が…!
すぐさまかけより、ミラの治療をするジュード。
ミラは予想以上の深手を負っていた。
特に足がひどく、ブーツもぐちゃぐちゃだ。
ティポもあまりの悲惨さに見てられないと言う。
ってか、ティポって時々ヒドイこと言うよねw
エリーゼもジュードに呼ばれ、ミラの治療の手助けをする。
そんな中、要塞の兵士達が集まってきた。
ミラ達は、兵士達から見れば脱走者だ。
しかしミラの治療から離れないジュード。
どうして?どうしてこんなことに…。
痺れを切らしたアルヴィンがそれ以上の治療は今は無理だから脱出すべきだと言い、ようやく脱出するために用意していた馬車に乗り込む。
え?
アルヴィン、馬車の上で何してるの?
ああ、追手を銃で応戦するためねw
アルヴィンかっけぇ

《出会いと別れの町》
カラハ・シャールにてミラ、治療中。
ひどい怪我だが、ジュード達のすばやい処置のお陰で一命は取り止めたらしい。
しかし体力などの関係で今晩が峠だそうだ。
ドロッセルは先に休ませたとローエンは言う。
よほど疲れていたんだろう。
連れ去られてやっと戻ってきたかと思ったら兄さんが亡くなってるんだもんな…(>_<)
まぁ、本人は連れ去られる最中にうっすら聞いていたようだからショックはあまり大きくはなかったようだが…。
なんだかなぁ…。
医者に休むように言い、ミラに付き添うことにしたジュード。
その手伝いをかって出たエリーゼと共にミラに一晩中付き添っていた。
エリーゼは途中で寝てしまったけど、ジュードはずっとだもんな。
まぁジュードくんが逆に倒れてしまいそうで心配だったけど、止めても無駄だってことはローエンもわかってたみたい。
医療の心得のないアルヴィンはノータッチ。
というか、まぁ、アルヴィンはそれでいいよ。
翌日、ミラが峠を越えたらしく喜ぶジュードくん。
エントランスにいたローエンと医者に早速報告をする。
それでは、君も休んでくれ。
という医者の発言を突っぱねて、ジュードはエリーゼとアルヴィンにもこのことを知らせると言う。
ちょうどエントランスに降りてきた心配そうなエリーゼに、ミラの容態が安定したと言わんばかりに頷くジュード。
いや、頷いただけでわかるんかいw
しかしアルヴィンの姿が見えない。
ジュードはアルヴィンを探しに行くと屋敷を出た。
まぁ、町の中にはいるだろう…。
とは思っていたけど、アルヴィンどこにいるんだ!?w
屋敷にいたローエンの話ではカラハ・シャールの広場に行くのを見たということなので広場にいることは間違いなさそうだけど…。
迷って市場の方まで探しに行ってしまったじゃんか

まぁ、漆黒の翼が200枚揃ったらしいからいろいろ景品貰えたからいいけど…。
パーティメンバー全員の帽子用髪型と、帽子を手に入れましたよー。
レイアの髪型まで手に入れましたよー。
ネタバレですよー。
…まぁ、知ってたからいいけどw
肝心のアルヴィンは、カラハ・シャールの宿屋にいました

や、宿屋だって!?
ナ,ナンダッテー( ̄□ ̄;)!!
そんな場所あったとか、初耳だよ

探索はチリも逃さないレベルでしてたハズなのに、まさかの見落としだよ…orz
ああ、サブイベあったらどうしよ?
期間限定のサブイベとかあったらどうしよ?
クレインにいたまが生きている頃にこなすべきイベント、とか。
リ、リセットする?
…う、うわぁぁぁヽ(;´Д`)ノ
セーブデータがないよぉぉ!
クレインにいたまが生きている頃のデータがないよぉぉ!!
…仕方ないな…割りきるしかない。
どうせ、グレイセスfもサブイベをコンプリート出来なかったんだし

気を取り直して、新ステージ『宿屋』にいるアルヴィンを発見。
何やらお姉さんと話してたみたいだけど、どなた様?
アルヴィンはジュードの顔を見て、すぐにミラが峠を越えたことを悟るとカラハ・シャールの別名を話始めた。
カラハ・シャール
別名:出会いと別れの町
この町から旅に出て、そしていらないものを置いていく…そんな町。
どういうこと?と首を傾げるジュードに、アルヴィンは言った。
先程話していた女性は、新しい依頼人だと。
ああ、そゆことか…。
アルヴィンはジュード達にはもうついてこないということだ。
ミラが自分の使命の為に自らの命を投げ出した。
アルヴィンはジュードに問う、
『俺のなすべきことはなにか?』と。
そんなの当然ジュードにはわからない。
ジュードがそう言うと、アルヴィンは俺もだ。と答える。
でもそれっておかしい?
自分の使命の為に命を投げ出すことが普通のことなのか?
ん…
RPGの主人公にとっては普通のことなんじゃね?w
ジュードのなすべきことはなにか?と問われ、ジュードは少し考えてミラの力になりたいと答える。
ならそれでいいじゃない、そうすりゃいい。
そう言い、アルヴィンは去った。
旅立ちの日くらいは挨拶に行くからと、言い残して。
出会いと別れの町…か。
感慨深いよな、実際にこの町でローエンやドロッセル、クレインにいたまに出会って…クレインにいたまが死んで…そして。
《ル・ロンドへ》
シャール家の屋敷に戻るジュード。
辺りはすっかり夕方になっていた。
その足取りはどこか重く、顔もうつむき加減だったが、シャール家の2Fの窓が開いているのを見て元気を取り戻す。
屋敷に入り、みんなにミラが目を覚ましたのかと確認をとるがどこか様子がおかしい。
ローエンが、ジュードに落ち着いて聞いて欲しいと宥めた。
ローエンの説明に絶句するジュード。
急いでミラの部屋に駆け込んだ。
するとそこには、ベッドから落ちて床を這うミラの姿があった。
…ミラは歩けなくなっていた。
ミラはベッドに腰かけて、痛みは無いが足が全く動かないことを淡々と話す。
その細い両足に、ニーソくらいの長さまで巻かれた包帯が痛々しい。
ナハティガルの攻撃のせいか…。
それにしても、ミラの部屋の窓が開いていたからミラが脱走したのかと思ってた私はアホだなw
まさか、歩けなくなっているとは!(´Д`;)
予想外だった

しかしRPGで主人公が歩けなくなるとは…致命傷じゃね?
ってか、ナハティガルもさ~
見た目女の子なのによくここまでひどい事できるよなぁ…。
人間のすることとは思えないよ、テネブラエ。
しかしミラは、私の剣はどこだ?とジュードに問う。
まだ戦う気だ。
もう歩けないのに…。
ジュードはそれを聞き、もう終わったんだよ!とミラに言う。
歩けないミラにもう力はないのだと。
うん、まぁ正論。
だけど相手はミラ様やで。
精霊の主、ミラ・マクスウェル様やで。
聞く耳を持つとは思えない。
というか、ミラ様のおみ足をこんなになるまでマモレナカッタ…ジュードくんはあとでイバルにスゲー怒られるんだろうな~

聞く耳を持たないミラは、それはジュードが決めることではないと言い力とは何かを語りだす。
力とは襲い来るものを打ち破る力ではない。
まぁ、なんだ。
実際聞き流してたけど、なんとなくミラが言いたいことはわかる。
それが私なんだ。(`・ω・´)キリッ
とか言われちゃうと、もう何も言えないよね。
しかしジュードくんは、どうしてミラはいつもそうなんだ…。
と言い、部屋を飛び出してしまう。
ん、まぁ…2人の性格からして、2人共気持ちはわかるんだけどなぁ…。
でも、お人好しのジュードくんはソファで寝ながら何やら考えていたようで…。
翌朝、ジュードはミラに提案した。
自分の父が歩けなくなったひとを歩けるように治療したことがある。
だから、自分の故郷であるル・ロンドへ行こうと。
ミラは、昨日あんなに反対していたジュードの態度が豹変したことに驚いていた。
ミラ『君は相変わらず…』
ジュード『お節介でしょ?』
と笑うジュードくんは大人だなぁ…。
ドロッセルが歩けないミラの為に馬を用意してくれた。
ル・ロンドへは、意外なことにジュードとミラの2人で向かうらしい。
見送りに来てくれたローエンとドロッセルとエリーゼ&ティポ。
ローエンは多忙なドロッセルの為に、執事としてシャール家に残る。
エリーゼもシャール家に引き取ってもらえることになったようだ。
しかしエリーはどこか寂しそう(´・ω・`)
やはりミラとジュードが心配みたい。
ジュードは辺りを見回す。
結局、アルヴィンは見送りに現れなかった。
こうして、ジュード達はエリーゼとローエン、そしてアルヴィンと別れてサマンガン海峡?を目指して旅立った。
そんな2人の背中を隠れた所から見守るアルヴィンやで~。
意味深な言葉と共に。
♪この頃の曲♪
アクエリオンEVOL 1期ED より

月光シンフォニア/AKINO/AKI
fromBless4

でした。