最近、引退という言葉を聞くことが多いような気がします。

スポーツ界や芸能界など第一線で活躍していた人が引退をするというのは時代の流れを感じてしまいます。

 


【現役引退を発表した方々】

 

・芸能界

安室奈美恵

滝沢秀明



・スポーツ界

村田修一(野球)

岩瀬仁紀(野球)

荒木雅博(野球)

浅尾拓也(野球)

松井稼頭央(野球)

杉内俊哉(野球)

新井貴浩(野球)

フェルナンド・アロンソ(F1

貴乃花(相撲、親方)

アルベルト・ジラルディーノ(サッカー)

 


ごく一部だけ書きましたが、各分野で一流と呼ばれる方ばかりですね。

 



【引退のタイミング】

 


引退でよく話題になるのが、

 

どのタイミングで引退するか?

 

ですね。

 


大きく2通りの引退に分けます。


1つ目が余力がまだまだ残っているタイミングで引退。


今回だと安室奈美恵さんがその代表と言えるかもしれません。

 


2つ目が、余力もなくやり切った状態で引退。


野球の杉内選手がそれにあたるでしょうか。

 



【どちらの引退もカッコいい】

 

私がもしも有名人で引退しないといけないとすれば、やり切った状態での引退が理想です。


まだ、余力がある状態だと、「まだできたのではないか」という後悔のような気持ちがずっと残ってしまいそうだからです。


また、最後まで努力し続ける姿がとてもカッコいいと思います。

 


しかし、安室奈美恵さんのように、多くの人に憧れられて惜しまれながらの引退も、とてもカッコいい。

 

どちらにも言えることは、現役時代に活躍しているからこそ、引退が画になるということかもしれませんね。