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ゆとり世代ですけど、何か?

社会人1年目。
某商社で働いております。
仕事や日常を通じての気づきを綴ります。

今日、サイゼリアにて友達とES作成。
お互いに見せあいっこしました。


僕のESには、「~たり」が入っていて、直すように言われました。


で、友達のES見てて思った。


志望動機っていうのが、会社の製品のPRになってしまっている人がいるのだなぁと。
・・・かくいう僕も前はそうでしたけど。


「御社の製品が優れているので、御社を志望しました。」


この考え方っていうのは、消費者が商品を買う時の考え方じゃないですか?


つまり、


「外資系A社のパソコンは、日本企業B社のパソコンに比べて、コストパフォーマンスが非常に優れている。だから、私はこのパソコンを購入することに決めた。」


これに近いなと。


企業は、お客さんが欲しいわけじゃなく、ビジネスパートナーが欲しいわけですよね。


ってことは、


「企業の利益=その人の利益」


という構図が成り立つかどうか、
相乗効果を生みだしてくれる人材なのかどうか


そこが大事なわけですね。


提携関係とよく似ていると思いませんか?


だから、僕はその友達に、


「私はこういうことをしたいと考えていて、御社ではこんなことをしているから自分のやりたいと考えていることが実現できると感じた。また、自分はこういう経験をして、こんな力を身に付けた。この力は、御社でのこういうところに活かすことができると考えます。以上の理由から御社を志望することにいたしました。」


とすれば?ってアドバイスしました。


こんな感じだとすると、なんでウチなの?っていうことがわかる気がしませんか?





ESから少しそれますが、


僕は企業に合わせる就職活動は反対です。
それは、企業にとっても、自分にとっても不利益だと思うからです。


合わせるってことは、嫌でも取り繕うことです。(すべてそうとはいえないけど)


それは、「こんな仕事したくなかった」、「こういう職場は合わない」
こういう、いわゆるミスマッチの原因になりますよね。


大手企業、有名企業に志望者が偏ってしまいがちですけど、
その会社が自分に合っているかどうかを真剣に考えている人はどれだけいるんでしょう?


ブランド、安定性、給料


確かにそれは大事です。
僕もお金は欲しいですよ。


でも、ちょっと考えてみてください。


「○○社の製品はブランド力もあるし、パフォーマンスも優れている。なかなか壊れないって有名だし、みんな買っているから安心だよね。」


そう思って購入した製品がすぐに故障してしまった。


そんな経験ありませんか?


つまり、僕が言いたいのは、


絶対っていうことはないし、
その選択肢が自分にとって正しいものかどうかは人それぞれ。


だからもっと自分と他人を切り離して考えることが、今の僕らには必要な気がする。


企業ランキングとか就職偏差値なんていうものを作って、「就活で成功した人はこういう企業に入った人」みたいな定義をつくっているのも問題だと思う。


頑張って自分に合った会社を見つけましょうね!!


ながながとなったけど、誰かの参考になればいいと思います。


これはあくまで、僕の個人的な考えです。
実は将来起業したいと考えています。

今は、自分に何ができるのか、何をするのが将来に役立つのかを考えています。

別に就職が決まらなくても、その先のビジョンがしっかりしていればいいと思っているので、友達よりは就活一本って感じではないかもしれないです。

僕がブログを始めたのは、悩んだり、変化の激しい今の自分を、後で客観的に見つめ直せたらと思ったからです。

そして、いろんな人と意見交換をしたりして、将来の目標や自分の価値観なんかを磨いていけたらと思っています。

だからみなさんいろいろ教えてくださいね。グッド!