寒い日が続きますね。
山形で水道を毎晩落とすことなんて珍しいよね、というくらい冷えております。
僕の生まれは岩手なので、冬になれば水道は毎晩落とすのが当然でしたが、会社の若手が毎年水道を凍らせているのを見ていると、
水道を落とす
という行為自体を知らない人がたくさんいるんだな、と思うわけです
2月17日に会社の面々と今年三度目の板橋沼に行ってきました。
写真も天ぷらしかアリマセン。
今年は課題を持ってワカサギ釣りをしていたのは内緒。もくもくと釣りしてて会社の皆さんごめんなさい。
針のサイズと形状をずっと考えてました。
板橋沼はアベレージで8センチから10センチオーバー。でかいです。豪快に向こう合わせで釣れたりします。
水深も浅く、連掛けするほど魚影も濃くないので、針は大体1.5号&袖針でオッケーなんだと思われます。
実は、
昨年桧原湖行ったときに、
ワカサギの喰いにあわせる
という難しさに出会いました。
あれっ?今まで板橋沼でやったいたワカサギ釣りって簡単すぎだったのかな?
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板橋沼だとワカサギがでかいので硬めの穂先でも5ミリぐらい動きます。これはこれで分かりやすくていいのですが、微妙なあたりは拾えてなかったのかな?と考えるようになりました。
今シーズンは敢えてダイワの穂先SSとSSSを買って、仕掛けを0.8号&狐針にして、微妙なあたりは拾えるのか?掛ける釣りは出来るのか?にチャレンジしたのです。
(この話を会社の人にしたらドン引きされました

)
板橋沼では釣りにくくなって数は伸びないのですが、穂先が持ち上がるようなアタリや、これアタリ?と思うような動きも気づくようになったような???


そして昨日桧原湖へ。
去年もこんな写真使ってたじゃん
ブログの書き方に進歩なし
気温はマイナス9℃
今年もやまぐっちさんに来ました。
渋いながらも、小さいアタリで上手く合わせることが出来たり、自己満足レベルで今シーズンのワカサギ釣りはフィニッシュ!
連日のオリンピック寝不足ですごく眠かったし、次の日仕事なので12時過ぎに撤収しました。
いやーワカサギ釣りは奥が深い!まだまだ研究の余地がありますねー。
帰ってきて数えたら33ひき。5時間で33匹でした。
釣っているときにはあまり気になりませんでしたが、一番でかいので9センチなのでやっぱり桧原湖のワカサギ釣るのはテクニックがいりますね。
南蛮漬けでいただきました。
来シーズンまた頑張ろう♪
そうそう、帰りに喜多方ラーメン食べようとしたら、めぼしいお店が大行列だったので、帰り道の喜多方道の駅に寄りました。
メニューでなぜか、
半チャンラーメン
に引かれてしまい、思わず注文。
チャーハン半分じゃないよこの量は!
晩御飯いらないくらい満腹で帰った来ましたとさ。お味はとてもいいんですよ!
ワカサギシーズンこれにて終了
ではまた









