今朝は布団でまどろんでると
朝8時前だと言うのに電話が…
母親から
【〇〇が死んだ…】
えっ!?
大声上げて飛び起きた
こんなに電話で
驚いたのは初めてだ
歳の離れた従兄弟で
親父の姉の子
享年77歳かな?
子供の頃から店に行けば
必ずいてて一緒に働いた時期も
何年かはあったし
年の離れた兄貴のような人物だった
親父と二人で50年以上
家業を守って来てくれた
遅い結婚だったけど
姉妹と男の3兄弟
りっぱに成人しているんだけど
今は付き合いはない
なんだかわけわからない状態
今年の正月に脳出血を起し
入院~春頃から復帰して
ぼちぼちまた親父と頑張って
二人で働いていた
それが昨夜救急で運ばれ
明け方亡くなったらしい
まさか…
親父は今年85歳…
先に逝ってしまうなんて
考えた事なかった
いずれは店をたたむ時がくる
それはわかっていた事だけど
まさかこんな形で?
家族の意向で
葬儀などは執り行わず
直葬するとのこと
最後に顔見に行けるだろうか…
家業の油脂屋を閉める
選択肢はもうない
ずーっと働き続けた
親父も心配…
自分が聞いている限り
けっこう壮絶な人生
従兄弟の人生って幸せだったのかな?
いろんな想いがぐるぐる廻る
自分も知らん顔ってないので…
ほんまなんか転換期…
どうしようもない未来がやってくる
完全に散文、駄文…
申し訳ない