SUNNYのブログ-110616_114707.jpg

SUNNYのブログ-110616_195728.jpg

SUNNYのブログ-110616_193620.jpg

今日は朝から出張で、とある山あいの農園へ(^O^)/ 迎えてくださったのは小柄で優しそうなおじいちゃん 話聞いてて、ほんと楽しかったわけです 72歳のおじいちゃんは年間20品目以上の農作物を作り、それが全国のホテルやレストランからの注文で大忙しだというんです 話より何より、まず食べてみてくださいと、いくつかいただいた野菜の本当に美味しいことっp(^^)q えぐみも雑味もなく、味がハッキリ主張してて、後味が甘い(^^ゞ なんつうか、これが野菜の味なんだねって感じで、感動と衝撃を味わいました おじいちゃんのこだわりは、一に安全、二に味、三に見た目、価格は最後だと 生で丸のまま食べられるようでなくちゃ野菜じゃないんだと 値段が少し高くなっても、美味しくて安全なものを求めるニーズはあると だから全部買っていただいて、喜んでもらえるんだと 長年の経験と味わいのあるトークに引き込まれ、気が付いたら予定時刻を回ってました まさに
職人 ミミズや蛙は畑にとって大切な宝物だそうです

柿沢あんなさんや熊谷喜八さんも見に来て食べて絶賛したという、小さな田舎の小さなおじいちゃんの作る魔法の野菜

食べてみたくなったでしょ(^O^)/


お土産にとトマトのチャツネをいただき、早速帰ってから、パスタを作って、いただきましたo(^-^)o 程よいスパイシーさなんだけど、後味サッパリで、最後は心地よく野菜の甘味が口に残ります


美味しかったなぁ


写真は見にくいかもだけど、蛙くんとパスタ、あとはさっき家から撮った今日の夕焼け

昨日はもともと彼んとこに行く予定にしていた日

5月連休以来、会えていないし、どうしてもこの日は一緒にいたかったんだけどあせる

結局俺に仕事が入ったんで、この日は断念しょぼん 持ち込し状態です


なぜこの日が良かったかって  付き合って1年経った日だったから


1年なんて本当にあっという間

喧嘩をしながらも365日一緒にいれる人って言うのはそれはそれで幸せなことなんだろうな~

遠距離のハンディってのは確かにあって、パッと会えないということは、寂しい限りです汗

距離的にも時間的にも金銭的にも負担がかかるし(高速料金の割引が無くなるのは切実に悲しい・・・)

こんなにたくさんのデメリットと嫌でも向き合わないといけないのが遠距離恋愛

でも、なぜ付き合っているかってのは、ただ相手のことが好きだと、必要なんだという想いしかないわけで


でもね 想いって言うのは、電話線を伝って、まんま相手に届くものではないんだな

メールでも伝わらない


やっぱり一緒にいて、同じ空気を吸い、同じものを見て、同じものを食べて、色々な物を共有してこそ、言葉は少なくても伝わるものがあるんだろな~


伝えたいけど伝わらない そんなジレンマとここ最近戦ってる感じです


もちろん、相方のことは大好きですアップかわいくてしゃーない

お互い、ストレートに物を言うキャラではなく、変化球の言葉の意味を読むようなところもあるんで、時には本音トークもしていかねばね

仕事帰り、家路を歩く


後ろから自転車の二人組に追い抜かれた


高校生になりたてくらいかな カップルらしい男女


イチャイチャするでもなく

手をつなぐでもなく

おしゃべりをするでもなく


二台の自転車の距離は お互いの肩と肩が30cmくらい間隔あっただろうか


2人は ただただ ゆっくりと 自転車をこぐ

30cmの距離はそれ以上 近づくでも 遠ざかるでもなく

ただただ ゆっくりと 静かに並んで 自転車をこぐ


この距離間 そしてスピード 2人の間にゆっくりと流れる静かな時間


何だかこのカップルがたまらなく愛おしく感じたのでした