今日は朝から出張で、とある山あいの農園へ(^O^)/ 迎えてくださったのは小柄で優しそうなおじいちゃん 話聞いてて、ほんと楽しかったわけです 72歳のおじいちゃんは年間20品目以上の農作物を作り、それが全国のホテルやレストランからの注文で大忙しだというんです 話より何より、まず食べてみてくださいと、いくつかいただいた野菜の本当に美味しいことっp(^^)q えぐみも雑味もなく、味がハッキリ主張してて、後味が甘い(^^ゞ なんつうか、これが野菜の味なんだねって感じで、感動と衝撃を味わいました おじいちゃんのこだわりは、一に安全、二に味、三に見た目、価格は最後だと 生で丸のまま食べられるようでなくちゃ野菜じゃないんだと 値段が少し高くなっても、美味しくて安全なものを求めるニーズはあると だから全部買っていただいて、喜んでもらえるんだと 長年の経験と味わいのあるトークに引き込まれ、気が付いたら予定時刻を回ってました まさに
職人 ミミズや蛙は畑にとって大切な宝物だそうです
柿沢あんなさんや熊谷喜八さんも見に来て食べて絶賛したという、小さな田舎の小さなおじいちゃんの作る魔法の野菜
食べてみたくなったでしょ(^O^)/
お土産にとトマトのチャツネをいただき、早速帰ってから、パスタを作って、いただきましたo(^-^)o 程よいスパイシーさなんだけど、後味サッパリで、最後は心地よく野菜の甘味が口に残ります
美味しかったなぁ
写真は見にくいかもだけど、蛙くんとパスタ、あとはさっき家から撮った今日の夕焼け


