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ひで坊のスポーツ大好き

スポーツに関するちょっとした日記です

メダルラッシュに湧いたリオデジャネイロ五輪も今日で閉幕。
あっという間です。

五輪最終日と言えば男子マラソン。

日本人選手惨敗と言われているのですが、実力通りの結果になったようです。
今回のマラソンは自分として注目したのは日本人選手よりむしろカンボジア代表の
猫ひろし選手。彼も終わってみれば実力通りの結果でしたが、
「歩かずに完走できました!」
とのコメントを残しました。

オリンピックに出場する選手にしては当たり前だと言われると思いますが、
ブラジルの季節は真逆とは言え、やはり暑い条件。
それだけに完走自体がすごいことだったと思います。

それにしても彼のマラソンに対する努力はすごいものがあると思います。
彼のベストタイムの2時間27分はトップクラスの市民ランナーでもなかなか出せない記録。
五輪に出たい!との思いが出した記録であると思います。

猫選手以外にも、春日俊彰さんはレスリング、しずちゃんはボクシングで日本代表を目指しているようです。
「あんなん芸人のパフォーマンスだろ!」
と言われるかもしれないですが、どんな人でも何かに打ち込めるのは非常に素晴らしい事だと
私は思います。

私自身、年齢は40歳ではありますが、マラソンに打ち込む姿勢をもう一度考えてみたいと思いました。
2/24の東京マラソンの練習レースとして臨んだ香川丸亀国際ハーフマラソン。


5km 17分23秒
10km 35分9秒(17分46秒)
15km 53分31秒(18分23秒)
20km 72分52秒(19分21秒)
finish 77分12秒(4分20秒)

ものの見事なビルドダウンでした。
ここ最近の稽古量から、いくら日本一記録の出やすい丸亀とは言え、自分のタイムはあまり良くないだろうと予測していましたが、案の定でした。

それでも、前半10kmは35分台で走れたからまだよしとします。

あくまで本命レースは東京!

今日のレースは十分に反省し、それを東京マラソンに生かして、東京当日に最高の状態であればいいのです。


香川丸亀国際ハーフマラソン
1時間17分12秒
今日の新聞で、高校駅伝の名門校の先生が体罰をしていたと言う記事がありました。


自分としては、どうも桜宮高校の問題以降、マスコミが過剰に反応してるんじゃないかと思えます。

と言うか、体罰ってそんなにいけないの?とさえ思います。

自分は小学校以来、大学に至るまで当たり前のように体罰を受けていたから、それが普通と思ってました。

中学時代、担任の先生に教室の窓ガラスに頭を思い切りぶつけられた時に(理由は当時出されていた宿題を2日連続で提出しなかった些細なこと)両親に言った事もあったが、

「どうしてそこまでされたのか自分で反省しろ!」

と突っぱねられたものです。


だから自分は学校が言うことは絶対だと思い、体罰ともちっとも思っていなかったです。

さすがに体罰によって取り返しのつかないケガをしたりしたら問題ですが、多少のことには目をつぶれよと思うのです。


マスコミの皆さんも、体罰問題取り上げる暇があったら、アルジェリアの事件をもっと重視して下さいと言いたいです。
今日は新春恒例の岡崎市民駅伝。

今年は岩津消防団チームで出走。
鈴木英貴といえば1区。
今年も1区(6.3km)を走ったが21分54秒で昨年より悪いタイムでした。

どうにか市役所のH尾さんは振りきりましたが、数字は正直です。

仕事始まってから、多忙で練習できなかったと言い訳はできるけど、結局は不測の事態に備えて仕事を計画してこなかった自分の責任。

社会人である以上、仕事は避けて通れないことなので、稽古できるようにする為にしっかりとした業務計画を立てるようにしていきたいです。


岡崎市民駅伝(1区6.3km)
21分54秒
区間19位

岩津消防団
2時間3分54秒
88位

嗚呼なんて~街それぞれ美しいの~

嗚呼なんて~人それぞれ生きているの~

昨日今日明日~変わりゆく私~

赤く色づくときめきを~誰に告げましょう~


1/5(土)

早朝はホテルから走って灘の酒蔵通りへ



ひで坊の快々日常

はくつ~る~



ひで坊の快々日常

きくま~さむね~



ひで坊の快々日常

さわ~のつる~



有名所の日本酒は殆どが灘で作られているようです。

(ちなみに父愛飲の白雪は伊丹らしいです・・・)

私はあまり日本酒を飲まないですが、灘に来たら少し飲んでみようかと思いました。



チェックアウト後は



ひで坊の快々日常


まずは正月ということで、神戸の初詣所で有名な生田神社へ

なんと、縁結びの御利益があるとか・・・。




ひで坊の快々日常

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その後は北野異人館へ

神戸と言えばやはりコレですよねぇ~

こういうトコロをカップルで歩きたいです・・・。




ひで坊の快々日常

ランチは北野のフレンチレストラン。

牛ステーキです。

たまにゃぁええやろ!!




ひで坊の快々日常

ランチ後は神戸ワインで有名な神戸ワイナリーへ。

私は日本酒はそう飲まないが、ワインは好きなので、ワインのことについては凄く興味あります。

試飲コーナーがあったのだが、あいにく車で来てたから飲めず・・・

仕方なしに神戸牛のミンチカツで我慢したとさ・・・。


でも神戸ワインはしっかりと買いました。



愛する人とはめぐり会えなかったですが、楽しい神戸の旅でした。

知らない街を~歩いてみたい~

どこか遠くへ~行きたい~

知らない海を~眺めてみたい~

どこか遠くへ~行きたい

遠い街~遠い海~

夢遥か~ひとり旅

愛する人と~めぐり会いたい~

どこか遠くへ~行きたい~


年始は神戸を旅して参りました。


1/4(金)

愛車を走らせ、伊勢湾岸~東名阪~新名神~名神~中国道を飛ばしてきました。

(道中の雪がきつかったぁ~)



ひで坊の快々日常

まずは有馬温泉でまったり~




ひで坊の快々日常

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その後は舞子公園へ、

舞子公園は明石海峡大橋が有名ですが、他にも孫文記念館とか異国情緒溢れる建物があるみたいですね。



その後はホテルにチェックイン。

チェックイン後は、やはりランナーの性なのか、すぐに練習に入ったとさ。



ひで坊の快々日常
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神戸のベイエリアを走ってきたとさ。

夜景がキレイだったわぁ。


こういうトコロをデートしたいですよねぇ。

(誰かいてまへんか?)

昨日まで熱き闘いが繰り広げられた箱根駅伝。

日体大が30年ぶり優勝で終わりました。
実に山下りに強かった谷口浩美さんがいた頃以来だとか。

今回の箱根は日体大の総合力が言われていますが、やはり5区の服部選手の走りに尽きます。

服部選手は3年でありながら主将を務めていますが、名門の日体大であるから、4年がいない訳でもない。
そんな中で上級生を差し置いて主将に指名されたものだから、当然軋轢があったそうです。

それで自分を律するところから始めて、チームを引っ張り、5区の山登りでも、いろんな重圧に耐え、区間賞の走りで実績でもリード。

こうなればチームが奮起するのは当然。復路で逃げ切って優勝の歓喜。

まさに主将が引っ張り、チーム全員で勝ってきたと言えるでしょう。


連覇を狙った東洋大は、柏原選手が抜けた穴が大きいと言われるも、それでも2位はやはりチーム力はありました。

3位の駒澤大は復路の追い上げはさすがだが、往路の出遅れはやはり気になりました。

4位の帝京大は全員が安定した走りで大健闘。

5位の早稲田は選手の調子にムラがある気がします。


こんな順位ではあるが、近年の大学駅伝は、各チームの力が拮抗していて、ほんのちょっとのブレーキが命取りとなる傾向が強いようです。
どんな名門もシード権を失えば、次年は予選落ちも十分ありえるし、逆に今回の日体大のように予選から勝ち上がって優勝と言うのもありえます。


改めまして、選手の皆様。お疲れ様でした。

平成25年初レース。
今日は1/20の岡崎市民駅伝の練習レースの位置付け。

スタートして1kmまでは10人ぐらいで先頭集団を作って、ダンゴ状態で走りにくかったが、1km過ぎの右折後に2人が抜けだし、少し走りやすくなってからは、みよし市のユニフォームを着た高校生との並走。

4km過ぎまでは意地と意地とのぶつかりあいのように、抜きつ抜かれつでいっていたが、神社過ぎで高校生が切り替えてからは、ついていけなくなり、その後は前を追おうとはせず、1つ順位を落としたら入賞圏外になってしまうので、後ろを気にするばかりのレースになってしまいました。

どうにか6位キープで入賞はできましたが、タイムが物語っているように、大事なトコロで消極的になってしまった結果となってしまいました。

現役の箱根ランナーや国際ランナーがごろごろ出てくる市民駅伝はこんな気持ちじゃとても闘えまへん。

気を引き締めて1から出直します。



新春矢作川マラソン(5km)

17分16秒

6位入賞


ひで坊の快々日常

昨日のニューイヤー駅伝はコニカミノルタの圧勝に終わったようです。


序盤は差が少なく、大混戦となりましたが、コニカミノルタが4区でトップにたってからは、後続を引き離して最終的に4分近い差となったようです。


コニカミノルタの安定的な強さばかり光りましたが、私が感じたことは2区。

2区は外国人選手が走れる唯一の区間ですが、多くのチームが外国人選手を使う中、日本人選手がどんどんおいていかれるのに、世界との差を感じてしまったことです。


旭化成の鎧坂選手は昨年まで明治大学で大学トップ選手と言われていたのですが、そんな鎧坂選手でも2区で順位を13も落としてしまったのだから、どれだけ差があるのだろうと思ってしまいました。

愛知県出身で今年から実業団デビューの三田選手(JR東日本)も2区を走って全く見せ場がなかったようでした。


外国人選手が2区限定なのは、7区間で距離が最も短いのが理由であるが、今やどの実業団チームも外国人選手を使っているのだから、こんな状況で限定させてもあまり意味がないのではと思います。

女子実業団も同じく、外国人選手の区間制限は撤廃してもいいのではと思います。


世界選手権やオリンピックは同条件で闘うのだから、駅伝でコレだと、最初から日本は世界で闘えないと言っているようなものです。日本にいながら世界と闘う機会があるのだから、もう少しそれを有効に使えるのではないかと思います。


それにしても、福岡国際で日本人トップの堀端選手があれだけ失速するとは・・・、選手はいつでも走れるってワケではないですね。

今日は岡崎市内をRUNで初詣に行きました。



ひで坊の快々日常

六所神社


安産の守り神です。

安産の前段階(子宝、縁結びetc)は関係するのだろうか・・・?




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菅生神社


岡崎市最古の神社だとか




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龍城神社


岡崎城の近くでお馴染みです。




ひで坊の快々日常

伊賀八幡宮


徳川家康公が重要な戦いの前に必ず参拝したと言われ、

勝ち守として有名です。




ひで坊の快々日常

この初詣でお守りを2つ買って、家の神棚にお供えしました。

左のは今年のレースでユニフォームにつけたいと思っています。


本年もいいことありますように。