メダルラッシュに湧いたリオデジャネイロ五輪も今日で閉幕。
あっという間です。
五輪最終日と言えば男子マラソン。
日本人選手惨敗と言われているのですが、実力通りの結果になったようです。
今回のマラソンは自分として注目したのは日本人選手よりむしろカンボジア代表の
猫ひろし選手。彼も終わってみれば実力通りの結果でしたが、
「歩かずに完走できました!」
とのコメントを残しました。
オリンピックに出場する選手にしては当たり前だと言われると思いますが、
ブラジルの季節は真逆とは言え、やはり暑い条件。
それだけに完走自体がすごいことだったと思います。
それにしても彼のマラソンに対する努力はすごいものがあると思います。
彼のベストタイムの2時間27分はトップクラスの市民ランナーでもなかなか出せない記録。
五輪に出たい!との思いが出した記録であると思います。
猫選手以外にも、春日俊彰さんはレスリング、しずちゃんはボクシングで日本代表を目指しているようです。
「あんなん芸人のパフォーマンスだろ!」
と言われるかもしれないですが、どんな人でも何かに打ち込めるのは非常に素晴らしい事だと
私は思います。
私自身、年齢は40歳ではありますが、マラソンに打ち込む姿勢をもう一度考えてみたいと思いました。