足三里に寸6-3 刺入練習。


カナケンで買ったおもちゃで遊ぶ(^^♪

*棒灸

*1寸1番 ST 超浅刺での響き

*灸頭鍼 寸6-4 ST

患者 モズミン 志室 R

艾炷を作るのがムズカシイ↓

学習したこと→灸頭鍼の抜鍼は、ピンセットで!!

          やる前に言って・・・(>_<) やけどした。笑


チャーミー、モズミン、レミレミ の一組'sでした。

「何事も、プロと素人の内容は大いに差があってこそ然るべきであり、

それ故に、プロはプロとして存在する。


われら鍼灸医業界は、限りなくプロフェッショナルな鍼灸医療を追求すべきである。


それは、素人の真似ることのできない、独自で奥深い学問とこれに基づく技術を時間をかけて、じっくりと修得し、その上に立ってのすぐれた臨床効果を大いに示すことだ。


伝統医学は、これに十分答えてくれる。」


こんな鍼灸師になれるように頑張りたい。

「解剖」 肝臓~肺まで→肺の胸膜腔の陰圧のことと、それにともなう気胸について熱く語る!

      茂住 泉美 田代 鈴木 本川


「実技」 英樹→茂住(積聚)

     茂住→英樹(接触鍼) 

      田代 茂住

11月12日(日)脳のアンチエイジング-千葉県文化会館で1時から3時までで、参加は無料です。

11月19日(日)小児鍼の講習会-場所が少し遠くて、甲府市東部市民センター学生1000円です。時間は、1時から。

11月19日(日)東京地方会研修会-子宮筋腫について、1時から5時までで、学生500円です。

11月26日(日)学術講習会-スポーツ医学とスポーツ鍼灸-大塚駅の日本鍼灸会館、学生3000円で、1時から4時半までで

す。


詳しいことは、学校の掲示板を見てください。



精神安定剤ではなく、精神固定剤である。


一時的に精神を固定するから痛みが出ないかのように見える。

前進もせず後退もできない固定された状態になる。


一生懸命患者さんと正面から向かい合って話をするという臨床について・・・


「病を見る前に人を見よ、人を見る前にその周辺を見よ」

項、背、尻に引き、背が重い症状-太陽

左右へかえり見られず強ばるが如き痛み-陽明

針にて皮をさくごとく俛仰できない-少陽

熱して腰に横木があるような感じで遺尿する-太陰

張弓のごとく黙々として心わるい-少陰


の腰痛。


「病因より症状をみると・・・」


脾に熱たたかうとき-腰痛俛仰せられず、腹満ちて泄す。

腎に邪熱あれば-腰痛み、脛痺れ、舌かわく。

腰は腎の府であるが故、多くは色欲を過し腎を労傷すれば-常に腰痛あり。


「症状より病因をみると・・・」


日は痛み軽く、夜重い-瘀血による。

陰雨に遇い、久しく坐して痛みを起こす-湿邪である。

腰痛重くそれが走り注いで串すような痛み-痰による。

頭痛悪寒発熱する腰痛-風寒の邪による。

常に腰冷る-中寒である。





人間の感情である喜怒哀楽のこと。

これを七情の気といい、それぞれ五臓に配されているので、「五志」という。

・・・喜怒憂思悲恐驚


1.喜び過ぎると、心を傷る。

2.怒り過ぎると、肝を傷る。

3.思い過ぎると、脾を傷る。

4.悲しみ過ぎると、肺を傷る。

5.恐れ過ぎると、腎を傷る。

6.憂い過ぎると、心を傷る。

7.驚き過ぎると、胆を傷る。