うちでは文鳥を飼っています。
 
桜文鳥の春春(チュンチュン)と言い、雌です。
 
好物は味噌汁に歯磨き粉という変わり者。
 
時として凶暴になりますが、基本的には小心者の賢く可愛いヤツです。
 

 姫路に宿泊した折、移動が多かったその日は大変疲れていました。時間も11時ぐらいだったと思います。そこで、久しぶりにホテルのマッサージを呼ぶことにしました。45分4,500円也。「この時間だと施術師は女性しかいませが?」とフロントの返事。筆者は現在関東居住でありますが、1年前まで大阪に住んでおり、出張で東京方面に良く来ていました。そんな際にビジネスホテルのマッサージで思わぬハプニングがあったりした経験もあります。そんな事もあったなぁ、と思いながら「OKです」と待っていました。20分後、ドアのチャイムが鳴ります。ドアを開けて出迎えると、あれ?誰もいない。すると「こんばんわ」と私の腰のあたりから声がします。そこにはとってもちっちゃなおバァちゃん(失礼)が立っておられました。こんな小さな方で、大柄な私のマッサージが出来るのだろうか、と戸惑いながら部屋に入ってもらうと「お客さん、こんなちっちゃい人で大丈夫かと思てるやろ」と言い当てられます。ありゃぁ、顔に出ていたのか、と赤面しながら施術を受けるべく、ベッドに横になりました。

 施術は、大逆転の激強揉みで、マッサージとタイ式ストレッチを組み合わせたようなバッチリ私好みでした。彼女は自分でお金を出して、学校に通い技術を身につけたのだそうだ。そして、その小さな体から強いマッサージが繰り出されることに皆驚くと言います。そうでしょうとも、そうでしょうとも。そんな話をしながら、45分ですっかり、体はほぐれました。関西弁で自分の人生観や仕事についての姿勢などをずっと話していただけます。もちろんハプニングなんて、考えるべくもありません。久しぶりに内容に納得感のあるマッサージを受けた気持ちがしました。姫路南口の界隈にあるいくつかのビジネスホテルで彼女の施術を受けられるそうです。キーワードは「ちびまる子ちゃん」だそう。