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和歌山であった全国理容競技大会での応援に行ってきましたが、ぼくは技術的なことは分かりません。けど、身近にいたからこそ感じたことを書こうかなと思います。

表彰式が終わって真っ先に思ったことが
絶対、1度はコンテストやるべきだよな
可笑しいですよね。なんででしょうね。
ぼくの場合、選手の家族、支えてるコーチ、仲間、応援してる人たちを知ってるからなのかなと思いました。今まで頑張ってきた少しでも姿を知ってるから。そして、結果発表の瞬間を後ろで見て、選手、モデル、コーチ、応援してる人たちの背中を見て、この経験はしなきゃ分からない、財産だよな。人として成長できるし、結果はどうあれ共通してることだと思いました。

二位で落胆してる選手
入賞して喜んでる選手
優勝して泣いてまともに歩けずモデルさんに支えられて表彰台に上がった選手
名前が呼ばれない選手

人それぞれドラマがあるっていうけど
まさにそうだなと
そのドラマが溢れてる会場に関わってる人たちがたくさんいて、
それを見ること、感じることができてよかったです

うまくいかなくて立ち止まってしまう時もあります
それでも前を向いてコツコツやる
その瞬間瞬間で成長してるんですよね
ぼくにも言える共通してること
だから、ぼくがあの場にいれて、感じることができて感謝です

それと、会場を出るときに裏方としてやってくれたスタッフの方たち
和歌山県の方たち?なんでしょうか?
毎回なのかわかりませんが
出口から何十人もの方たちが花道のように並んで拍手で、「お疲れ様でした。ありがとうございました。」と、お見送りしてくれるんです。素晴らしいことだなと毎回思うんです。こっちがお疲れ様でした。ありがとうございましたなのに!

ほんとお疲れ様でした
ありがとう!!!