こんにちは、kakkyです。

 

今日のテーマは、同じ内容を表すのに長さが違う。

ということです。

 

これは違う言語だと当たり前にありますね。

 

英語だと、長く感じるのは私だけでしょうか。

(基本的に、主語と動詞がかならず入るからですかね。

 もしくは文章にすると、"空白"を入れる癖がついてない

 だけかもしれませんが)

 

一方で、日本語のようも短いわけではいと思っていましたが、

国際手話で表す方のが(時間的に)長い、ということだそうです。

 

それが翻訳(通訳)だからそうなのか、

国際手話の方が、「定型文」が多くないからなのか、

少しからくりが有りそうな気がしています。

 

こうした理解が進むと、

"国際手話脳"がもう少しできてくるのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

こんにちは、kakkyです。
 
今日は、「スペース」の表現です。
 

 

スペース・・・空間、ですかね。

 

場所、部屋、類語と一緒に覚えておきたいですね。

 

 

こんにちは、kakkyです。

 

言語の先にあるもの・・・

 

それは、文化、でしょうか。

 

英語を学んでいても、ISL(IntSL)を学んでいても

ぶつかるものがあります。

 

それは、基本的な考え方、です。

根底に流れる考え方、という感じかもしれません。

 

 

一口に文化といっても、

・コミュニティ

・歴史

・風土(環境)

・生活様式

のようなものを前提として、言語が成り立っていることを感じることがあります。

 

こうした文化を体得することはとても難しいですね。

ただ触れていくことでしか身につかないのだと思います。

 

逆にその理解がなく、言語だけ習得することができるのか?

あるいは、言語だけ習得することに意味があるのか?

難しい問題はあるように思います。

 

やはり、尊敬の念を持って触れること、

そして、その文化どっぷり浸かること。

 

これが一番の(早)道のように見えますね。

 

 

 

 

こんにちは、kakkyです。

 

子どもを見ていると、

・自然と言葉(L1)を覚える

・YouTubeをみながら、英語(L2?)を使っている

(ただし、間違えているというか、めちゃくちゃ適当。笑)

ということがあります。

 

inputしたとおりに(あるいはinputしたと思ったとおりに)

outputする、というのがとても上手ですね。

 

子どもではありませんが・・・、

私が挑戦しているのは、やはりL2ですから、

・深く考えすぎず、間違ってもいいからoutputを重要視

これが肝心だなと思いました。

(なんとなく、文字にするとありふれた感じになるのですが…)

 

大人になっての学習は、

「●才の手習い」

みたいな言葉もあり、一定の年齢・キャリアを重ねてからでは、

ある種の気恥ずかしさが伴うのは事実です。

 

ですが、気持ちの面でそこを超えないと、

やはり使いこなせる領域にはたどり着かないだろうなと思います。

 

経験を重ねていくしかないなと思います。

そして、その経験を得て、やがて訪れる機会に備えたいですね。

 

 

こんにちは、kakkyです。

 

さて、もう2日前になりますが、9月23日といえば、

何の日(でした)でしょうか。

 

秋分の日?

いえいえ、今年の秋分の日は9月22日でしたね。

 

そうです。

「International Day of Sign Language」ですね。

 

日本語訳は、

「手話言語の国際デー」

「国際手話デー」

なんて報道されていますよね。

 

(前者は割と忠実?後者はちょっと意訳しすぎ、でしょうか…?)

ことしも各地でブルーライトアップやイベントが行われたようですね。

 

私自身は今年度は特にイベント参加はありませんでしたが、

この9月23日が来ると思い出すのは、

こうしたイベント・取組みを意識する人が増えている、ということ

なんでしょうか。

 

ちなみに、

9月23日は2024年「残り100日」という日です。

(なので今日からは残り98日、ということですね)

時がたつのはあっという間ですね。