こんにちは


自己啓発、心理学、成功法則を学んでも
現実が変わらない人を成功体質に永久変化して
アラフィフからの第二の人生を
「自分らしさ120%」で生きる自分を創る
真我クリエイションコンサルコーチ
今井秀明
です。
今日のテーマは
【不可能を可能に、運命をひらいた言葉とは】
先日、確定申告書類を自分で作ったことを書きました。
既に提出していたのですが
入力忘れがいくつか見つかり
昨日は修正申告をしてきました”(-“”-)”
一瞬、ヤバッ!と思い
顔が青ざめ、気持ちもブルーになったので
青と言えば...これだと思い出した
「青いバラ」の話を今日は書きます。
僕のクライアントさんは
アラフィフから第二の人生を成功しよう
分岐点で後悔しない人生を送りたいと
意気込んで来られます。
そう言いながらも
今さら、夢を叶えるとか
できそうもないことにチャレンジするとか
やっぱり難しいという方がいらっしゃいます。
でも、僕と話をしているということは
そのチャレンジの中に
自分らしく生きるといことを見つけたということ。
だったら
それに向かって一緒にやりましょうよ。
そして、そのような方には
どのような話をするかというと
以前に雑誌で読んだことがある
「青いバラ」の話です。

「青いバラ」
英語で「Blue Rose」というと
「不可能」「存在しない」を意味します。
青いバラは自然界には
存在していないからですね。
その自然界に存在しない青いバラ。
開発したのはサントリーです。
そう、あの酒メーカーのサントリーです。
アラフィフ世代だと覚えていると思いますが
80年代後半ころの焼酎ブーム。
当時のサントリーはウイスキーが主力製品で
その販売に陰りが見え始めていました。
今でこそ
ハイボールはよく飲まれていますが
それはここ数年の話です。
そこで、新規事業の1つとして
青いバラの開発に取り組んだということです。
青いバラを作るために具体的にやることは
青い花から青い色素を合成するための
青い色遺伝子を取り出し
その遺伝子をバラに入れて遺伝子組み換えする。
一言でいうと簡単なようですが
30年前は1つの遺伝子を取り出すだけでも
相当大変な作業だったようです。
さらに、開発品から商品化にするためにも
生態系への影響などを調べる必要があり
商品化にたどり着いたのは
なんと開発開始から19年後
19年間も開発を継続させた
サントリーという会社もすごいですが
それをやり遂げた開発関係者も
すごいですよね
その、気の遠くなるような作業と
結果が出るまでのモチベーションを
支えたのが、この言葉です。
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やってみなはれ。やらなわからしまへんで
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この言葉はサントリーの創業者
鳥井信治郎氏の有名な言葉です。
いわゆる、サントリー精神ですね。
この精神に支えられて
完成したのが「青いバラ」です。
そして、「青いバラ」の花言葉は
不可能といわれたことが
現実化したという意味を込めて
『夢 かなう』です。

話を元に戻すと
アラフィフから第二の人生を成功しようと
自分らしさ120%で生きるチャレンジを
やっぱり難しいからと諦める前に
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やってみなはれ。やらなわからしまへんで
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この言葉は僕の好きな言葉の1つで
クライアントさんのタイミングを見計らって
必ず伝える言葉です。
ものごとをやり遂げるには
正しい目標、ゴールを持って
継続することが必要です。
1人では難しかったりしますが
僕はそのサポートをして
クライアント様と一緒に
未来を喜びあいたいと思って
この仕事をやっています。