疑惑のレフティー -22ページ目
今日はフットさるの試合。






とても大事。






この試合に負ければ昇格はなくなると言っていい。






さすがに気合いが入った。






結果、負け。






全体的な考え方をすれば、辛かったり悔しかったりいろんな思いがあるけど






この一試合だけを見れば、個人的には収穫のあるものだったんじゃないかと思う。






最近自分の中で問題になってた『楽しめない』ってこと。






これは少なくとも自分の中に原因があった。






そもそも楽しもうとしていたか。






1番大切にすべきことをいつの間にか忘れてしまっていたんじゃないかなと思った。






だから、今日はとにかく楽しもうと。






後半の途中までで、0-4。






それでも楽しもうと。






最後まで食らいついた。






残り6秒で3-4。






チーム全体でその6秒にすべてを懸ける。






結果的に追いつけなかったわけだけど、そういう1プレー1プレーにすべてを注ぐ感じがあった。






俺がフットさるで1番好きなのはその部分だったなと。






二試合連続終了間際ゴールがあったのも手伝って、最後まで闘う姿勢がみんなにはあった。






そこは個人的には収穫だった。






楽しむ姿勢ってのは根本にあったはずなんだけど、改めて大切だなと。






気づかせてくれた人に感謝してる。。






ただ、昇格できなかったという事実は非常に悲しい。






自分が本気で動ける時間も限られている中で、また一年同じような相手とやっていくってのは正直つらい。






もっと上でやりたい。






悔しい。






まぁあれこれ考えても仕方ないし切り替えるしかない。






それにしても






昔から「左足だけだぞ!」っていう相手チームの指示聞くとイラっとするわー。






左だけでもよくね?って。笑






でもそこはしっかり






右足で2点取ってやったかんな。






まぁ、負けたから意味ないんだけど。。






あんにょん。







今日はフットさるの練習。






足の状態は悪化している。






でもそんなことよりも大きな問題がある。






フットさるが楽しめなくなっている。






前は、少しずつ自分ができることが増えていって






それが楽しさに繋がっていっていた。






毎回の練習が発見の連続で。






ただ、それなりにやってきて






自分が伸びた、と感じる部分に達するレベルも上がってくるわけで。






それは当たり前だと思うし、そうあるべきだとも思うけど。






たとえば、オフザボールの動き方を知ることで満足を得ていたところから






ボールを受けたあとに何をするかの判断を問題にするような。






簡単にいえば。






そういう点で、今は何をできるか試す地点にも立てていないような気がする。






まともな攻撃ができないから。






前にボールが入っても良い形で受けられることがほとんどない。






というかほぼゼロ。






簡単に繋げばいけると思うんだけど。






驚くほどパスが来ない。






で、奪われて守備。






悲しくなってくる。






楽しくフットさるしたいな。






切実に。






あんにょん。






少し落ち着いたので書こうと思う。






最近やってるバイトはなかなかおもしろい。






内容もそうだけど






なによりメンタルが鍛えられる。笑






人として大きくなりましょう。






えー日曜は試合。






とても大事な試合だったので、是が非でも勝ちたかったんだが






引き分け。






本当に勝てない。






とても悔しい思いをしている。






また同じレベルで一年やりたくない。






ポジティブな面を挙げるとすれば






残り1分で2点とって同点になったこと。






二試合連続の終了間際のゴール。






それを考えると、まだ可能性は残されていると考えるべきなのかもしれない。






ただ、はっきりわかっていることは俺らは決して強くない。






無駄に頭でっかちになるのは最も避けなければならないことだ。






なんか最近、自分が上手くなっているのかわからない。






自分の思い通りにならないことは百も承知だけど、






だとしても自分のイメージした感じでボールが回ることがほとんどない。






技術と思いやりの大切さをひしひしと感じている。






足の状態は悪くなってるかもしれない。






治すためには、休むしか。






でも今は正念場。






なんとかしたい。






あんにょん。