LOTUS・OMEGA/CARLTON&LOTUS ESPRIT SE

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ロータスオメガ/カールトンとロータス・エスプリにまつわる波乱万丈な日常

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ラパンの右後方からゴオロロロぉぉぉ・・・・という音が聞こえ始めた


またベアリングやな


思えば数年前、車検の時指摘されて交換して以来 また右側だ


なぜ右ばっかりと思うが

我が家のラパンの運用方法では、運転手1人で乗車するパターンが多いので


そういう理由で右ばっかりなのかもしれない


さて夜の帳(とばり)が下りたころ


惰眠をむさぼるロータス・オメガ/カールトンをガレージから引っ張り出し


代わりにラパンをガレージに入れて作業開始


タイヤを外して


ハブキャップを外して


ハブナットを外して


スナップリングを外して


ココまで約10分


さてここからが問題


ガッチリハマったベアリングを抜くためには、通常プレス機等が必要だが


我が家にはプレスは無いし、ハンマーで叩くのも近所迷惑


幸い太極拳の心得があったので、素手で引っこ抜く

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続けて新品のベアリングも気合い一発で押し込み


スナップリングを留めたら新品のハブナットを規程トルクでねじ込む


早速試乗


さっきまでのゴロゴロ音もすっかり消えて、快適な車内が戻ってきた!



クレグレも良識あるラパン乗りは真似しないように

だんだん暖かくなって、嫌な事と言えば黄砂だが


今年はなにやらPM2.5なる新たなる敵が飛来中だ


しかしこれだけ大騒ぎになる以前は、全然中国から来てなかったんだろうか?という疑問は残るが


PM2.5予報で基準値超えが予想される時は対策した方がよさそうだ


とくかく普通のマスクが通用しない微粒子だけに クルマのエアークリーナーも不安になる


K&Nのデータでも5μMまでのデータしかないので、2.5μMというのがいかに超微粒子かということだ


自治体のホームページでも、PM2.5の情報が掲載されている


基準超過が予想される時の行動の目安なども掲載されており


生活影響という項目に、このように書いてある


・洗濯物等はできるだけ外に干さないようにしましょう。

・空気の入替は控えましょう。

・車の運転時は窓を閉めるようにしましょう。

・洗車は後日にしましょう。


PM2.5の脅威に備える生活影響のうち、半分がクルマネタというのが興味深いが


最後の「洗車は後日にしましょう」というのが意味深長だ


洗車は後日・・・ これはどう理解したらいいのだろうか?


屋外での活動はやめた方がいいというのなら、ガーデニングは後日とかゴルフの練習は後日とかでもいいはずだが


あえて洗車と言うからには、洗ってもどうせ汚れるからやめときなって事か?


それならよっぽど粒子が大きい黄砂の方が、クルマの美観は損ねそうな気もするし


たとえ洗った直後に汚れることが分かっていても そこに山があるから登らずにおれないのと同じで、洗わずにおれないのが我々だ


「車の運転時は窓を閉めるようにしましょう」というのも

「内気循環にしましょう」とか

「オープンカーは屋根を開けるのはやめましょう」とか

「340Rや2-11は運転を控えましょう」とかいうのもでもいい気がする


いずれにしても 当面PM2.5の脅威は続くようなので


生活影響に従って、洗車しないで済ます為に


ロータスは車庫から出せない日々が続くな・・・

さる11月25日に第22回九州ロータスデーを開催した


前日と翌日は雨だったが、この日は快晴!おいちゃん見事な日程です!


さて当日は所用により11時半ごろうぶやま牧場へ 既にかなりの台数のロータスが集結している

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寒いのでは?との予想に反して、かなり暖かかった


毎回思うが、年に2回しかお会いしないのに、遠方から参加の皆さんも含めてこの不思議な一体感はなんだろう


挨拶もそこそこに極めてフツーに会話してるのが不思議だ


いつも体を張って(小技を効かせて)盛り上げて頂けるこんな方や

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お子様ランチが美味そうなこんな方とか


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そんな事を繰り返しながらもう22回


恒例のじゃんけん大会も、最初は景品が少なく「大丈夫かいな・・・」と不安になったが


次第に集まり無事終了 最後の優勝盾は996さんが大阪に持ち帰ることになった


美しい晩秋の阿蘇の山々を抜けるロータス


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帰りの鳥栖JCT手前からの10km渋滞には閉口したが


天気も良くいつも通りまったりとしたロータスデーでした


ご参加の皆様お疲れ様でした!




しかし歳のせいか、帰宅後洗車する体力が無かった・・・無念



カービュー主催の「新型アウトランダー日本縦断大試乗会」の抽選に当選したので行ってきた


会場は久しぶりのオートポリスのレイクサイドコース


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受付を済ませ、新型アウトランダーを眺めながらケータリングのコーヒーを飲む


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そうこうするうちに、自動車雑誌等で活躍中のモータージャーナリストの



九島辰也さん、斎藤聡さん、島下泰久さん、五味康隆さん、まるも亜希子さんの登場だ

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ハッキリ言ってアウトランダーはどうでもよく


自動車評論家の皆さんを見たかったというのが本音だ



ひととおりの説明の後、参加者はアウトランダーに乗車する


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運転席に座った感想は・・・もうお腹いっぱい


質感?レイアウト?操作性?これ以上は必要ありませ~ん


実用車として見たら不満などあろうはずもなく 快適で良好な視界の3列シートの車という印象だ


スタートボタンを押しいざ試乗開始


まずは衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM」の体験だ


車に見立てたスポンジの壁に向かって、時速20kmほどで突入する


右足はスロットルペダルに置いたまま 壁がどんどん近付いてきて、普段のブレーキングポイントでもまだ減速しない まだかよっと思ったくらいで一瞬弱いブレーキ!


その後続けて急ブレーキでシートベルトが食い込む


タイヤのグリップ音と振動が急制動を物語る



これは凄いと思うと同時に 五味さんがしきりに繰り返されていた「この装置は衝突被害軽減装置で、防止装置ではない」という意味と 九島さんがおっしゃていた「この装置の英語表記が前を走る車の被害を軽減するという名称なのが面白い」という事の意味がわかった気がする


他社でも同様の装備が増えてきたが 久保田利伸がいたから脇見してもセーフというレベルの装備じゃなくて


これは衝突が避けられない緊急事態の最終手段として、被害を最小限に食いとどめるリーサルウエポンだ


安易な脇見運転を促すようなCMは厳に慎んでほしいと思う


次にレーダークルーズコントロールシステム「ACC」の体験だ


これは設定した車間を保って先行車に追従し、停止までを行う進化版のクルーズコントロール


かなり前走車との車間距離が開いても追従するのにはびっくりだが


前の車にワンテンポ遅れて加速する為、おのずと急加速になりがちだった


高速で一定速度を保つ時や、渋滞で低速でのストップ&ゴーが続く時は重宝しそうだ


この手の装備は他社でも増えてきたが 自分の後ろの車が、勝手についてきてるのかと思うとあまり良い気がしない



戦闘機のように、このクルーズコントロールシステムでロックオンされた時は 警告音で知らせるシステムが欲しいな・・・回避行動がとれるのに


しかもこれらの装備が9万5千円のエクストラで装着できるというのは凄い


もし我が家のロータス以外に装着可能なら、ぜひとも欲しい装備だ(・・・いやロータスには一応こだわりが)


その後、3周レイクサイドコースを思い思いに周回する


乗り心地もすこぶる良く、ハンドリングも素直 ブレーキも何もかも不満は無く、趣味性を求めなければ100点満点である


周回にはジャーナリストの皆さんが同乗して頂いたが、私はまるも亜希子さんだった


まるもさんがTipo時代の話や、ロータスの話などで3周はあっという間の楽しいひと時でした!


まるもさんの今後のご活躍を応援してます!


最後に4WDシステムを制御し横滑りを防止するS-AWCの効果を、斎藤聡さんの実演で披露して頂いた


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パイロンを旋回しながらシステムONとOFFでの比較走行だが


3名の体験同乗に手を挙げたものの、私はじゃんけんで負けて上の子だけの参加となった


体験が終わって感想を聞くと「楽しかった」との事・・・いいなあ


これで試乗会そのものは終了だが モータージャーナリストの皆さんのトークはクルマオタク的にはさすがに面白く


間を繋ぐための参加者との会話や、子供等参加者への気配りなどが溢れていた


スタッフの皆さんも丁寧で親切 イベント運営はかくやという感じだった



さてアウトランダーについてだが


もし7人乗りの実用車を選ぶなら、ワンボックスやミニバンよりも 多少3列目が狭くても、この手のSUVを選ぶのが正解だと痛感した


なにより自然なドライブフィールは、エルグランドやアルファ―ド等の路線バスでは得難い


三菱のMネットモニター以降、好意的な不肖ひであき


フロントバンパーサイドのデコラインは?だが、誰にでもおススメできる良い車である



我が家のラパン


ずいぶん活躍しているが、純正のウレタンステアリングがひどい事になってきた TS3O32790001.JPG


表面がすり切れ、下地が露出している


ボディはポリラックで磨き上げているのに、ステアリングがこれじゃあ台無しだ


しかし新品のステアリングに交換するとなると、かなりの出費になるし


ヤフオクで程度の良いものに交換しようと思っても


昨今この型のラパン用のステアリングって、事故車や廃車からもいで来たものばかりで、躊躇してしまう (そもそもコンディションだってどっこいどっこいだ)


ならばリペアしかない!


ネットをググるといろいろな方法があるが


東急ハンズに売っているという、マニアの間ではほぼステアリング補修専用品と言われるほどのリペアグッズを入手して作業してみた


この作業のハイライトは色合わせ


色合わせに関しては、絵描きの端くれ中の端くれなので自信がある


白と黒と極僅かな青を混ぜて色合わせ完了


最良の絵筆である人差し指でヌリヌリしていく


まつこと数分


もう乾燥した!はやーっ!

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ステアリングを握った感じも、地肌がガサガサしていたのがウソのようにしっとりした


弾力性も長年の耐久性もあるとの事なので、当面これで大丈夫だな!





本革巻きだとこうはいかないわな・・・