yanagiの下のドジョウを狙え! -189ページ目

眠狂四郎無頼控  ネタバレ注意♪

眠狂四郎無頼控のあらすじをご紹介。(文才のない私ゆえ、うまく伝わらないかも……)


墓石(ただの石に霊と書かれたもの)に花を手向ける少年(狂四郎)のVTRから始まりました。

転びバテレンが、自分を転ばせた武家の娘に生ませた子が狂四郎。

自らを無頼の徒と称しています。



備前屋は抜け荷やアヘンの取引で暗躍する。土方縫殿助は備前屋と手を組み、

目障りな狂四郎を亡き者にしようと画策。

それに利用されたのが、石堂一馬と彩乃の兄妹。

美保代が生贄にされかけた一年前の黒ミサを内偵中に備前屋の剣客、

三雲迅雷の手にかかり一馬の父は命を落とすが、父を切ったのは狂四郎と聞かされ一馬は、

敵をとるべく狂四郎の命を狙う。

しかし、剣の腕は格段の差。首筋に切っ先を当てられ、刀を落とし抵抗できない一馬に

「はむかわないものを好んで切りはせぬ。」と言い捨て、立ち去る狂四郎。

備前屋たちは一馬に、彩乃使って美保代をおびき出し人質にして、狂四郎を倒すよう吹き込む。

実直な一馬は卑怯な手を使うことをためらうものの、敵をとりたいという思いが勝り、

備前屋たちの策を受け入れてしまう。

美保代はそれを知りながら彩乃についていき、人質となってしまう。

一方、三雲迅雷が切った備前屋の番頭の刀傷を見た一馬は、

それが父のものと同じ切り口だったことから、備前屋たちが真の敵であることに気づく。

問いただす一馬に剣を向ける三雲迅雷。

肩を切られ、あわやというところに、狂四郎が現れ、一馬と美保代たちを救う。

傷を負いながらも一緒に戦う一馬。

三雲迅雷を倒したのは、狂四郎円月殺法だった。

全てが終わり、狂四郎に一馬は詫びる。

狂四郎が、自分が親の敵でなかったことをあえて告げなかったのは、

一馬が己の目で、その心で、父の敵は誰か見極めて欲しかったからだった……。


ヒデ君の出ているところを必死で観ていたので、いっぱいぬけているところがあるんだけど……。

→常磐津のお師匠さん(南野陽子さん)、金八(古堂たやくん)、立川談亭(古本新乃輔さん)は

狂四郎の仲間として彩乃の素性を探ったりしていました。そこは省略。ゴメン。


私には、これが精一杯のレポです。

短期間であそこまで綺麗に立ち回りができるようになったのは、ヒデ君のものすごい努力の賜物!!

負けず嫌いってだけじゃない、仕事に対する彼の真摯な姿勢が感じられましたクラッカー

最後の泣いて詫びるシーンでは、こっちもウルウル。

ブログで私が感じていた以上の苦しさ・辛さがあったんだろうな、

それを乗り越えて、今日の舞台を務めているんだるうなって思ったら、涙、涙でしたしょぼん

本当に観に来て良かった音譜

表現者【徳山秀典】を私はこれからも全力で応援し続けますラブラブ

秀友さんのみんなと一緒にねラブラブ

眠狂四郎無頼控に感激о(ж>▽<)y ☆

観てきましたよ~音譜『眠狂四郎無頼控』

何をどう伝えたらいいのかわかんない。

とにかく良かったクラッカー

ヒデ君演じる石堂一馬は、もう皆知っているように、

眠狂四郎を親の敵と信じ仇討ちをしようとする役。

実直な若侍役を熱演していました。カツラも良く似合っていたよラブラブ!

キリッとした表情がすごく素敵だったラブラブ!

改めて、眼で芝居の出来る役者さんだと思いました音譜

ヒデ君がいっぱい青アザを作って頑張った殺陣。死ぬほどお稽古したんだろうなあ。

刀の一振り一振りに、彼の気迫が伝わってきましたラブラブ


今まだ、感動で頭の中が整理できないので、

お話の筋等、詳細はもう少し興奮がおさまってから……(おさまるのか?)

とにかく、みんなに観て欲しい。私ももっと観たいドキドキ

DVDが発売されることを祈ります!! 

眠狂四郎無頼控

仕事が終わって新幹線に飛び乗り、無事東京に着きました。

今日のお昼の公演を観にいきます音譜

ヒデ君の殺陣、すっごく楽しみラブラブ

台本がぼろぼろになるまで稽古したんだもの、彼自身納得の行く仕上がりになっているはず!!

しっかり観てきますね目