電子QSLシステム(QSObank)

何故か、一部復活している。

 

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QSObankの使い方

を見ると分かるが、使いにくそうだ。

 

原因は、JARL販売の業務日誌(紙の)を使っているので、使うことが出来ないのだ。
(JARL電子QSLは、AirHamLog (エアハムログ)のような、クラウド型にして、そこに、JARL販売の業務日誌(紙の)の内容を転記して、電子QSLカードを発行する仕掛けにして頂きたい。
これなら、データをサーバに送る手間も省けるし、JARLのクラウドに保管され、データがなくなることも、ないだろうと思う。

「もちろん、JARLのクラウドに直接入力でも、良い訳だが、こちらは、環境的に、難しいので、この様な形になる。」)

 

ちなみに、私のアマチュア無線のホームページを見て貰えば、わかるが、JARL販売の業務日誌(紙の)を使っているのだ。


電子QSLシステムによくある質問(FAQ)

次の様に、書かれている。

■電子QSLカードシステムとはどんなシステムですか
皆さんがお使いのログソフト(ハムログやzLogなど)で作られたQSOデータを電子QSLシステムのサーバに送っていただきます。サーバでは、皆さんのQSOデータを一日いちど、相互に一致しているか照合をおこない、一致しておればQSOが成立したとみなします。そして受取人の請求があった交信についてサーバから電子ファイルのかたちで相手局のQSLカードを送ります。このQSLカードは画像ファイルですのでパソコンに記憶させることや、プリントアウトが可能です。また、請求にもとづいて証明メールを送ります。
 
■なぜ、実験という位置づけなのですか
このような仕組みは、アマチュア無線では初めてのことなので、どんな使い方をされるのか、またどんな機能が必要なのかが判りません。無論、システムの不具合もひそんでいますので、これらを明らかにしてより良いシステムをアマチュア無線家の皆さんに提供するため、実験をおこないます。

■ユーザー登録に条件はありますか
・ハムログやzLogなど、ログソフトをお使いのこと
・インターネットに接続できる環境をお持ちのこと
・アクティブにQSL交換をされていること
 

★追記
JARLホームページの
QSLカード「発行枚数見直し」にご協力ありがとうございます
理事会・QSL問題対策委員会
(2024.4.4更新)
を読んで。

QSLカード転送遅延の問題を解決するには、ビューロー増強するしかない。
しかし、それには、年間約3000万円の追加費用が発生するそうだ。

JARLの電子QSL構築について、
初期開発費用: 約1530万円
維持費用(月): 約36万円
との試算がある。
しかし、広告収入だけで、運営している、だれでもQSLは、こんなに、費用が掛かっているのだろうか。
疑問も残る。

とにかく、電子QSLにすれば、問題は、解決しそうだ。

電子と紙の選択の場合、郵便事情を見てみると、電子に成って行く。

電子版JARL NEWSだけでも、いいとの人もいるようなので、選択できれば、ますます、コスト削減になるだろう。

QSLカード転送遅延の解消のため
「発行枚数見直し」にご協力をお願い申し上げます
では、なく、JARLの電子QSLの活用をお願い致しますでは、ないだろうか。

しかし、お願いでは、効かないかもと思えるので、次の手は、どうだろうか。
ヤマト運輸などがやっている、新しい手だが、紙のご請求書発行は、一通につき110円(税込)の手数料をご負担いただきます。
その様な事で、紙のJARL NEWSと、紙のQSLカード転送を望まれる方は、現在の会費に、上乗せの会費を頂きますとしたら、どうだろうか。

 

まとめ

JARL電子QSLの推進の為、「紙のJARL NEWSと、紙のQSLカード転送を望まれる方は、現在の会費に、上乗せの会費を頂きます」とする。もちろん、ライフメンバーの場合は、「紙のJARL NEWSと、紙のQSLカード転送を望まれる方」は、ライフメンバー会費を払うとの考え方に成る。よって、JARLの電子QSLが、新設された場合は、ライフメンバー会費を払わなくても、使える事に成る。

 

 

★追加追伸
DXの場合、現在、JARLのQSLビューローは原則としてIARU(国際アマチュア無線連合)に加盟している連盟のQSLビューローにQSLカードを転送している。
さてこの点、電子QSLにした場合、どうするのかが、問題だ(QSObankは日本国内のみが対象みたいだ)。

 

 

★追加
7K1BIB局には、いろいろ働き掛けをして頂いたが、JARL第83回理事会 2025年11月22日(土)・23日(日)の理事会により、JARL版電子QSLシステムの開発は中止が決定した。よって、JARLは、現状通り、今後も、紙に、一本化と成る。

 

 

★追加
JARL「令和8年 通常選挙」

 

よくやって、頂いたので、そちら(7K1BIB局)へ投票しますが、JH3GXF局が今回の結果に納得した選挙公報を出してくるのか、気に成っております。
また、JARL版電子QSLシステムの推進派の方が、どの様に、選挙公報を出してくるのかも、気に成っています。
ちなみに、私は、今回の件は、納得は、できました(JARLは、QSLカードを現状通り、今後も、紙に、一本化)。
 

選挙公報が公開されました。 読み飛ばして、しまったのが、あるかも知れないが、JARL版電子QSLの要望は、多いように思われる。
JH3GXF局
電子QSLやネットによる会員サービス構築で財政の健全化。

何を言っているのかと。 今回は、金額が高すぎて、駄目になったようなもの。

JG1MOU局
Turbo HAMLOGやhQSLなどを開発しています。 Turbo HAMLOGでは、JARL非会員や1Wayを希望する局あてにはQSLカードを印刷しない機能を実装しました。 また、hQSLによる2025年中の電子QSL交換件数は461万件となり、QSLビューローの負担軽減にお役に立てているものと思います。 今後も微力ながらアマチュア無線界に貢献してまいりたいと思いますので、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ここは、すごい人気なのです。 但し、DXは、使えない。 あと、JG1MOU局が廃業したら、どうするのとの問題がある。 私は、「だれでもQSL」を使っているが、同じような事が言える。

JA1STY局
電子QSL導入による会員サービス向上

JA1RTS局
JARL版電子QSLカードの設立の要望

 

JARL「令和8年 通常選挙」ですが、皆さんの所は、どの様な感じでしょうか。
こちらは、恐れていた、無投票当選者ばかりです。
【地方本部区域毎の社員】(関東地方本部)
今回は地方本部区域毎の社員の選挙はありません
【支部区域毎の社員】(神奈川県支部)
今回は支部区域毎の社員の選挙はありません
【全国の区域内の理事の候補者】
こちらの方にしました。
【地方本部長】(関東地方本部)
今回は地方本部長の選挙はありません
まあ、投票は、【全国の区域内の理事の候補者】だけでしたが、投票は、完了しました。
・投票締切りの日時
令和8年4月18日(土)午前9時00分
・開票の場所および日時
(1)開票の場所
JARL本部
(2)開票の日時
令和8年4月18日(土)午前10時00分から

 

ちょうど、話題が出ている様なので。
「「入門者向けに144/430MHz帯としています。」とJARD管理者の方が言っているのですが、50MHz帯では、ないのかな!?。」と考えています。
あと、お勧めは、RJX-610のようなコンセプトのアマチュア無線機です。
業者に、確認してください。
固定でも、移動でも使えます。
固定の時のアンテナは、GPでよいかと思います。
あと、QSLカードですが、個人情報を気にするようでしたら、だれでもQSLがよいかと思います。
だれでもQSLの詳細は、私の掲示板に掲載しています。