会報「たまがわ」No.159を発行

との事で、コメントを記載。
届きました。早速、<卒業生アンケート>には、回答しました。
集計結果は、こちらのホームページで公開頂けたらと思います。

さて、要望は、かなうのだろうか。

 

 

 

ちなみに。
ジャンルと国境を越えて活躍する演出家・宮本亞門氏を迎えて 芸術学部演劇・舞踊学科主催特別公開講座「人生二度なし!」開催
玉川を出て荒波に揉まれて気づいたこと

に、コメントを掲載。
「ユーモアを交えながら」の話し方に、学べるところがある。

玉川大学・玉川学園さん
に、いいね!
を押されている。

 

 

★追加

とても残念ですけど、次の回答がありました(玉川大学 コスモス祭 2023  視察についても書いています)。
アンケートの件につきまして法人部門に再度確認をしましたところ、いただきましたご意見は参考にして進めさせていただきますが、皆さまに結果をお見せすることは、予定していないとの事でした。

 

 

★追加
学友会改善問題!

JARLで、「令和8年 通常選挙」が行われる。
以前より話しているが、学友会でも、この点を見習うことは、出来ないのだろうか。

 

 

 

 

 

 

★追加
THE MATCHを行うのだろうか。からの追加。

 

自民総裁選「フルスペック型」22日告示 国会議員投票は10月4日
2025年9月9日 NHK
石破総理大臣の後任を選ぶ総裁選挙について、自民党の総裁選挙管理委員会は9月22日に告示し、国会議員の投票は10月4日に行うことを決めました。

自民党の総裁選挙は、「党員投票」を含むかどうかで、2つの方法があります。
党の「総裁公選規程」では、国会議員による投票と、全国の党員などによる「党員投票」の合計で争われることになっています。いわゆる「フルスペック型」と呼ばれ、去年の総裁選挙は、この方法で、全国105万人余りの党員・党友らによる投票が行われました。
今回、「国会議員票」と「党員票」は、いずれも295票の合わせて590票で争われることになる見通しです。また、選挙期間は12日以上となります。

 

て、ことは、THE MATCHあるような気も。

 

あと、余談ですけど。
上記に、書いてあるので、思い出してしまった。

玉川大学 コスモス祭2023へ行ったんだ。
テクノフェスタ・工学部展
マネジメントサイエンス学科展
STREAM Hall 2019
マネジメントサイエンス学科の研究活動がバッチリ分かるポスター展示をしています。
楽しい研究室活動のウラ側を見ることができるチャンスです!
を見てきました。

「行ってきました。
お気に入りのポスターは。
東洋メディアリング㈱のコンテンツを玉川学園 サービスへ売り込み。
工場に近いかも。
紙とタブレット
ある学校で、アンケートをとり、紙がいいとのこと。
どの様な形で、卒論になるのか、わからないけど、工場とは、全く関係ない。
しかし、視点としては、おもしろい。
フォロワーが求める理想的なリーダーの思考
玉川の学生に、アンケートをとったら、7割が言われたとおりにやるだったとの事。
この改善策を今後考えたいとの事。
受動的か。しかし、これも、工場とは、全く関係ない。
しかし、視点としては、おもしろい。
感想としては、昔と変わってしまったので、驚いている。
昔は、工場中心だったので。
ちなみに、3年と4年の夏の学外工場実習は、廃止との事。
学外工場実習は、撤退か。
小酒井先生の話によると、阿久津先生は、この前まで、いた。
しかし、デザインサイエンス学科に、なったとの事(カリキュラムに、ユニバーサルデザインは、あるような気も。確かに、作業研究とか、製品制作実習、製図、資材管理などは、なくなった。)
IE(Industrial Engineering、経営管理や生産管理に活用する科学的な技術手法の総称。)では、生徒が集まらない、らしい。
生産管理、品質管理、原価管理などを中心に学習は、しているが、工場は、評判が悪いらしい。
朝山先生をはじめ、数学関係の先生が多くなったのかと思う。
その為か、数学の研究が多くなって来ているように、思う。
数学の先生になるコース(数学教員養成プログラム)が、あり、多数、数学教員にもなるようだ。
あと、プログラミングだけど、私の時は、FORTRANか、COBOLだったのですが、言語が変わってきているようだ。
ポスターは、Microsoft PowerPointを使って、A1で印刷したものを使って、作っているようだ。
(速記なので、一部誤りも有るかも知れません。)」
そんな感じでした。

今年は、同じ感じだと思うから、行かないけど。
もう、行かないかも。

ちなみに、こちらの卒論は、こんな感じだ(笑)。
卒論ポイント版をここの中段に掲載。

 

さて、話を戻すが。
もしも、THE MATCHがあったら、前回と同じ質問にするかどうするか。
今回も、参加するかも。

 

 

★追加 2025.9.22

総裁選2025 - 自由民主党

この前と同じ感じで、質問に応募した。
 

次の様に表示されたので送られたと思うが、相手にされるかは、わからない。

ご登録が完了いたしました。
 
ライブ配信
【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会(2025.9.30)

 

 

★追加

ここの下の方に、総裁選2025 - 自由民主党の状況を掲載。

 

【情勢】自民党総裁選 小泉氏と高市氏が先行 林氏が追い上げる
2025年10月1日 NHK
3日後に投開票が迫った自民党総裁選挙は、これまでのところ、国会議員票と党員票をあわせて小泉農林水産大臣と高市前経済安全保障担当大臣が先行し、林官房長官が追い上げる展開となっています。1回目の投票では、いずれも過半数には届かず、上位2人による決選投票にもつれ込むことが確実な情勢です。
NHKでは、国会議員の動向に加え、全国の各放送局を通じて党の都道府県連などを取材し、情勢を探りました。

【国会議員票】
国会議員票295票のうち、小泉農林水産大臣がおよそ70人を固めて先行しています。
続いて、林官房長官がおよそ60人、高市前経済安全保障担当大臣がおよそ40人を固めています。
また、小林元経済安全保障担当大臣と、茂木前幹事長は、それぞれおよそ30人を固めています。
ただ、全体の2割あまりにあたるおよそ70人は、まだ決めていないとしているか、態度を明らかにしていません。
【党員票】
党員票は、高市氏が、やや先行し、小泉氏と林氏が続く展開となっています。
高市氏は、地元の奈良をはじめ、関西や首都圏などの都市部を中心に支持を集めています。
小泉氏は、地元の神奈川に加え、支援する議員の地元の岡山などで支持を集めています。
林氏は、地元の山口のほか、石破総理大臣の地元の鳥取などで支持を集めています。
小林氏は、地元の千葉などで一定の支持を得ています。
茂木氏は、地元の栃木などで支持を集めています。

 

今回の自民党総裁選挙は、
◇国会議員1人1票の「国会議員票」と
◇全国の党員・党友による投票で配分が決まる「党員票」で争われます。

「国会議員票」と「党員票」は、同数のいずれも295票、あわせて590票となる見通しです。

このうち国会議員による投票は、10月4日に党本部で行われ、その場で開票されます。

一方、党員投票ができるのは、去年までの2年間、党費などを納めた91万人余りの党員・党友で、投票は開票日前日の10月3日に締め切られます。

投票権を持つ党員・党友の数が100万人を切るのは、自民党が政権を奪還する直前の2012年の選挙の際のおよそ79万人以来となります。

各都道府県連で集計した投票数を党本部でまとめ、いわゆるドント方式で配分します。

そして「国会議員票」と「党員票」をあわせた有効票の過半数を得た候補者が新総裁に選出されます。

ただし、1回目の投票の結果、過半数を得る候補者がいなかった場合は、上位2人による決選投票が行われます。

決選投票は国会議員が改めて1人1票を投じ、各都道府県連にも1票ずつ割りふられます。

各都道府県連の1票は、党員投票の結果に基づいて上位2人のうち得票数が多い候補者が自動的に獲得する仕組みです。
 

 

★追加
何があったのか。
気に成ったので、掲載。

・共同代表解任通告に反発=保守・河村氏「解党か分党を」
代表解任通告に河村氏が反発
2025年10月01日 分時事通信
 日本保守党の河村たかし共同代表は1日までに文書を発表し、百田尚樹代表らから共同代表の解任を通告されたと明らかにした。「承諾できない」とした上で、党を解党または分党すべきだと主張した。百田、河村両氏は党運営を巡り確執が取り沙汰されてきたが、亀裂は決定的となった形だ。
 河村氏は、自身が代表を務める地域政党「減税日本」と保守党の「特別友党関係」解消も告げられたと説明。「一方的な通告は許し難い。信頼関係の再構築は不可能だ」と批判した。保守党に残ることを求められたが、「所属政党は私自身が判断する」と反論した。
 解任などは9月19日に会談した際に通告されたという。文書は同30日付。百田氏宛ての「回答書」として提出した。 【時事通信社】

・保守・河村氏が百田氏を告訴=威力業務妨害容疑など
保守の河村氏が百田氏を告訴
2025年10月03日 時事通信
 日本保守党の河村たかし氏は3日、同党の百田尚樹代表からペットボトルを投げ付けられたなどとして、威力業務妨害と脅迫の容疑で東京地検特捜部に告訴状を提出したと明らかにした。提出は2日付。


記者会見する日本保守党の河村たかし氏=3日午後、東京都千代田区」
 河村氏側によると、百田氏は4月22日、衆院第2議員会館内で河村氏にペットボトル1個を投げ付けた上、右手を振り上げ「あんた、俺が殴ったら死ぬぞ」と脅迫したとされる。
 都内で記者会見した河村氏は「人生で初めて身の危険を感じた。暴力によって議員を支配下に置く行為は、民主主義の観点から看過できない」と話した。
 両氏は党運営を巡って確執が取り沙汰されており、河村氏が百田氏らから共同代表の解任を通告される事態になっている。 【時事通信社】

 

・河村たかし氏「新しい勢力で総理目指す」 日本保守党に離党届提出
2025年10月9日 朝日新聞
 河村たかし衆院議員(愛知1区)が、共同代表を務める日本保守党に8日付で離党届を提出した。当面は無所属で活動し、新党の設立も模索するという。河村氏は同日夜、名古屋市内で取材に応じ、「ここ(保守党)が死に場所だと思って一生懸命やってきたが、このままでは死ねんと思った」と話した。

 河村氏によると、当初は分党も検討したが要件を満たしていなかったため、離党を決意。同党に離党届を提出済みの竹上裕子衆院議員(比例東海)と8日付で衆院会派「減税保守こども」を結成した。

 河村氏は名古屋市長だった2023年10月、作家の百田尚樹氏らが立ち上げた日本保守党の共同代表に就任。24年10月の衆院選に同党の公認候補として立候補し、15年ぶりの国政復帰を果たした。

 だがその後、党運営を巡って百田氏と対立。今年9月には、百田氏側から共同代表の解任や、河村氏が代表を務める地域政党「減税日本」との特別友党関係の解消を通告され、河村氏は「信頼関係の再構築は不可能」とする文書を党本部へ送付した。また、今月2日には百田氏からペットボトルを投げつけられたなどとして、脅迫などの疑いで東京地検に告訴状を提出するなど、溝が深まっていた。

 かねて「総理を狙う男」と公言してきた河村氏。取材に「今の保守党では総理になれん。新しい勢力を作って、総理を目指す」と話した。

・立憲、河村たかし氏に首相指名で協力要請 「わしに一本化なら」
2025/10/9 毎日新聞
立憲民主党の安住淳幹事長は9日、かねて「総理を狙う男」として知られる河村たかし衆院議員と会談し、近く召集される臨時国会での首相指名選挙で、野党統一候補への投票に協力を求めた。

 衆院会派「減税保守こども」に所属する河村氏に対し、安住氏は「先生が総理を目指していることは30年前からよく知っているが、ここは野党がまとまれば首相指名も面白くなる」と要請。河村氏は「そりゃそうだわ。国民の皆さんの期待に応えなきゃいかんね」と応じた。

会談後、安住氏は記者団に「(河村氏は)『わしに一本化されればわしは断らんよ』とのことだったが、協力していただけると思う」と期待を示した。

 

 

★追加
ライブ配信
【自民党総裁選】議員投票及び開票 党員投票の開票(2025.10.4)

質問の抽選に、はずれてしまって、心残りですけど。
野党との連携について、自民党総裁選挙の5人の候補者はいずれも基本政策の一致を前提に、連立の枠組み拡大に前向きな考えを示しています。
その中で、日本維新の会の吉村代表は、自民党の新しい総裁から連立協議の打診があれば応じる姿勢を示しているとのことです。
自公維連立に、成るのかな。

 

ちなみに。

どうすれば若い世代が政治に関心を持つようになるのか。本学卒業生の国会議員が集まり、学生向けのシンポジウムが開催されました。
大学教育棟2014において、「玉川大学 卒業生現役国会議員による主権者教育シンポジウム —2019年 参議院選挙に向けて、どう主権者意識を持つべきか—」と題したシンポジウムが開催されました。
この日のシンポジウムに登壇したのは、本学を卒業した国会議員の皆さん。小此木八郎氏(自由民主党衆議院議員・1989年卒)、田名部匡代氏(国民民主党参議院議員・1990年卒)、羽田雄一郎氏(国民民主党参議院議員・1992年卒)、丹羽秀樹氏(自由民主党衆議院議員・1995年卒)の4名です。

そんな事で、今回の質問で(笑)。

【自民党総裁選】国民の声に応える政策討論会(2025.9.30)

 

 

女性の自民党総裁は結党以来初めて。

 

 

★追加 2025.10.10 メモ
自公連立から、公明党が離脱した(政治と金の問題が原因)。
これで、立維国連立の場合、首相に、立憲民主党の野田氏がなる場合がある。

 

立民の安住淳幹事長は、連合と立民、国民民主両党が憲法や外交・安保など基本政策に関して今年4月に交わした合意に言及。「(国民民主とは)十分やれる」と語った。
また、維新の吉村洋文代表は9日のTBS番組で「立民と国民がまとまるなら、われわれも真剣に話を聞く」と説明した。
公明党と同じように、日本維新の会も、自民党から、離れるようだ。

 

 

★追加
情報まとめメモ
連合、立・国協調に期待感 連立拡大機運の低下受け
連合の芳野友子会長は8日の定期大会で続投が決まり、3期目に入った。源流を同じくする立・国の連携をかねて重視しており、今後の方針として「大きな固まりに向けて取り組みを強化する」としている。
傘下の産業別労働組合(産別)のうち、自治労や日教組は立民に、UAゼンセンや自動車総連は国民民主にそれぞれ組織内候補を送り込んでいる。連合関係者が「最悪の事態」と呼ぶのが、立・国が与野党に分かれるパターンだ。
3期目の芳野体制では要のポストである事務局長に、国民民主を支持する電機連合の神保政史氏が就いた。立民を支援する産別からは「玉木氏を抑え込めない」と不安の声が漏れており、連合も正念場を迎える。
よって、国民民主党が自民党との連立政権に成ったら、国民民主党から連合など労働組合は、手を引く構えだ。
 

 

★追加
維新 週末に自民と連立協議
2025年10月18日 TBS NEWS DIG
日本維新の会は、立憲民主党、国民民主党との総理指名選挙での連携協議について打ち切る考えを伝えたと明らかにしました。週末、維新は自民党との連立合意に向け詰めの協議を行う見通しです。

日本維新の会 藤田文武 共同代表
「協議を続けるのは非常に失礼に当たるかなという結論に至りまして、『ひと区切りとさせていただきたい』という旨をお願いさせていただきました」

立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党はこれまで、総理指名選挙での連携をめぐり、協議を続けてきました。

しかし、維新の藤田共同代表は「これ以上、野党側の枠組みを模索するというのは非常に難しい」として、立憲、国民に対し、協議を「ひと区切りとさせていただきたい」と申し出たと明らかにしました。これにより、協議は打ち切られることとなり、立憲が模索していた野党候補の一本化は絶望的となりました。

一方、維新は、自民党の高市総裁らと連立政権の樹立を見据えた政策協議を行いました。協議について両党は「大きく前進した」とした上で、まだ隔たりのある▼消費税の減税▼企業・団体献金の廃止▼議員定数の削減について、この週末、最終合意に向け詰めの調整を行う見通しです。

 

 

★追加 2025.10.19
NHKの日曜討論を視聴した。
無理難題を突き付けている今回の日本維新の会だが、お断りした方がいいのでは、との話だった。
まあ、確かに、このまま、前進したら、日本維新の会的政権に、成ってしまう。
ここは、自民党は、連立は、無しで、進むべきだろう。
今回は、自民党だけで、政権を取れるのだから。
 

 

★追加 2025.10.20
情報まとめメモ
自維連立に、成る。
これにより、高市氏の首相が、確定した。
女性では初めてと成る第104代内閣総理大臣だ。

 

ちなみに、日本維新の会が、どのような感じかと言うと。
衆議院の比例を50議席削減を確約(臨時国会に議員立法案を提出し、成立を目指す)。
あとは、協議といった感じだ。
よって、記載忘れをどうするかを検討は、する様だけど。

公明党みたいに、政治と金の問題は、問題にしていないようだ。
「▼議員定数の削減」だけ確約が自民党と取れたので、連立を組むことにしたと言った感じだ。
まあ、議員定数の削減は、大阪で、やって、黒字に成ったようだ。

・補足
上記掲載の「自由民主党・日本維新の会 連立政権合意書」だが、読みにくいと思うので、合意した文書を下記に掲載。

自由民主党・日本維新の会 連立政権合意書

自由民主党及び日本維新の会は、わが国が内外ともにかつてなく厳しい状況にある中、国家観を共有し、立場を乗り越えて安定した政権を作り上げ、国難を突破し、「日本再起」を図ることが何よりも重要であるという判断に立ち、「日本の底力」を信じ、全面的に協力し合うことを決断した。

戦後最も厳しく複雑な国際安全保障環境を乗り越えるためには、日本列島を強く豊かにし、誇りある「自立する国家」としての歩みを進める内政及び外政政策を推進せねばならない。

わが国は、「自立する国家」として、日米同盟を基軸に、極東の戦略的安定を支え、世界の安全保障に貢献する。わが国には、そのような覚悟に加え、安全保障環境の変化に即応し、「国民をどう守るか」「わが国の平和と独立をどう守るか」というリアリズムに立った視座が不可欠である。両党は、このリアリズムに基づく国際政治観及び安全保障観を共有する。

また、両党は、国民の生活が経済成長によって向上されることの認識を共有する。そのために、責任ある積極財政に基づく効果的な官民の投資拡大を進めつつ、肥大化する非効率な政府の在り方の見直しを通じた歳出改革を徹底することによって、社会の課題を解決することを目指す。

戦後八十年にわたり、国のかたちを作り上げる過程で積み残してきた宿題を解決すると同時に、冷戦後の三十年の厳しい経済状況を乗り越え、国民生活を向上させる過程で積み残してきた宿題を解決するための改革が急務である。

そのための方策として、国民に寄り添った経済対策等の速やかな実現に加え、憲法改正や安全保障改革、社会保障改革、統治機構改革を含む中長期にわたる日本社会の発展の基盤となる構造改革の推進について、本合意に至った。

これらの政策の実現には、できるだけ幅広い賛同を得ることが重要であり、他党とも真撃な議論を重ねていくことは言うまでもないが、本合意書の内容を精緻化するため、両党による実務者協議体を設置し、確実な履行を図ることとする。

また、本合意書の内容を実現するため、令和七年臨時国会における内閣総理大臣指名選挙の連携に基づく協力を誓い、連立政権を樹立する。

令和七年十月二十日

自由民主党 総裁 高市早苗(署名)

日本維新の会 代表 吉村洋文(署名)

日本維新の会共同代表 藤田文武(署名)

 

★追加
石破内閣は21日午前の閣議で総辞職した。
そして、それを受けて、午後開かれた衆参両院の本会議で行われた総理大臣指名選挙で、第104代内閣総理大臣に高市氏が選出された。

 

 

★追加 情報
10月21日、新内閣が組閣され、木原稔新内閣官房長官から閣僚名簿が発表されました。
その後、宮中において親任式及び認証式が行われ、高市内閣が発足しました。
高市新総理は記者会見を行い、初閣議を開催し、記念撮影を行いました。

 

 

★追加
衆議院選挙2026
高市首相が、信を問いたいと、衆議院を解散。
2月8日(日)、投票の選挙が行われた。
自民党が、圧勝。
公明党と立憲民主党が、組んで、新党の中道改革連合を結成して、臨んだが、前回の半分以下に、議席を減らした。
組み方の失敗だったのかと思う。
今後どうするかは、不明。
独裁政権に、近くなった、自民党であるが、日本国憲法の改正を掲げていて、戦争の参加と進まないように、して頂きたい。
その様な事で、日本国憲法は、現在のままでいいと考えている。
 

 

★追加
国民民主党の玉木代表もそうだが、この頃、OKの風潮なのだろうか。
松本洋平文部科学大臣に不倫問題の報道 高市早苗首相は処分なしの方針でネットで物議
・2026年03月12日発売の「週刊文春」が松本洋平文部科学大臣のW不倫問題を報じた。
・高市早苗首相は「一生懸命に職責を果たしていただきたい」と言い放った。
・更迭などの処分は行われない見通しだが保護者、ネットからは疑問の声も。