というわけで、個人種目が終わり、残りは200歳以上の100メートルフリーリレー。

この種目は公認記録が57.69秒で一人が25メートルを14秒以下で泳がなければならず、

私がアンカーに選ばれたこと自体がとても?でした。

かつては12秒台で泳いだこともありましたが、今は14秒台を出すのもやっとこです。

しかし、今回初出場の我がチームMAXスポーツクラブは石Iさん、五さん、小さんという、

かつての長野県記録を作った三人の方に支えられての出場でしたので、内心はわくわくでした。

結果はなんと54.89と3秒近くも更新。すばらしい記録で優勝を果たしました。

今回は地元長野でしたので、気持ちに余裕もあり、また5年ぶりでの出場でしたので、

かつての友達やトナカイさんともお会いできて楽しい一日を過ごしました。 


以上でマスターズスイミングフェスティバルは終わります。

 というわけで、個人種目最後の競技。友達の山○君と久しぶりに話し込んで、そろそろ招集にと思い出かけるとなんともう名前を呼ばれているでは。遅れるつもりはなかったのに(´0ノ`*) 隣のコースの方に、50のバタですよね?と訪ねると、それがあのトナカイさんこと、角皆優人さん。この人が恐るべし、知る人ぞ知る元日本が誇るモーグルの第一人者、いえいえ、今は長野県では右に出る人はいないミスターマスターズ(私が勝手につけました)ではありませんか。

 これは幸運、トナカイさんについて行けば新記録か。いよいよスタート。入水は私が一歩リードかと思うやいなや、トナカイさんはみるみるうちに離れていくではありませんか。ゴールに着くや、トナカイさんはもうプールから上がられていました。

 さすが。いやいや、これから数年はトナカイさんと同じグループで争える(泳がせていただく)ことの方がうれしいと思いながら今年のマスターズの個人種目は終わりました。