ライター hideの ニュース ライブラリー

ライターのhideです。

日々、身近に起こる出来事から、国内外のビッグニュースに至るまで、hideのフィルターを通して感じたことを綴っていきたいと思います。

人生の機微や、人間の微妙な心の動きを感じることが好きです。

このブログを通じて、みなさんが日々感じていることも知りたいと思っていますので、どんどんご感想お寄せください。

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7月末に、アメリカ牛が入ってくるんですね。

みなさんは、アメリカ牛が輸入再開されたら、食べます?

万が一、BSEに感染している牛肉を、私たちが食べてしまったとしますね。
でも、発病率は、めちゃめちゃ低いんですって。

なんでも、日常生活を送っているなかで、交通事故に合う確立の方がよっぽど高いらしいですよ。(もちろん、現時点でデータが少ないので確証はありませんけどね)
さらに、BSEが大量に発生していない国の牛で、肉骨粉をエサとして使用していない、特定危険部位が除去されている、などの措置が施されていれば、発祥する確立は限りなくゼロに近いそうです。

でも、イヤですね、私は。
絶対食べたくありませんね。(いや、食べさせられたくありませんね)

何が腹立つって、おかしくありませんか?
輸入を再開するにあたって、普通は、“事前に査察して問題がないから再開しよう”というのが常識じゃないですか?

なのに、輸入再開を合意してから、査察に行くんですよ、この国のお役人さんは。

【米食肉施設、24日から事前査察 】

おかしくないかい?
韓国なんて、事前に査察して、問題が多いので、再開を見合すことになっているそうですよ。
普通はそういう順番ですよね。

こんなに、国民の健康をないがしろにして、いいんでしょうか?
“疑わしきは、輸入せず”だと、私は思うんですが。
自国民の健康より、アメリカの方が大切だとでも言うのでしょうか。

何十年後かに、薬害エイズやフィブリノゲン製剤のような問題に発展しなきゃいいけどな、と危惧しますね。

それにしても、日本人は大人しい民族です。
だって、こんなムチャなことをされているのに、デモも抗議も起きないんですもん。

どうしても輸入を再開するというなら、せめて全加工食品やレストラン、惣菜店などにも、使用食材の原産地表示を義務付けてからにして欲しいと思います。

中川農林水産大臣は「国民が選択すればよい」と言っていましたが、現状の私たちは、選択できる立場ではありません。


あ~、なんだか腹立たしくて、熱くなってしまいました。。
みなさんのご意見も聞かせてくださいね。


↓もっと頑張ってほしいですよ。
【「政治的思惑を優先」 民主が輸入再開批判】

なんとなく産んでないんですよね

最近、かなり問題になっていますね。少子化。

出生率が過去最低の1.25になってしまったそうです。


【出生率 最低1.25 「年金」「労働力」不足も 予想上回る少子化ペース】


実は私も、日本の少子化を進めている張本人。

結婚して丸7年になりますが、子どもはいません。


子どもを積極的につくらない理由としては、

(1)経済的に厳しい

(2)子育てより仕事に専念したい

(3)近くに親が住んでいないので、相談相手がいなくて不安

(4)子どもが出来にくい体質


などが挙げられます。


そもそも、地元である神戸から上京したのは、役者をしている私の相棒が

「東京で実力を試したい!」と言い出したのがキッカケです。

で、私は一緒にくっついてきたという感じ。


ですから、一般的なサラリーマン共働き夫婦に比べたら、やっぱり年収も少ないわけで、「子どもは当分いいか」なんて、思っていたら、いつの間にか7年も経ってしまったわけです。


もともと私は、そんなに子ども好きではありませんし、それよりも仕事をしたいタイプなので、「ま、もういいかな、子どもいなくても」という気になっているんですが。

『じゃあ、もう産まないんだね?』なんて、聞かれると、自信を持って「YES!」とは答えられないんですよねー。


子ども好きではないけれど、やっぱり自分の子どもはカワイイだろうな、と思いますし、それに、年取ってから身寄りがないのも辛いですよね。 私、兄弟もいませんし。。


もちろん、無理に作らないようにしているわけじゃないんですよ。

できたらできたで、神様の授かり者ですから、大切に育てていこうと思いますけどね。


そもそも、私は子どもができにくいので、病院に行ったり、人工的なことまでして作らなくてもいいっか。という気持ちです。


幸か不幸か、私の相棒も同様の考えなので、たぶんこのままなのだと思います。


みなさんはいかがですか?


「結婚したいし子どもも欲しいけど、結婚したい相手が見つからない」

「子どもは欲しいけど、できない」

「結婚してるけど、子どもは欲しくない」

「そもそも、結婚なんかしたくない」

「結婚したくないけど、子どもは欲しい」

「結婚できない相手と付き合ってる」


などなど、色んな事情や理由があるんでしょうね…。


結婚しない理由、子どもを産まない理由、

お聞かせいただければと思います。


もちろん、男性の方でも歓迎ですよー。


よろしくお願いします!





はじめまして!

はじめまして。このたび、重い腰をあげて、ブログを始める事にいたしました「hide」です。

どうぞよろしくお願いします。

ではまず、自己紹介から。


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職業:ライター

年齢:30代

性別:女性

配偶者:あり

子ども:なし

住まい:東京都

出身地:神戸市

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と、こんな感じです。


現在私は、フリーライターとして、ウェブや情報誌を中心に記事執筆を行っています。

もう充分オトナな年齢ですが、ライターとしては、まだまだ駆け出し。

昨年の秋に、学生時代からの夢が叶って、やっと第一歩を踏み出したといった感じです。


ここに至るまでには、波乱万丈、紆余曲折。じつに様々な職業を経験してきました。

関西のローカル出版社、化粧品販売、ウェブコンテンツの企画制作…、あっ、コールセンターなどでも働きましたねー。ホント、回り道をしてしまいました。


でも、そんな色んな経験があったからこそ、今の私があるのだと非常に前向きに捉えています。


しかし、ここからが本当のスタート。突き進んでいかなきゃならないのは、これからです。

今後は、人の心の動きや、人生の機微が伝えられるような、ノンフィクションを書くのが夢。


決して、カンタンではないでしょうねー。全然、優秀じゃないですからね、私。

でも、リリーフランキーさんが、R25のインタビューでこんなこと言ってました。


『乗り遅れてる以上は、ホンモノとかエリートとか、世の中的な判断で、すばらしいとされるようなものになるのは無理だし、またそれを目指す必要もないんで。それを踏まえて、自分のやらなきゃいけないことを探した方がいい』


勇気出ますよね。リリーさんと自分を比べるのも、あつかましい話なんですが(ファンの方ごめんなさい)


今回、ブログを始めたのも、今後、ノンフィクションを書いていくにあたって、世間の人が、何を考え、何に怒り、何に喜び、何に悲しむのか―。そんなことを感じたいな、と思ったからです。


ですから、みなさまの色んなご感想をお待ちしております。

今後とも、どうぞよろしくお願いします!


--次回は、私のパートナーについてお話したいと思います--