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12月3日から、名残りの紅葉を求めて京都へ行って来ました。
数年前まではこの頃まで紅葉が美しかったのですが
昨年、今年と紅葉の進行が少し早目?
足の具合が悪く歩く自信がないので、初めて観光タクシーを予約。
何十回と京都へ行って居ますので特別此処へ❣と言う場所も無く
運転手さん泣かせの私達です。(主人と従姉妹2人の4人)
取り敢えず大好きなちりめん山椒を買う為に伏見稲荷まで。
こちらでは大鳥居まで行くこともなく、
お参りの後、御朱印を頂いてお土産のちりめんを購入。
その後、我が家の菩提寺の本寺である東福寺に向かいますが
途中、運転手さんのオススメで、まだ紅葉が美しいと言う
東福寺塔頭の光明院へ立ち寄りました。
入り口は地味な寺院でしたが、お庭が素晴らしく感動です。
東福寺の拝観券はお墓参りの折毎年頂くので、
今回も運転手さんの分まで無料(笑)
紅葉はもう終わり⁉と諦めて居ましたが、まだまだ楽しめました。
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東福寺の通天橋からの紅葉は超有名ですが、本坊庭園も素敵です。
その後、運転手さんのオススメのお蕎麦屋さんで昼食。
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ご紹介は頂いたものの、入り口は鄙びた感じの老舗料亭風。
看板には「名物」養老鍋」と。
お値段は?と心配になりましたが、ごく普通のお値段で一安心。
天ぷらそば、とろろ蕎麦、月見蕎麦、花巻蕎麦とそれぞれ注文。
日本蕎麦屋は絶対東京❣と信じている私ですが
お出汁が効いて美味しく頂きました。
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その後車の中で鐘つきのお話をしたところ
運転手さんが青蓮院に連れて行って下さり皆で鐘をつく事に。
良い思い出になりました。
特に鐘がつける寺院に行くと嬉しそうな主人、良かったわね。
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そう言う私もかなり嬉しそう?

今回も私のいとこ姉妹との4人旅で、大阪に嫁いだ従姉妹の娘夫婦と
合流してお夕飯を食べたりしたので、お食事画像はほとんど無し。
ホテルが錦市場のすぐ近くでしたのでぶらぶら歩きをしてお買い物と
従姉妹たちとのお喋りで楽しく過ごすことができました。
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アップが遅れてしまいましたが、11月19日(日)
愛馬ブレストワンピースがメイクデビュー戦で
初出走、初勝利をあげました。
こちらの馬は、我が家にとっては唯一の今年の2歳馬です。
毎年2頭を目安に購入しているのですが
近年ホースクラブ人気が高く、思う馬を買うことが難しくなって
昨年は一頭だけ抽選に当たって購入できたようです。
(クラブの馬は1歳時に売り出されます)
6、7月の北海道での夏競馬からデビュー戦が始まりますが
その時期には中々仕上がらず、愛馬君はこの日がデビューでした。
初めて出走するレースはメイクデビュー戦。
一生に一度だけの競争です。
実は我が家の数十頭の愛馬の内で、デビュー戦勝利は初めての事。
主人には意外だったようで大喜びでした。
もちろんデビュー戦で勝ったからといって出世が約束された訳でも
ありませんが、競走馬の場合次の年代の馬がデビューする
3歳の夏頃までに1勝でもしないと、
出走できるレースが無くなってしまうのです。
そういう意味で、早い時期に勝ち上がってくれると
先の楽しみが生まれます。
ブレストワンピースも無事に長く活躍をと祈ります。
また来週は中京競馬場のG1チャンピオンズカップにグレンチェント
中山競馬場のGIIステイヤーズステークスにプレストウイックが
出走予定です。
愛馬君たちの活躍に目が離せません。

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昨日はお友達と銀座でランチ。
ご飯好きの2人、お米屋さんの経営と言うお店でのランチでした。
ランチメニューは数種類ありましたが、お店1番のおススメ?
メニューの最上段に大きく載った小鉢膳をチョイス。
こちらは小鉢が8種類を土鍋で炊いたご飯と共に楽しむと言うもので
お野菜中心で、私向きのメニューでした。
おかずの種類は多いもののボリュームがちょっと軽め。
ご飯のお代わりが可能なようでしたが、その場では気が付かず
その後のデザートタイムのことも考えてお代わりはせず。
おかずが多くあったのに残念だったような…
こちらのお店はショップが中心で、お米は勿論のこと
各地方の珍しいもの、調味料、そして食器類も置いてあるので
2人してお土産に購入。
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その後akomeyaさんの近くにあるセントルザベーカリーへ。
こちらはいつでも大行列ができて居て、
気になりながらも買ったことは無かったのですが
お友達も一緒だったことと、行列も少なかったので
寒空の下、無理を言って一緒に並んでもらいました。
待望の角食パン、やっとゲットしました。
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さて、このままでは終われない私達のおしゃべり。
こちらも近くにあるカフェドギンザミユキカン銀座本店へ。
こちらは和栗のモンブランが有名なお店ですので
もちろん2人ともモンブランのセットを注文。
割とさっぱりとしたモンブランで美味しかったですが
何よりも久し振りのお友達とのお喋りが一番のご馳走でした。
余程お喋りが過ぎたのでしょうか?
夜になって声が枯れて声患い状態だったのはご愛嬌。
うがいしたりのど飴を舐めたりで今日はもう大丈夫です。
女性にとって、同性の気の置けないお友達とのお喋りは
何にも代え難い至福の時ですね。