我が家の玄関は、柱芯から柱芯で1820mm、引き戸については、1640mmで入るかどうか微妙でした。

 そこで設計士さんに連絡し、確認したところ、


  非常に厳し~~~。


 旨の回答が、で、玄関の面積を広げて~とお願いすると


  すでに建築許可関係の書類を提出しているので、それまた厳し~~~。

  どうしてもと言うなら、再度書類を作りますが、また審査費用が数万円かかると思う。


 旨の回答が・・・


 う~ん。どうしよう。困った困った。リンダこまっちゃう。

 頭の中で、山本リンダも困っています。


 とりあえず、妻に相談。すると


 じゃ、開き戸でいいじゃん。


 ってあっさり。ばっさり。ぐっさり。もっさり・・・サリーちゃーん。


 そこで、我が家に訪れていた台風「引き戸」は、一挙に勢力を弱めていったのでした。


  船長!! 引き戸台風は、あっさり通り過ぎましたね。


  だから、言っただろう。こいつは、熱しやすく、冷めやすいんだ。

  たいして考えもせずに、突っ走るんだよ。


 ということで、我が家の引き戸計画は、大きく進行方向をずらしたのです。(ここ数日の私の努力は一体・・・)

 


 

 玄関の引き戸が気になり、YKKへ行ってきました~。

 外壁をヘーベルに仕様と思い、 (「しよう」と「仕様」を掛けてみました~。パパっちです!!)とりあえず行きましたが・・・

 正直、YKKの引き戸は、オプションになるにも関わらず、あまり気にいりませんでした。  電気錠がオプションで結構高めなこと等々。


 ただ、サッシは、百聞は一見にしかず!ってな感じで説明を聞き、よく理解できました。


 私の中では、トステムの標準引き戸が気になりますが、へーベルだとサッシは、YKK、玄関をトステムにすると25000円の料金が発生。

 ただでさえ、オプション料金がうようよと発生し、我が家の貯金スプレーでは退治することが、出来るかどうかの瀬戸際なのだ・・・


 引き戸をYKKにすれば、前述のとおり、すべてオプションになる・・


 どうすればいいんだ。   どらえも~ん。パートⅡ


 ちなみに、その後にそのまま、トステムのショールームへ行こうとしましたが、首都高の道を間違え、さらに直近まで行ったのに、また道を間違え・・・間違えた先が首都高の入り口でまた首都高に乗ってしまい・・・

 結局、自爆でそのまま帰宅したのさ。

 笑うなら、笑えばいい・・  すでに家族には、超大型台風並みの失笑を

 浴びせられたのだから・・・


埼玉県の補助制度に落選した三児のパパです。

そう落選した・・・ってしつこい。


で、契約を遅らせたため、仕様について検討したところ、我が家では玄関を検討することに。


 県民の標準玄関は、


 三協立山  プロセレーネ


 YKK AP  ヴェナート


 トステム  フォラード? 引き戸 エレンゼPG、木屋町PG、花伝PG


 新日経  グランドステージ


 県民の展示説明では、トステムのみ、引き戸の掲載がありました。   

 ここで、各会社へカタログを発注し、しばし待機。


 1日~3日で各社出そろいました。

 う~ん。正直どれも同じに見えてしまう。

 そんな中1冊の冊子が・・・・

 

    引き戸のすすめ


 みたいなものが・・・


 これを読み、私は一気に引き戸へ台風の横風を受けた船のように傾いたのでした。

船長大変です。 台風「引き戸」が来ましたーー。

 なに! 開き戸は、どうした。

  開き戸は、すでに消えています。引き戸が猛威を奮っています・・・


ちなみに、県民に確認したところ、引き戸は、トステムは標準ですが、他のメーカーは、オプションになるとのことでした。