15日、始発電車に乗車

駅から会社へ向かう途中、民家の庭に紅梅が咲き綻んでいました

6時頃でしたので陽はまだ登ってはいませんでしたが、蕊が凛としていました
高さもあり梅としては大木です
花蕊
開く瞬間を待つ

鶴見岳は神々が宿る信仰の山です
山頂にあるテレビ塔
樹間から鞍ヶ戸1344m
2番・大黒天:密教では自在天の化身で仏教の守護神。恵比寿とともに台所に祀られる
左肩に大きな袋を負い、右手に打ち出の小槌を持ち、米俵を踏まえる
3番・布袋尊 柔和・円満の神
福々しい容貌で太鼓腹、もともとは後梁の禅僧。袋を背負って喜捨を求めた歩いた

山上一帯は「札所めぐり」・「七福神めぐり」が出来、心の安らぎの場となっています

テレビ塔が3基建てられています

氷柱

氷の芸術。一本折ってかぶりつきました

役の行者像

修験道を全国隅々まで広げた功績は素晴らしい

山岳信仰の開祖

積雪は約20cm

鶴見岳は古来より霊山として崇められてきた。山上一帯には多くの神仏が祀られています

札所巡り(12ヶ所)や七福神巡りが楽しめます

七福神めぐり1番は「福禄寿」…短身で長頭で髭が多く、経巻を結びつけた杖を携え多くの鶴を従える

中国では南極星の化身という
今年76歳を迎えられる最年長者のY氏が祈りを捧げていました
豆桜、4月下旬に咲き始め5月中旬頃まで見られる。富士山に多く見られるところから富士桜とも言われます

九州では非常に珍しいと言われています

展望台からの眺望を楽しむ

眼下は扇山から東九州自動車道