旬のウツギが多く見られました
鳥が飛んでいるようです
あまり雨が降っていないようです
研究林内にはエゾユズリハ、ヒメアオキ、ヒメモチ、ハイイネガヤ、などの多雪地域に特有の植物が自生しており、日本海型の気候条件を反映している
天然林では標高600m付近まではコナラや常緑広葉樹でウラジロガシ、ヨヨゴなどの暖温帯林構成種が見られる

10:31分、木地師家跡

お椀などの良質の木地を求めて棲みついたのでしょうか。砕いた石や、陶器の欠片が散乱しています

若葉の下を行軍
倒木の残骸があちこちに見られます
ミズナラ?
枯木に新しい命が芽吹いています

杉又

昭和9年に植林された人工林



10:22分、野田畑湿原
環境を保護するため木橋が設けられています

野田畑谷、野田畑峠の出合から湿原が見える

この8.7㌶の平地が野田畑湿原と呼ばれています

白い花

湿原にはショウブ、ミゾソバ、ミソハギ、ヒメシダなどの湿原植物が見られます

しかし、下流から陸地化が進んでおりススキも多い

ガイドさんの説明を熱心に聞き入っています

湿原とはいえ半ば干せ上がっていました
名前の分かる方教えて頂けませんか
死は新しい生命の源となります