13:25分、歩道入口の林道に下山

赤いテープが取り付けられていますが、保護林帯なので案内板やテープは大変少ないので、初めて入山される方はネーチャガイドをつけることをお勧めいたします
道迷いで遭難された方々は、もっと標識を!と言われているようですが、本来入山できない保護林帯だということをお忘れなのでは・・・
途中バスを下車して湧水を汲みました
空きペットボトルに汲んで持ち帰りました
14:19分、山の家に帰還

シャワーを浴び、トチ餅をご馳走になり、15:45分頃、山の家を後にしました

今井館長さんの、ご親切・お気遣いに感謝申し上げます<m(__)m>


翠は気持ちを和ませてくれます

見出杭(D-1)が打ってありました

2日間で見かけたのは2本目です

林道まで下りです

中間点に五波峠の分岐があります

若丹国境尾根にあり車が入れるようです

五波峠から八ヶ峰800.1㍍、中山谷山791.8㍍にアクセスしている


その昔、小浜への街道として使われていたようだ
皆さんに声をかけ振り返ってもらいました

皆さん一人一人がエースです

太古の森を歩いているような気分です

こちらにも入林制限の看板が架けられていました

7月の11日まで

13:00、この日のピーク797㍍(杉尾峠の南東・モンドリ谷の西)を目指した

深い谷の先は福井県大飯町名田庄である

山頂手前の斜面で腰を下ろしました
76歳のスーパー老人Y氏
うっすらガスがかかっていたので眺望はもう一ひとつでした
ガイドさんが地図で解説をして下さいました
ピークとなる山頂は樹林が展望を遮っていました
地図では標高が記されていますが、山名が載っていないので皆と話し合い、我々の中では山耀山と呼ぶことにしました
語らいは人間関係を親密にさせる
H先生は今朝早くに自宅から自家用車で駆け付けました。疲れも見せず元気に歩いていました
13:15、ピークを振り返り下山