イシナギのはく製
180cm、140kgの大物
平成14年5月24日、鳳至町の石井義信さん(当時61歳)が一本釣りしたもの
水深500m辺りを住処にしている
巨大魚

分岐の道端にイノラムキ古墳の案内表示

登りきると自然と笑顔がこぼれます

くさかコースの案内板

東ワラ山
送電線鉄塔
10:26分、7世紀(平城京時代)に築造されたといわれるイノラムキ古墳に着きました
土地の豪族・日下部氏が埋葬されていた説があります
なぜ南側を向いているのでしょう?天国に行けるよう、埋葬者自身が太陽に向かって祈るため南向きに築造されたと考えられます

祈るという言葉は方言で祈らー(イノラ)

太陽に向かって祈るのが「祈る向き」=イノラームキ

これが「イノラムキ」になり、イノラムキ古墳と命名されたものと考えられます

当会のT博士からメールが届きました

私の推論は「イノラ」は「イノ」と「ラ」で、「イノ」は「イヌ」の語尾変化したもの。「イヌ」は方角の「戌」、つまり「西北西」、「ラ」は「こちら」「そちら」「あちら」などの方角や場所を示す

コンパスで確かめたわけではありませんが、あの古墳、西南西を向いていたような気がします

いずれにせよ、生駒山中にあんな遺跡があるとは驚きでした


3日、大谷内から打越への登り坂で車を停めて海岸を撮りました
手前から、深見、鷲嶽、白崎、真浦の岬です

こちらは反対方向、輪島崎です
七つ島・大島です
生け花

奥能登最高峰・高州山

高洲山の隣・鉢伏山

能登半島一帯は日本で初めて世界農業遺産に指定されました
能登の地酒

義兄の蒔絵入選作