分岐の道端にイノラムキ古墳の案内表示
送電線鉄塔
10:26分、7世紀(平城京時代)に築造されたといわれるイノラムキ古墳に着きました
土地の豪族・日下部氏が埋葬されていた説があります
なぜ南側を向いているのでしょう?天国に行けるよう、埋葬者自身が太陽に向かって祈るため南向きに築造されたと考えられます
登りきると自然と笑顔がこぼれます
くさかコースの案内板
東ワラ山送電線鉄塔
10:26分、7世紀(平城京時代)に築造されたといわれるイノラムキ古墳に着きました
土地の豪族・日下部氏が埋葬されていた説があります
なぜ南側を向いているのでしょう?天国に行けるよう、埋葬者自身が太陽に向かって祈るため南向きに築造されたと考えられます
祈るという言葉は方言で祈らー(イノラ)
太陽に向かって祈るのが「祈る向き」=イノラームキ
これが「イノラムキ」になり、イノラムキ古墳と命名されたものと考えられます
当会のT博士からメールが届きました
私の推論は「イノラ」は「イノ」と「ラ」で、「イノ」は「イヌ」の語尾変化したもの。「イヌ」は方角の「戌」、つまり「西北西」、「ラ」は「こちら」「そちら」「あちら」などの方角や場所を示す
コンパスで確かめたわけではありませんが、あの古墳、西南西を向いていたような気がします
いずれにせよ、生駒山中にあんな遺跡があるとは驚きでした























