手術当日。※更新遅れました。
14:45頃手術室へ。
手術前の足で歩くのは、これが最後。。
ドラマでよく見る大きな丸いライトが数ヶ所あったのが印象的。手術台は体がかろうじて乗るくらいの狭いスペースで、落ちないように手足を縛ってくれた。
仮面ライダーもこんな感じで改造されたんやな。と思いながら上を見上げた。
あとは、点滴の中に麻酔が加えられ、おちる感覚も分からなかった。
自分の名前を呼ぶ声がした。麻酔科のお姉さんの声だった。
おぼろげな記憶だが、時刻は19:00くらい。思ったより長かった。
その後、個室に搬送され、酸素マスクと心電図を装着。全身麻酔の影響で、体の機能が低下しているとのこと。
麻酔が切れると、早速「痛ダルさ」が襲ってきた。
小学校の時、就寝後に足が抜けるようなダルさに襲われ、両親に足を揉んでもらった日々を思い出した。
左足には、創外固定を施されサイボーグ化していた。タオルで覆われており詳細は確認出来ていないが、重いことは分かる。少々の足の力ではびくともしない。
まずは手術成功とのことで、一安心。