本日はインパール作戦開始日です【教育勅語奉読会】皇紀2677年3月弥生8日
お早うございます。
本日は当時、イギリスの植民地状態だったインドの独立回復を目指したインパール作戦が決行された日です。
結果は惨敗に終わりましたがチャンドラボースを始め多くのインド人に志は受け継がれ独立を回復します。
一部にインパール作戦をインド侵略目的の無謀な行為と歴史を捏造していますが後の経緯を見ればインド解放こそ目的であった事は明らかです!
そのインパール作戦が決行されたのが昭和19年皇紀2604年西暦1944年の本日3月弥生8日でした。
我ら有色人種の同胞の解放を目指し命を捧げた多くの御英霊に改めて感謝と慰霊の念を捧げます。
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
本日は消防組織法施行日です【教育勅語奉読会】皇紀2677年3月弥生7日
お早うございます。
本日は「消防組織法」が施行した日です。
消防署が警察の所管から自治体消防組織として独立したのが昭和23年皇紀2608年西暦1948年の本日、3月弥生7日でした。
消防組織法の施行に関する政令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23SE052.html
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
お早うございます。
本日は「消防組織法」が施行した日です。
消防署が警察の所管から自治体消防組織として独立したのが昭和23年皇紀2608年西暦1948年の本日、3月弥生7日でした。
消防組織法の施行に関する政令
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23SE052.html
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
本日は世界一周記念日です【教育勅語奉読会】皇紀2677年3月弥生6日
お早うございます。
本日は日本航空の世界一周西回り路線が営業を開始した日です。
それ以前は日米航空協定により、日本は世界一周路線を持つことが当時出来ません。
協定改定により世界一周西回り路線が営業を開始したのが1967(昭和42)年の本日3月弥生6日でした。
1994年
新横浜ラーメン博物館グランドオープン
http://www.raumen.co.jp/rapedia/rahakuhistory/
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
お早うございます。
本日は日本航空の世界一周西回り路線が営業を開始した日です。
それ以前は日米航空協定により、日本は世界一周路線を持つことが当時出来ません。
協定改定により世界一周西回り路線が営業を開始したのが1967(昭和42)年の本日3月弥生6日でした。
1994年
新横浜ラーメン博物館グランドオープン
http://www.raumen.co.jp/rapedia/rahakuhistory/
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
本日は帝都初空襲警報の日です【教育勅語奉読会】皇紀2677年3月弥生5日
お早うございます。
帝都の防空網を破られ初めて空襲警報が発令したのが昭和17年皇紀2602年西暦1942年の本日3月弥生5日でした。
以来、帝都上空を異国の戦闘機が飛び続ける二千数百年の日本有史において初めての異常事態が70年間続いています。
自立防衛しない怠慢が国家存亡の危機を招く現実をシリア、ウイグル、チベット、南モンゴルの惨状から多くの日本の同胞に気付いて頂ける事を強く希望します。
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
お早うございます。
帝都の防空網を破られ初めて空襲警報が発令したのが昭和17年皇紀2602年西暦1942年の本日3月弥生5日でした。
以来、帝都上空を異国の戦闘機が飛び続ける二千数百年の日本有史において初めての異常事態が70年間続いています。
自立防衛しない怠慢が国家存亡の危機を招く現実をシリア、ウイグル、チベット、南モンゴルの惨状から多くの日本の同胞に気付いて頂ける事を強く希望します。
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
本日は上巳,桃の節句です【教育勅語奉読会】皇紀2677年3月弥生3日
お早うございます。
本日は五節句の一つ上巳です。旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われます。
上巳の日に身を清め不浄を祓う習慣が紙で小さな人の形(形代)を作り、けがれを移し、川や海に流して不浄を祓うのが雛人形の原型とされる流し雛です。
今年も隅田川で伝統に則った第32回江戸流しびなが開催されます。
第32回江戸流しびな
http://www1a.biglobe.ne.jp/hina-ko/sumida/
1860年
桜田門外の変。江戸城桜田門外で大老・井伊直弼が水戸浪士らに襲われ死亡。
http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA024/guide/g-1-3.html
1877年
西南戦争・田原坂の戦い開戦
http://www.jpreki.com/tabaruzaka/
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
お早うございます。
本日は五節句の一つ上巳です。旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われます。
上巳の日に身を清め不浄を祓う習慣が紙で小さな人の形(形代)を作り、けがれを移し、川や海に流して不浄を祓うのが雛人形の原型とされる流し雛です。
今年も隅田川で伝統に則った第32回江戸流しびなが開催されます。
第32回江戸流しびな
http://www1a.biglobe.ne.jp/hina-ko/sumida/
1860年
桜田門外の変。江戸城桜田門外で大老・井伊直弼が水戸浪士らに襲われ死亡。
http://www.sumida-gg.or.jp/arekore/SUMIDA024/guide/g-1-3.html
1877年
西南戦争・田原坂の戦い開戦
http://www.jpreki.com/tabaruzaka/
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
本日は支那残留孤児初来日の日です【教育勅語奉読会】皇紀2677年3月弥生2日
お早うございます。
本日は支那残留孤児初来日の日です。
支那残留日本人孤児47名が、肉親探しの為に、厚生省の招待で初めて公式に来日したのが1981(昭和56)年の本日3月弥生2日でした。
日本の豊かさに憧れ来日しても彼らから見て気違いの様に働く日本の社会に馴染めず支那に戻った自称残留孤児も多々おられた様です。
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
お早うございます。
本日は支那残留孤児初来日の日です。
支那残留日本人孤児47名が、肉親探しの為に、厚生省の招待で初めて公式に来日したのが1981(昭和56)年の本日3月弥生2日でした。
日本の豊かさに憧れ来日しても彼らから見て気違いの様に働く日本の社会に馴染めず支那に戻った自称残留孤児も多々おられた様です。
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
本日は台湾228事件の日です【教育勅語奉読会】皇紀2677年2月如月28日
お早うございます。
本日は支那からの外省人を中心とする国民党が台湾人を武力弾圧した228事件の日です。
その武力弾圧の中、日本人の父と台湾人の母を持つ坂井徳章;台湾名、湯徳章氏は台湾の血気さかる若者をいさめ弾圧から守ります。
後に国民党から拘束され拷問を受けても1人の若者の名前も明かす事なく一身に冤罪を背負い公開処刑が行われ処刑場で「台湾人、万歳」と高らかに叫んだ直後、3発の銃弾に倒れます。
その228事件が勃発したのが1947年の本日2月如月28日でした。
詳しくは『台湾の若者守った日本人 民衆弾圧「2・28事件」から70年』
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/299217
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
お早うございます。
本日は支那からの外省人を中心とする国民党が台湾人を武力弾圧した228事件の日です。
その武力弾圧の中、日本人の父と台湾人の母を持つ坂井徳章;台湾名、湯徳章氏は台湾の血気さかる若者をいさめ弾圧から守ります。
後に国民党から拘束され拷問を受けても1人の若者の名前も明かす事なく一身に冤罪を背負い公開処刑が行われ処刑場で「台湾人、万歳」と高らかに叫んだ直後、3発の銃弾に倒れます。
その228事件が勃発したのが1947年の本日2月如月28日でした。
詳しくは『台湾の若者守った日本人 民衆弾圧「2・28事件」から70年』
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/299217
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
本日は大日本史編纂開始日です【教育勅語奉読会】皇紀2677年2月如月27日
お早うございます。
水戸黄門で御馴染み水戸藩主徳川光圀公が『大日本史』の編纂に着手したのが皇紀1317年西暦657年の本日2月如月27日でした。
完成は実に250年後の明治39年、西暦1906年です。
茨城の皆さん偉大な歴史書の編纂有り難うございます。
『大日本史』の編纂と完成
http://www.komonsan.jp/mitukuni-and-nariaki/post_29.html
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
お早うございます。
水戸黄門で御馴染み水戸藩主徳川光圀公が『大日本史』の編纂に着手したのが皇紀1317年西暦657年の本日2月如月27日でした。
完成は実に250年後の明治39年、西暦1906年です。
茨城の皆さん偉大な歴史書の編纂有り難うございます。
『大日本史』の編纂と完成
http://www.komonsan.jp/mitukuni-and-nariaki/post_29.html
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
本日は昭和天皇大喪の礼の日です【教育勅語奉読会】皇紀2677年2月如月24日
お早うございます。
本日は昭和天皇大喪の礼の日です。
1989年(昭和64年)1月7日に崩御された昭和天皇の大喪の礼が執り行われたのが平成元年の本日2月如月24日でした。
改めまして昭和天皇に感謝と慰霊の念を奉じます。
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
お早うございます。
本日は昭和天皇大喪の礼の日です。
1989年(昭和64年)1月7日に崩御された昭和天皇の大喪の礼が執り行われたのが平成元年の本日2月如月24日でした。
改めまして昭和天皇に感謝と慰霊の念を奉じます。
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
本日は硫黄島占領日です【教育勅語奉読会】皇紀2677年2月如月23日
お早うございます。
本日は玉砕を覚悟して日本を守った栗林中将率いる第109師団の抵抗むなしくアメリカ軍が日本領硫黄島摺鉢山を占領、星条旗を立てられたのが昭和20年皇紀2605年西暦1945年の本日2月如月23日でした。
戦後、交渉の末、日本に返還されます。
改めて栗林忠道中将を始め第109師団の御英霊に感謝と慰霊の念を捧げると共に御遺骨の一日も早い帰郷を強く求め硫黄島の遺骨収集を政府の事業として御決定頂いた安倍晋三内閣総理大臣に深く感謝いたします。
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文
お早うございます。
本日は玉砕を覚悟して日本を守った栗林中将率いる第109師団の抵抗むなしくアメリカ軍が日本領硫黄島摺鉢山を占領、星条旗を立てられたのが昭和20年皇紀2605年西暦1945年の本日2月如月23日でした。
戦後、交渉の末、日本に返還されます。
改めて栗林忠道中将を始め第109師団の御英霊に感謝と慰霊の念を捧げると共に御遺骨の一日も早い帰郷を強く求め硫黄島の遺骨収集を政府の事業として御決定頂いた安倍晋三内閣総理大臣に深く感謝いたします。
五箇条の御誓文と現代語訳 http://www12.plala.or.jp/rekisi/gokajyougoseimon.html より引用
一 広ク会議ヲ興シ 万機公論ニ決スベシ
(広く会議を開いて、すべての政治は、世論に従い決定するべき)
一 上下心ヲ一ニシテ 盛ニ経綸ヲ行ウベシ
(治める者と人民が心をひとつにして 盛んに国家統治の政策を行うべき)
一 官武一途庶民ニ至ル迄 各其志ヲ遂ゲ 人心ヲシテウマサラシメンコトヲ要ス
(公家と武家が一体となり、庶民にいたるまで、志をとげ、人々の心をあきさせないことが必要)
一 旧来ノ陋習ヲ破リ 天地ノ公道ニ基クベシ
(古い悪習を破り 国際法に基づくべき)
一 智識ヲ世界ニ求メ 大ニ皇貴ヲ振起スベシ
(知識を世界に求め、おおいに天皇政治の基礎を盛んにすべき)
教育勅語と口語文訳 http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html より引用
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス
、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所
之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
明治二十三年十月三十日 御名御璽
#天皇 #陛下 #皇室 #教育勅語 #愛国 #護国 #意味 #内容 #原文