聞くこと全てが新鮮で勉強になりましたが、特に印象深かったのは人間は動物の一種だと思える話でした。現代社会で生きる僕たちは、快適な生活を送る分、『気配』を感じるセンサーが鈍感になっていると思ったことです。
アラスカやブラジルのジャングを1人で冒険していると、感覚が研ぎ澄まされ、風や空気、動物などあらゆる気配を感じれるそうです。自然の気配は危険を察知することが多く、家の中にいると気配が感じられないのでとても不安になり外に出てしまうそうです。
天気予報を見てしか、今日の雨傘の準備ができない僕にとっては、とても魅力的な人でした。
