グロムス腫瘍について、症状や治療、手術、また手術後の容態など、記録したいと思います。

まずは発見までの経緯から。

数年前から、左手中指の爪の付け根あたりを、軽くぶつけただけで激痛が起こるようになった。

ほかの指を同じようにぶつけても、全く痛みは起きない。

当時は原因なんて気にもせず生活してた。

見た目も普通で、ぶつけたりしなければ痛みは起きない。



そして2018年1月中旬の頃、特にぶつけたりしなくても、左手中指に痛みが出るようになってしまった。

例えば、冷たい水に手を浸けた時や、氷点下の気温で素手でいる時など、冷えると痛む。

1月下旬には冷えなくても痛みが出てきたため、まずはインターネットで原因を調べてみた。

「指先 痛み 激痛」とかのワードで検索すると、「グロムス腫瘍」ってものが見つかった。

経験者の方のブログでいろいろ情報を入手。
診療機関を検査して、自宅近くの整形外科の受診を決意しました。

とにかく痛みから解放されたい!
その一心でした。


レントゲン、MRIなど検査の結果、やはりグロムス腫瘍の可能性大とのこと。
手術して、爪を剥がして、爪の下にある腫瘍を取り出す!ってことだった。

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見た目は普通だけど、中指の爪の付け根あたり、少し黒っぽくなってる。微妙にね。

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これが検査の結果の腫瘍の場所。

予定では入院して、即日、全身麻酔で手術して、次の日に退院。

手術日まで数日、痛み止め薬で凌ぐ。


2月21日
手術当日、体調も良く万全の状態で挑む。
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また麻酔でぐっすり。その間に妻が、取り出した腫瘍を医師から見せてもらう。
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大きさはおよそ6ミリくらい。「思ったより小さい」妻はそう思ったみたい。けど、それが爪の中にあったんですよ。

手術当日の夜は傷口の痛みが強くて、痛み止め薬を飲んでもキツかった。
けど、次の日には退院して、自宅へ帰る。

消毒用綿棒や、換えの絆創膏を貰ったので、自分で交換してみた。
傷口をじっくり見たのはこれが最初。
写真がグロくて申し訳ありません。
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剥がした爪は蓋のようにしています。

そして、手術後の痛みはかなり強くて、痛み止め薬を飲んでようやく我慢できる痛みになる程度。

現在手術から1週間が経過しましたが、痛みはあまり変わりません。

今日はひとまずここまで。