本栖湖キャンプツー 昇仙峡
5/7(土)
夫婦木神社を出発して直ぐに「昇仙峡ロープウェイ」に到着

●14:30 昇仙峡ロープウェイ



ロープェイ窓口に行き時刻表を見たら20分間隔で運行
もう午後2時半頃で本栖湖へはまだ程遠く、ロープウェーに乗ろうか乗るまいか悩み、上に登ったが富士山が見えなかったら何のために乗ったのか分からないため店員に聞き込み
そして”ここまで来たら乗るしかない”と切符を購入
●往復乗車券 往復:大人1200円



14:40初のロープウェイに乗車
●14:40発

真正面にはダムが
●荒川ダム

ダムを見て、つい「かーぶさん」の喜ぶ顔が浮かんだり

乗車時間5分で山頂駅舎に到着
●14:45 山頂駅舎到着

ゴンドラから降りた所からの景色ですが、建物が無く雄大な景色


駅舎を出ると、こんな山にポストが


そして神社まで


遥か彼方に見れる富士山
富士山が、雲で隠れることが無くクッキリ見え来たかいがありました


封歩道の案内図を見つけ、さらに綺麗な富士山が見えるかと遊歩道へ





歩くこと約5分でパノラマ展望台
●パノラマ展望台



この展望台から甲府盆地を一望でしますが、肝心の富士山は・・・
木の間から、やっと見えて撮影

でも、この展望台には安全柵もなく目の前は崖
前に行き過ぎて滑ろうものなら崖に真っ逆さま
もう、ケツがムズムズ”こんな所から落ちたら即死だ!!”と、さっさと退散
こんな山の上なのに暑くて日陰のレストランへ

定番のソフトクリーム

で、ソフトクリーン&富士山のコラボ

長居は無用で、30分ほど居て15時20分初のロープウェイに乗車
●15:20 山頂駅舎発

15時25分に駅舎に到着し、時間を費やしたので直ぐに出発



走り出したは、いいものの山の崖が気になり記念撮影
●15:33


撮影ポイントを探しならが走っていたら、ちょうど広い路肩があってバイクを止めて峡谷を撮影

なんでも、車で走っている場合、ここが一番いい景色の場所らしい(後に出てくる怪しい店主に教えられました)


そして、ナビで荒川沿いに道があったので峡谷を撮影しようと脇道に進入して土産屋街を車の後で走っていたら急に変なオジサンが目の前で手を振って先を立ち塞ぎ
”なんだぁ~?? バイク乗りだけの呼び込みかぁ~??”
仕方なく止まったらオジサンが近づき
「この先、行き止まりだし行っても木ばかりで何も見えないから」
「まぁ、邪魔になるから、取りあえず駐車場に入って
」
と言われるままに駐車場へ


呼び止められて駐車場へ入ったら、そこは土産屋&食堂
●15:40

駐車したら先客バイクが1台いて”あ~俺と同じように呼び止められたか”かと
駐車したはいいが”タダで止めるのもなぁ~”と思っていたら、すぐさま女性定員がお冷を持ってきて「こちらで休んでください」と
うまい連携プレイで心の中で”うまいこと、やられたぁ~
”
定員「ご注文は?」
私「さっき飯食ったばかりで腹へってねぇ~し、どうしようかなぁ~」
店員「アイスコーヒーなんていかがでしょうか?」
私「コーヒー嫌いなんですよ~」
と、"もしかしてボッタクの店か?”と思いながら恐る恐るメニュー見ると、まぁ普通の料金で一安心
私「じゃあオレンジジュースで
しかし峡谷と言っても大したことないですねぇ~」
店員「そうなんですよ~ この辺観光場所が無いもんですから、こんな所でもお客さんが来るんです」
”こんな峡谷に比べれば清津峡は何て素晴らしいんだ。 ここへ来た客を清津峡へ連れて行きたいくらいだ”と独り言

私のちょっと離れた所に私の前に引っかかったライダーがアイスコーヒー飲んで帰って行きましたが、私と事を考えていたのか元気が無い模様
気にしても仕方ないと前向きで出てきたオレンジジュースを飲むと・・・
”うぅ、これは・・・ なんか味が・・・” 想像にお任せします
一気にオレンジジュースを飲み干し、この店の展望台へ
展望台から見るが峡谷ではなく、ただの森林しか見えず

全然峡谷らしい景色が見れず消化不良
出発しようとしたら私を呼び込んだ店主が来たので、止められた先へ行こうかと聞いたら
店主:この先は進入禁止で行き止まりだよ。
私:でもさっき車が行ったよ??
店主:行けることは行けるけど、木ばかりで峡谷が見えないから
私:まぁ、せっかく来たしバイクだから直ぐにUターン出来るから行ってみる


と、実際は遊歩道で歩行者ばかりの所をバイクでスイスイと景色見ながら走るが、店主の言う通り木が邪魔して何も見えない


どこが観光名所が全く分からずUターンして、もとの道へ


昇仙峡ラインに戻り走り出して直ぐに、展望台があったので”今度こそは壮大な峡谷が見られるかも”と期待してみたものの・・・
●16:00 昇仙峡・山の駅



少し峡谷らしいのが見えるが、ほぼ森林

他にも遊歩道があって、そこを歩けば素晴らしい峡谷が見れるのかもしれませんが・・・
ちなみに、先ほど言った清津峡は
●清津峡(成25年7月6日 撮影)







ただバイクで通っただけだし、昇仙峡を歩いて探索しないと本当の昇仙峡が分かりませけどね
消化不良のまま昇仙峡ラインから甲府へ



途中の和田峠で素晴らしく眺めがよい小さな広場を見つけ急停車
●16:10 和田峠みはらし広場

甲府の市街と富士山、そして我が愛車




10分ほど景色を眺めて出発

甲府市内に入ったらナビが変な道を案内して市街地の緑ヶ丘スポーツ公園へ
ナビ案内通りに行ったら渋滞で、すり抜けしながらそのまま市街地を通過

ナビ案内通りに走っていたら目の前の中古屋の上にカウンタック?


そして国道140号線笛吹ラインを走行

●笛吹ライン

バイパスは混むと思い旧国道(県道4号線)を走るがクネクネだし道が狭い
それに燃料がヤバイ状態でガソリンスタンドを探すが道沿いに無し

そして、本栖湖へ行く「本栖みち」に入ると店が無いと思われるためコンビニへ
●17:20 買い物

・購入品
おにぎり2ケ、冷やっこ、野菜スティック、あさり味噌汁、鮭ぞうすい、ビール(500mℓ)2本、缶チュウハイ(350mℓ)2本、アクエリアス、ウーロン茶、アイス1.1kg 合計2,537円
コンビニで酒類を購入し、燃料が心配だったので店員に近くにスタンドが無いか聞いたら
店員2人:えぇ~この通りには無いよねぇ~。 橋渡った向こうのバイパスが本通りで、そっちに行かないと無いよ
私:え~、バイパス混むと思ったから、わざわざこっちの道来たんだけど・・・
店員2人:バイパスは、道広いし地元の人は皆バイパス通るから
私:じゃあ橋渡らないとダメかぁ~
店員2人:橋渡ってバイパス行けばスタンドあるから行ってみたら
と、ガソリンスタンド行くために、橋渡って逆方向へ行かないとと、間もなく日が暮れるというのにガッカリ
私:あと、この隣のいい道は本栖湖へ行ける道ですが?
店員2人:どうだろう? 分からないです
”おいおい、地元なのに分からんがぁ~かぁ~”とムカっと
ガッカリとムカッとしてコンビニを出て買った物を荷造りしていたら別の店員が来て
店員C:ごめんなさいねぇ~ あの2人との会話を聞いて教えたかったけどお客さん対応していて・・・ 隣の道真っすぐ行けば「本栖みち」で本栖湖へ行けますから
隣に駐車した客:その道真っすぐ行けば本栖湖だから
私:わぁ~良かったぁ~
ついでなんですが通りにガソリンスタンドありますか?
隣に駐車した客:通り道にガソリンスタンドがあったはずだよ
この言葉を聞いて安心して真っすぐ本栖湖を目指し走りだしたが・・・

行くども行くどもガソリンスタンドなんて無い
もう燃料が心配で、トリップメーターと睨めっこで山を越えれば、仲間が待っているし上ってしまえば何とかなるだろうとバイクに”もう少しだから何とか頑張って上ってくれぇ~”と声を掛けたり

この時のトリップメーターは210kmに達しようとしていて、今までの経験で200kmを越えると燃料なし
私のCBは何故だかリザーブコックがあるが全くの無意味で、ONの状態でタンクが空になってしまう
以前、ONで燃料が無くなりエンジンがグスリ始めてリザーブに切り替えたが全くだめで、たまたまガソリンスタンドが近くにあったためガス欠寸前で給油できましたが、その時ガソリンタンクを左右に振ったら空の状態
そんなこんだでリザーブが無いようなタンクなのでグスリ始めたら一貫の終わり
間もなく210kmは未知の世界

何とか上りきってトンネルを抜けたら真正面に富士山
”やったぁ~富士山だぁ~”

富士山みたらガソリンを心配していた事も忘れ頭の中は富士山・富士山・富士山




本栖湖の中ノ倉展望台には、大勢の見物人
キャンプ場は目の前なのに、富士山見てテンションUPで記念撮影
●18:00 本栖湖・中ノ倉展望台

富士山の裾野が少し霧が掛かった状態で幻想的な風景で感動

●昇仙峡ロープウェイ~本栖湖中ノ倉展望台 61.5km

今日は、ここまでで次回は「本栖湖キャンプ編」です
では、おやすみなさい





























































































































































