2016.10.22~23 平湯温泉パンガローツー ④
10/23(日)
平湯温泉パンガローツーリングの2日
朝6時半頃起床し、新鮮な空気を吸いに外へ
まだ、でぶさちさん&toraさんは熟睡中
●6:50
キャンプ場周辺を散歩
散歩から帰ってきて朝飯食っていたら、でぶさちさんは起きて来たがtoraさんは・・・
前日、めちゃくちゃ飲んでたので起きれないのか
●7:50 toraさん熟睡
しかし、私の寝袋は登山用でマイナス30℃用でダウンふかふかで全然寒くなかったのですが、toraさんは薄い寝袋でメチャ寒そう
もう、8時になるので優しく起こしてやりましたよ
私:もう8時になるから、いい加減起きろぉ~ 寒く無かった?
toraさん:全然寒くなかった。 カイロ10枚くらい張り付けたから
私:カイロ10枚?!(笑)
今の寝袋にしてからは寒い日でもカイロは使いません

以前の寝袋は寒い日にはカイロ2枚ほど張り付けて寝た事がありますが、10枚張り付けるって逆に熱くて寝れないような
朝飯食って、さっさと出発準備
●8:30 出発準備
私は、いつでも出れますが、
toraさんは二日酔いでボーっと上の空
出発しようとバイクをグルっと見渡したらス
クリーンのボルトが飛んで無い
中々皆さん腰が重たく出発しようとしない
やっと出発出来たのが、9時
●8:50 出発前
高山市で燃料補給

●9:20 高山市ガソリンスタンド
・走行距離:209.7km
・給油量:10.1ℓ
・平均燃費:20.7km/ℓ
給油して走りだして直ぐに道路脇の花壇を発見

つい緊急停車し記念撮影

●9:25
目の前に「野麦峠」入口の標識
●左折:野麦峠
つい橋の上で緊急停車
●10:05
●9:00 白湯キャンプ場~10:05 高根第1ダム(乗鞍湖橋) 65km
野麦峠と言えば、映画「あゝ野麦峠」ですが、1度子供のころ見た事がありますが、一度は行ってみたい所
●野麦峠方面
過去の野麦峠に行ってみようかと何度か考えた事がありますが道が狭くて行き気にならない
が、ツーリング計画する時には必ず頭の中をよぎる場所
●高根乗鞍湖
写真撮影していると小便が出たくなり橋の上から放水しようかと考えたが我慢して、写真撮影して直ぐに出発
国道361号線・九蔵峠へ入る手前から腹の具合が・・・
道の駅が無いか周りを見ながら走るが、道の駅が無い

九蔵峠の入口交差点に公衆トイレを見つけたが、道の駅があるだろうと先へ進むと九蔵峠に入り更に腹が・・・
”この先峠だし便所なんて無いかも。 もうダメだ!! 垂れるぅ~”と、退避所がある道で緊急停車し、ケツを手で抑えながら
私:腹が痛くて漏れそうだから手前の便所へ戻る
みんなに伝えUターン
●10:35 バス停兼公衆トイレ
●高根第1ダム~木曽町開田高原西野 15.4km
交差点の公衆トイレで、しかもバス停

もう垂れる寸前でした

そしたら、でぶさちさんは橋で写真撮っていると時から腹が痛かったらしく、
でぶさちさんも大
今度は、toraさん
皆で連れションじゃなく連れ大??
用を足して、みんなスッキリした顔
九蔵峠は道が狭く交通量も意外に多い道
ちょっと走ると展望台があり、またまた緊急停車

●10:00 九蔵峠展望台
●10:50 御嶽山
●公衆トイレ~九蔵峠展望台 2.9km
展望台へ行ってみたら・・・
●献花台
御嶽山と言えば数年前に噴火した山

その噴火により大勢の人が被害にあい、大勢がお亡くなりになり、まだ御遺体が見つからない家族もいたり

さい銭し御祈りしました
噴火でお亡くなりになられた方々に対し、心よりご冥福をお祈りいたします
御嶽山山頂は雲で見えなく雲が流れるのを待っていましたが次から次へと雲が来て山頂は見えず
ただ、噴火の火山灰で真っ白になってる斜面が見えました

山頂が見えないか御嶽山を見ていると、
飛ばして来るクルマ音が聞こえ、BMW数台の集団が目の前を
目の前で反対車線まで出てコーナー曲がって行くし、狭い道で先が見えないコーナーで対向車が来るかもしれない私らの目の前で遅いクルマを越したり
もう正面衝突が起きてもおかしくない純情じゃない走り、無謀な追い越し、飛ばし方
自分らの事故ならいいが関係ない人達を巻き込むのは辞めて貰いたい

しばらく休憩していたら、何やらダブルらしい音が徐々に近付いてくる
●W1サイドカー参上
思わず
「俺と同じサイドカーじぇねぇ~か
」
私らがいる場所から50mほど離れた退避所に入ったので、話しかけに行こうかと思いましたが行けば話が長くなり皆に迷惑かけるだろうと我慢

toraさん、朝二日酔いで難義そうでしたが、もう10時過ぎなので二日酔い大丈夫だと思っていたら・・・
私&でぶさちさん:まだ酔ってるって?? 大丈夫かぃ(笑)
toraさん:昨日寝る前、でぶさちさんとロフトで焼酎をロック飲んだのが効いている
同じく飲んでた、でぶさちさんは何とも無いのに

この続きは、また後で
