下栗の里・天空の里ビューポイント
7/23(土)道を間違い、めちゃ遠回りをした挙句やっと「下栗の里・はんば亭」へ到着
●11:20 下栗の里・はんば亭


ここへ来たら数台しかすれ違わなかったバイクが多数

ここに駐車場係員のオジサンから案内図を貰い説明を聞いている時、道を間違えて通ったルートを教えたら
案内係「そんな所まで行ったんですか。 それは大変でしたね。 地元の人でも通らない道だから」
と、大野ビューポイントから、しらびそ高原方面に曲がって走って来た道は、集落がないため地元でも滅多に通らない道らしい
私「どうりで道路に岩だらけの道なんだ」と納得
●地元の人でも余り通らない道で途中崩れた岩が散乱していた道

●信州サンセットポイント



ここから絶景ポイント「天空の里ビューポイント」までは徒歩

バイクは多く停まっているが、天空の里ビューポイントまで歩いて行くライダーは少ない
せっかく来たので「天空の里ビューポイント」へ行った見る事に



住民49戸が協力し合い整備した道で、今後も維持してくに当たり募金箱が設置

今後も地元の方に整備を継続して貰いたいので募金しました

急斜面の道で、万一落ちたら相当したまで転げ落ちる程の斜面


●天空の里ビューポイント

●11:50 天空の里ビューポイント

この為に持て来た望遠レンズで撮影

斜面に沿って民家が多数
今の時期の紅葉シーズンは、毎日綺麗な眺めが見れて良いが生活するには大変
私がいる雪国にスキー&ボード&観光に来る人たちは毎日乗れたり雪景色を見れて羨ましい」とか言いますが、住んでる者とすると雪の無い所で住みたいと思うもの
歳を重ねるたびに雪片づけが嫌で嫌で
いつでもスキーに乗れると思うかもしれないが返って全然乗らない
私は、かれこれ25年はスキーに乗っていない



民家の奥に、ポツンと民家らしい建物が

反対側の山にも民家が

ここで、ブログ友のかーぶさんは何処まで行ったのかチェックしたら富山市に

ビューポイントから帰ってきたら更にバイクが多くなってる

ちょうど昼時なので、はんば亭で昼飯

隣の席は、女性ライダー7~8人のグループが居ましたが、私がビューポイントへ行く時にお店に入ったのですが、お喋り真っただ中でした
飯食って外へ出たら隣にCB750Fourが・・・

即話しかけたら富山から来たオジサンライダー
私「私は2時に出発して来ました」
おじさん「私は3時に出発し、ずっと下道で来ました」
と、見た感じ60過ぎのオジサンですが元気な事
バイクは、CB750Four・K3でメーターは10万キロ越えてメーター一回り
そして年気が入った当時モノのHONDA純正タンクバック

CBオジサンは、旅先でパンクした経験があり、いつもタイヤチューブを積んでるとの事
しばらくCBオジサンは、ここ下栗の里の民宿に宿泊で早く着きすぎたため近くを探索するそうな
私は目的を達成したので、あとは岐阜へ行くのみ
午後1時半ころ出発して道が分からずナビ見ながらユックリ山道を走っていたら、あのCBオジサンにあっという間に越され、さっそうと走って行くCBオジサンがカッコよかったです

さて、陽が出て来て今日は暖かくなりそうなので、伊豆箱根まで長旅したW1SAサイドカーをチェックして少し乗りにでようかと
では、また夜にでも続編をアップしたいと思います
では






































































































