W1SAサイドカー側ホイールのスポーク折れ発見!!
9/17(土)、W1SAサイドカーのサイドカー側のタイヤが減っていて、9/25の阿賀野市で開催される旧車イベントに間に合うようにタイヤ交換を行いましたが・・・
休みなので楽々寝てればいいのに何故かいつもの時間帯に目が覚め、寝るのも勿体なく起床
●7:30 自宅出発

自宅ガレージでタイヤ交換出来ますが、コンプレッサーが無いためサイドカーに道具類の積み込み

自宅を7時半頃出発し会社へ行き、会社作業室前でタイヤ交換を開始

今回はサイドカー側のタイヤ交換なのでジャッキが必要
その為の以前購入しておいたジャッキを使用



簡単にホイールを外せるかと思いきやフェンダーが大きくて当たりホイールが外れない
面倒臭いですがフェンダー固定のボルトを外し、フェンダーを浮かせて何とかホイール取り外し



このサイドカー(船)を、Tさんから譲ってもらった時に新品タイヤが付いていたのですが半年持たずに交換です


新品タイヤは、ダンロップのTT300GP
●ダンロップ TT300GP 3.00×18


かーぶさんに頼んで製作してもらったタイヤ交換用の台を使用しタイヤ交換


タイヤからチューブを取り外している最中、何かブラブラするモノが・・・
”何だこれぇ~
スポークが1本折れているねかぁ~
”

●折れていたスポーク

即、バイク屋GWへ電話し聞いてみたら「1本くらい折れていても大丈夫ですよ」と言われたので
”バイク屋が大丈夫と言ってるし大丈夫だろう”
と、タイヤ交換を継続
何回かタイヤレバーでチューブを傷めて何回も組み直しをした経験があるので、まずは組む前にチューブのエア漏れ確認
●エア漏れチャック

タイヤチューブのエア漏れが無かったので新品タイヤの組み付け
タイヤ交換完了したものの、やはりスポーク1本ないのが気になる

サイドカー側のタイヤで右コーナー時にはサイドカー側タイヤに横Gで加重がメチャ掛かりますので不安が・・・
こんな状態で翌週の9/25旧車イベントへ行くのはメチャ不安
そして組み終わったばかりの新品タイヤを取り外してバイク屋へスポーク交換をお願いすることにして、W1SAは会社の車庫へ
サイドカー側のタイヤが無いのでサイドカー下に農作業用の小型台車を入れ、会社車庫の奥へ移動


ホイール持ってお世話になっているバイク屋へ

バイク屋へ到着すると店の前に、見た事も無い変なバイクが3台も

海外製のバイクで110CC
すでに数台売れたとか
値段は安いかと思ったら、意外に高く20数万円

★詳細は、下をクリック
会社通勤や、山&川遊びに持ってこいのバイクですが、これを買う程の余裕があればW1SAのレストアとかに回しますね
ホイールをバイク屋店主に確認して貰ったが、何のバイクをホイールを流用しているのか分からず

店主:何のホイールか判って、スポークがあれば良いのですが、無ければワンオフになりますよ~
私:何とか探してみて お願い
数日後、店主から電話があり、昔のCB250のホイールで、まだスポークがあるとのことで、メチャ良かったです
そして、折れた1本だけ交換しても他のスポークも年季が入っていて、いつ折れるか分らないので全部取り替える事に
スポークだけ注文し、自分で交換してみようか考えましたが、スポーク調整が面倒臭そうだったのでバイク屋さんに調整までお願いしました
W1SAの前後輪のスポークも錆が酷い状態で、近いうちに交換が待ち受けてますが、その時には自分でやってみようかと
さて、次回はブログは、9/25(日)の阿賀野、そして会津で開催された旧車イベントの記事となります
明後日の日曜日は晴れそうなので晴れたら今年初乗りしようかと
では、おやすみなさい











































